- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 村上信五(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 高橋茂雄(サバンナ) 絢香 今井マサキ 岩崎大昇(KEY TO LIT) こたに(名誉伝説) 乃柴
オープニング映像。
今回は10年ぶりに登場 絢香&令和の注目女性ボーカル。今年20周年の絢香は2016年に当番組に出演し、当時楽曲作りについて曲が降りてくるなどと独自の制作法を話していた。2人の子育てやニュージーランドと行き来する生活を経て、そんな絢香の音楽がどう進化しているのかに迫っていく。名誉伝説のこたには川谷絵音が2025年の年間マイベストに選出している。シンガーソングライターの乃柴はいしわたり淳治が2023年の年間マイベストに「接吻の手引き」を選出し、その楽曲は若い世代を中心に話題となった。
絢香は10年ぶりで前回は10周年の頃に出演し、それから20周年までがあっという間であったなどと語った。越智志帆は「デビュー曲でこの歌唱クオリティー????とびっくり!!」として「I believe」を紹介。上白石萌音は「唯一無二のお声」として「手をつなごう」を紹介。上白石は「カバーで絢香さんのスゴさがよく分かります」として「シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~」を紹介。今井は「三日月 歌唱の進化」として「三日月」の絢香の歌い方を年代ごとに紹介した。今井らは息多めのボイスを保ってロングトーンを歌うのはものすごく難しくて繊細なことでコーラスの立場からしても悶絶ポイントなどと伝えた。
今井からの質問「歌唱の進化や変化はご自身で意識されていますか?」について絢香は、若い頃は引き出しが少なく、今見てみるともっと力を抜いてと思ってしまうなどと語った。絢香の歌唱進化のターニングポイント「2012年からのセルフプロデュース」では、絢香は2009年に体調不良のため活動休止し、再開後のアルバムで初のセルフプロデュースを行い、その時に自分の歌を客観的により聴くようになり歌を磨くターニングポイントとなったなどと明かした。絢香の歌唱進化のターニングポイント「2014年 初のアコースティックライブツアー」では、絢香は2014年に初のアコースティックツアーを開催し、ピアノ・ギター・歌で全国28公演を開催し、ステージでも生音を聞き合ってセッションしていたため、強弱や表現の幅が鍛えられたなどと伝えた。そんな絢香の歌唱の20年の進化を「手をつなごう」を通して紹介した。
越智志帆は「緊張感あるサビ頭に素朴な言葉をのせる大胆な方法」だとして「おかえり」を紹介。今井は「デュエットにおける存在感」だとして「ハートアップ/絢香×三浦大知」「Victim of Love feat.Taka/絢香×Taka(ONE OK ROCK)」「花束じゃなくキミといたい feat.玉置浩二/絢香×玉置浩二」を紹介。絢香は豪華アーティストたちとのコラボはとにかく楽しく、声を重ね合うと二人以外の部分も生まれていき、ジャンルや世代を超えて一緒に音楽ができるのは年々楽しさも増しているなどと話した。
「ルビを振れ/名誉伝説」は川谷絵音が2025のマイベストに選出している。こたにはソロとでもアニメ「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収」のエンディング主題歌「いれもの」を担当している。名誉伝説はこたにが大学時代に投稿した動画をみたけっさくがDMで声をかけてバンドを結成したなどと紹介。今井はこたにの歌唱で印象的だとして「新女神」を紹介。こたには自身の歌声についてこぶしを意識した歌唱がポイントだとし、「プロポーズ文句」を生歌唱しながら解説した。
こたには絢香のスゴさについて「Have fun!!」では発音の仕方そのもので緩急を巧妙に使い分けてリズムやグルーヴを作っているなどと伝えた。こたにからの質問「言葉の崩し方や発音の使い分けは意識的にやっているのですか?」について絢香は、意識的にはしておらず自分が気持ちいい所で歌っているなどと話した。こたに・乃柴からの質問「ライブでステージで歌う際 何を意識していますか?」について、絢香はステージの上では無でいることが大切で、こう歌おうなどと意識してしまうと良くなく、ステージ前に自分が無になれる準備をしっかりしているなどと明かした。絢香は2025年4月に大阪・関西万博の開会式で国歌独唱を務めており、その際は流石に緊張し、緊張することでまた自分が成長できたなどと告げた。
乃柴は2022年に22歳で本格的に音楽活動を開始し、2023年にいしわたり淳治が年間マイベストに選出した。「全方向美少女」はTikTokの総再生数19億回超えを記録して上半期トレンド大賞2024 ミュージック部門賞を受賞した。「初恋キラー」はリリース前の時点でTikTok1000万回再生を突破し、乃柴の楽曲トータルのSNS総再生回数は60億回超えとなった。そんな乃柴は曲作りについて感じることがあるとし、20年後も聴かれる曲を目指しており、再生回数を褒められたても、どう数えているのかと思う程度などと明かした。歌唱&楽曲制作のヒミツとして乃柴は活動初期は聴かれることを重視していたが最近では歌いやすさを重視しているなどと伝え、聴かれることを重視した「初恋キラー」と歌いやすさを重視した「1000日間」を紹介した。
乃柴からの質問「歌いやすいメロディーはどうやって見つける?」について絢香は、連続テレビ小説「花子とアン」の主題歌となった「にじいろ」では幅広い世代が毎日聴ける曲にするためにテンポや音域で制限を設けて表現することを心がけたなどと明かした。越智志帆からの質問「どんな瞬間にアーティスト活動やってて良かったと感じますか?」について絢香は、コンサートでファンたちと会うことで歌をやってきてよかったと感じているなどと伝えた。
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