- 出演者
- 立本信吾 島田彩夏
オープニング映像。
日本時間のきょう未明、高市総理大臣がアメリカのトランプ大統領とホワイトハウスで会談した。1時間半に及んだ会談で高市総理は、イラン情勢への日本の対応方針を説明し一定の理解を得た形となった。会談冒頭では、ホルムズ海峡への艦船派遣をトランプ氏が直接的に迫る場面は無かった。また、NATOへの不満を述べるも日本の対応への理解を口にした。首脳会談で高市総理は、ホルムズ海峡問題で懸念が高まっているエネルギーの安定供給への対応として、アメリカ産原油の生産拡大と日本での備蓄に日米共同で取り組む方針も示し、複数の関係者は「なんとか乗り切った」都の人機器を示している。
同行する記者団に対し政府高官は、大変成功裏に終了したと成果を強調した。会談後にはトランプ氏が愛用するサインペンを高市総理らに配布する場面もあり、別の政権幹部も「軟着陸で良かった」と安堵した様子を見せている。同行筋は「対米投資の効果が特に大きかった。日本側の説明に大統領はかなり反応していた」と振り返った。予測不能なトランプ氏に対し「パッケージとして日本はよくやっていると認識させることができた」と説明している。高市総理は「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」などの決め台詞にもこだわったという。
円安基調が強まっていた円相場は、植田総裁が利上げを続ける姿勢を維持したことなどで円売りが緩む展開となっている。1ドル160円に迫っていた円相場は、一転して一時157円台半ばまで値上がりした。日銀は政策金利の据え置きを決めたが、植田総裁が会見で利上げ継続の姿勢を維持し、日米の金利差縮小との觀測から円買いが進んだ。また、アメリカのベッセント財務長官がFOXニュースに出演し「数日のうちに会場にあるイラン産原油に対する制裁を解除する可能性がある」と述べたこともドルを買う動きを弱めた。
経済情報を伝えた。
渋谷マークシティの映像を背景に気象情報を伝えた。
- キーワード
- 渋谷マークシティ
開幕まで2ヶ月あまりに迫ったサッカーワールドカップ北中米大会。きのうは、今月末に行われるスコットランド戦とイングランド戦に向けた日本代表のメンバーが発表された。これに先立って登場したのが元日本代表キャプテンの井原正巳。日本サッカー殿堂入りを記念にしたレリーフ贈られた。井原は「優勝を狙えるっていうようなゲームをしてほしいなと思います」とエールを送った。
