- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 梶谷直史
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
現地メディアによると中国のチベット自治区に隣接するボテコシ川が氾濫し大規模な洪水が起きた。多くの家屋が押し流されるなど川沿いの集落が壊滅的な被害を受け、少なくとも55人が死亡した。また観光当局は、インド・マレーシアなどからの外国人291人を含む観光客384人が行方不明になっていることを明らかにした。現地の日本大使館は「現時点で日本人が巻き込まれたとの情報はない」としている。ネパール政府は被害の全容把握を急ぐとともに、現地に軍を派遣し捜索や救助を急いでいる。
台風18号が直撃した沖縄・奄美ではけが人や停電などの被害が出ている。最大瞬間風速は鹿児島・天城町は54.5m/sを観測。奄美地方では昨夜線状降水帯が発生し、天城町では24時間降水量は246.5ミリを観測した。奄美市では男性が風にあおられ転倒し頭から出血する重傷。瀬戸内町では女性が停電中に階段から転落し右手首を骨折した。沖縄県でも風にあおられ転倒するなど少なくとも3人がけがをしたという。奄美地方ではきのうから停電が続き、午後11時時点で約2万440戸となっている。一方、台風周辺の暖かい空気の影響で九州を中心に厳しい暑さになった。福岡市博多区では最高気温40.4℃を観測。福岡市で酷暑日は観測史上初。台風18号の情報を伝えた。
トランプ政権による“制裁発表から1週間”。ICC・赤根智子所長が本部があるオランダ・ハーグからオンラインで記者会見を行った。赤根所長は「私には制裁を受けるような理由は全くないと断言できる」などと話した。トランプ政権はガザ地区での戦闘をめぐるイスラエル・ネタニヤフ首相への逮捕状などに反発し“ICCの解体”を公言している。赤根所長は中立・公正に捜査や裁判を行っているとして制裁に反論している。赤根所長は制裁による自身への影響について「すでにクレジットカード等については使えなくなっている」、日本政府に期待することについて「良い意味での対話を続けて米国のさらなるエスカレートした行為につながらないようにしていただけると確信している」などと述べた。
人手不足が深刻化する中、ファミリーマートは従業員のユニホームを10年ぶりに刷新。コンビニ業界で初のTシャツ型にすることを発表した。身だしなみ基準も「ファミマコーデ」として大幅緩和。髪色の自由・宗教的装いも対応する。ファミリーマートは店舗スタッフの応募を前年度の1.5倍に増加することを目指す。
スペースXは25日、新たな打ち上げ拠点「スターベース・ルイジアナ」を建設すると発表した。新施設は広さ約500平方キロメートル、東京ドーム約1万800個分の面積。投資額は1000億ドルで完成すれば世界最大のロケット発射施設になるとしている。来年から建設開始、早ければ2029年に最初の打ち上げを予定している。スターシップは将来、月や火星に人や物資を運ぶことを目指し開発を進めている。
イラン国営テレビは「バロン・トランプをどこで殺すか」と題した約3分の動画を放送した。動画では大学寮や友人の名前などを伝え殺害の標的だとほのめかす内容となっている。ニューヨーク・ポストは24日、“イランがバロン氏に1000万ドルの懸賞金をかけた”と伝えている。シークレットサービスは25日、「保護対象者に対する脅威とみなされ得る事柄はすべて調査を行っている」などとコメントしている。
熊本・八代市は熊本地震発生後、最大約2万5000戸で発生の上水道の断水が昨夜までに全て解消されたと発表した。井戸水を使う4400戸では断水が続くなど完全復旧には至っていない。熊本県では最大約11万戸が断水、現在は約2000戸まで減少している。宇城市小川地区や氷川町一部ではまだ断水は解消していない。国交省などは月末までに上下水道の復旧を目指している。
フジネットワーク サザエさん募金 「令和8年 熊本地震」被災地救援のお知らせ。8月31日まで。
世代ごとの価値観や常識の違いから生じる認識のズレ「ジェネレーションギャップ」。マイナビ「ライフキャリア実態調査2026年版」では、65.7%が部下とのジェネレーションギャップを関したことがあると回答した。内容で最も多かったのは「仕事や業務の進め方」、「仕事に対する熱量」、「職場でのコミュニケーションの取り方」。ジェネレーションギャップを実感したとき上司がとった行動は「必要以上に踏み込まないよう距離を保つ場面が増えた」が54.3%、「コミュニケーションを意図的に減らすようになった」が37.0%。
ジェネレーションギャップについて街で話を聞くと「温かい目で見てあげないと育たない」、「コミュニケーションを取る機会が薄れているかもしれない」、「距離を置かないでグイグイ着てほしいなと個人的に思う」などと話す人がいた。
政府は去年放出した備蓄米の買い戻しを実施する方針を固めたことがわかった。収穫見通しを確認した上で9月中に実施する方向で調整している。買い戻し量は検討中。
中国国内で有害物質のホルムアルデヒドに浸した白菜が出荷されていた問題で、問題の白菜は日本に輸出されていないことを確認したという。厚労省は「引き続き情報収集し必要に応じて対応したい」としている。
政府は食料品の消費税減税で農家などに給付金支給を検討する検討に入った。消費税減税になると中小農家は収入が減るとされている。小野寺税調会長は「しっかり給付する体制が大切だ」と述べた。
BMWの日本法人はエンジン始動装置の部品に不具合があり国にリコールを届け出た。対象は2020年7月~去年11月までに製造された「BMW 220i」など20車種約2万4000台。BMWは2月にも届け出ていて対象範囲が拡大したという。
バレーボールアジア選手権。日本は3試合連続ストレート勝ちで決勝トーナメント進出。五輪出場権獲得まであと3勝としている。木村沙織に決勝トーナメントのポイントを聞いた。木村はスタートダッシュが課題だとし、どの試合も決勝戦だと思ってやってほしいと話した。決勝トーナメントの組み合わせを紹介。
ヤクルトvs巨人。1点を追う巨人は8回、ダルベックのタイムリーヒットで逆転に成功。同点に追いつかれた巨人は9回、甲斐が勝ち越しのホームラン。最後は守護神マルティネスが3人で締め通算248セーブ目をあげた。巨人5-3ヤクルト。
中日vs阪神。中日の先発はプロ22年目の涌井が6回無失点の好投で4勝目。 中日4-0阪神。
広島vsDeNA。広島は菊池のファインプレーで相手に流れを渡さない。一方、DeNAは8回のノーアウト満塁のピンチで、ショート宮下が痛恨のエラー。このプレーで勝ち越した広島が勝利し3連勝。広島3-2DeNA。
