- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 村上信五(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 高橋茂雄(サバンナ) スガシカオ 石崎ひゅーい 堀田茜 玉屋2060%(Wienners)
オープニング映像。
山下達郎作曲の「硝子の少年/KinKi Kids」、玉置浩二作曲の「愛なんだ/V6」、井上陽水作詞・奥田民生作曲「アジアの純真/PUFFY」、これらはアーティストが別のアーティストへ詞曲を描き下ろした楽曲提供でのヒット曲。その楽曲提供者が他者への曲作りのポイントや苦労や難しさを明かしていく。
常田大希が楽曲提供した「マスカラ/SixTONES」、清水依与吏が楽曲提供した「Film out/BTS」、宮本浩次が楽曲提供した「風と私の物語/Ado」、優里が楽曲提供した「柴陽花のような恋(Hydrangea Love)/TOMORROW X TOGETHER」、クボタカイが楽曲提供した「ブラザービート/Snow Man」、Vaundyが楽曲提供した「おもかげ(produced by Vaundy)/milet×Aimer×幾田りら」を紹介した。
2025年12月21日オンエアではもふくちゃんやヨコタシンノスケが玉屋を天才だと紹介していたなどと振り返った。石崎らは10年以上前に玉屋とは小さなライブハウスで対バンしていた仲で、こうして楽曲提供者として共演しているのが感慨深いなどと語った。
スガシカオが作詞・作曲してきた自身の楽曲「Progress」「アシンメトリー」を紹介。そんなスガシカオが楽曲提供してきた「夜空ノムコウ/SMAP」「アオゾラペダル/嵐」「Real Face/KAT-TUN」「ヒカルカケラ/Little Glee Monster」を紹介。スガが「2016年 充電期間直前のKAT-TUNへの提供曲」として「君のユメ ぼくのユメ」を紹介。
スガが「2016年 充電期間直前のKAT-TUNへの提供曲」として「君のユメ ぼくのユメ」を紹介。スガは当番組で2016年1月24日オンエア回にて作詞講座をしており、そのスタジオ内にはKAT-TUN関係者の複数して、「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST“10Ks!”」での楽曲提供をオファーしてくれ、「君のユメ ぼくのユメ」は充電期間に入るKAT-TUNからファンへのメッセージソングにしたなどと明かした。スガは楽曲提供で大事にしていることとして「提供するアーティストには会わず 外から見たイメージで曲を書く」と発表し、アーティスト側が展開しているイメージで制作したほうが互いにとって良い楽曲になるなどと伝えた。
石崎ひゅーいが自分の楽曲で作詞作曲してきた「夜間飛行」「花瓶の花」を紹介。そんな石崎が楽曲提供してきた「虹/菅田将暉」「ラストシーン/菅田将暉」「アイコトバ/アイナ・ジ・エンド」を紹介。石崎は「歌い手 菅田将暉の魅力を最大限に活かした」として「さよならエレジー」を紹介。石崎は菅田将暉の歌の良さを活かすためのポイントは「メロディーは裏声を使わない」「菅田将暉の歌い方を信じる」であったなどと明かした。石崎は「虹」では「ドラえもんと菅田将暉でスベったら全部自分の責任」だとし10曲以上のボツと100パターンものフレーズを考えており、「一生そばにいるから 一生そばにいて」というフレーズは自分の中で温め続けてきたものであったなどと打ち明けた。
玉屋は2008年に活動開始したWiennersで作詞作曲を手がけており、自身のバンドではハードコアやパンク楽曲をリリースしてきているなどと伝えた。そんな玉屋が楽曲提供してきた楽曲「はちゃめちゃわちゃライフ!/FRUITS ZIPPER」「サクラあっぱれーしょん/でんぱ組.inc」「ぱ ぴ ぷ ぺ POP!/Appare!」を紹介した。玉屋は「本人たちから出た言葉を意訳して曲作り」として「倍倍FIGHT!/CANDY TUNE」を紹介。玉屋はアーティスト本人と会って喋り方や雰囲気を楽曲に取り入れており、「倍倍FIGHT!」においては応援ソングというオファーがあって、言葉遊びからタイトルを付けたなどと告げた。玉屋は自分の音楽ルーツは展開の早いファストコアであり、偶然TikTokの早い展開にマッチしたのであり、自分はずっと同じ場所にいたが時代がよってきただけで計算しているわけでもないため申し訳ないなどと語った。
