- 出演者
- 立本信吾 島田彩夏
オープニング映像。
高市首相は出発前に記者団に「何よりも重要なことは事態の早期沈静化。わが国の立場や考え踏まえしっかり議論したい」と強調した。首相周辺は「トランプ氏の真意見極めあらゆる手だて講じる」としている。また戦闘が続くホルムズ海峡への自衛隊派遣には極めて慎重だが、政府関係者は「情勢安定すれば派遣の可能性ある」とも話している。一方、トランプ氏は18日SNSに「アメリカの同盟国はしっかりすべきだ。ホルムズ海峡の開放に向けて積極的に協力すべきだ」と投稿し、改めて不満をにじませた。アメリカ政府当局者はFNNの取材に対し、「トランプ氏は情勢安定後ではなく今すぐに望んでいる」と話している。アメリカメディアは「日米の友好関係は大きな試練に直面する」などと伝えている。
3年ぶりに開幕二刀流を目指すドジャース・大谷翔平がWBCでの戦いを終え、OP戦に登板。初回はわずか5球で三者凡退に抑える完璧な立ち上がりを見せた。2回以降もストレートで空振り三振を奪うなど緩急を織り交ぜたピッチングをみせた。大谷選手は5回途中までを投げ、打たれたヒットはわずか1本。最速は161キロと上々の仕上がりをみせた。
横浜市にある石油卸会社のタンクローリーは多くの経由積載も「空欄」に偽装していた。水底トンネルを通る前に軽油の表示を空欄に変えていた。首都高の水底トンネルを日常的に違法通行していたとみられている。東京にある納入先への近道だった。推定トンネルは大火災が起きると水没の恐れがあることから道路法は規定量超の軽油など載せた通行を禁止している。首都高速道路は定期的に取り締まりを行うも「危険性がある」として中身チェックをしていなかった。報道を受け、首都高速道路は“実際に車全体の重さを量り申告積載量が正しいか確認”を検討としている。神奈川県警も違法通行防止に向けた対応について検討を行っているとしている。
BSフジなど民放5社とWOWOWは2018年の4K放送開始以来、4Kの特色を生かした番組を多数制作。各社はこの秋からこうした番組を「WOWOWオンデマンド」でも4Kで無料配信するということだ。具体的な視聴方法・開始時期は後日発表。
オリーブ色の羽につぶらな瞳、新種の鳥類としておととい発表された「トカラムシクイ」。発見されたのは十島村(鹿児島)。45年ぶりに国内で発見された新種の鳥類。45年前に発見された新種の鳥類は「ヤンバルクイナ」。当時は世紀の大発見と呼ばれていた。今回の「トカラムシクイ」はもともとは伊豆諸島に生息するイイジマムシクイと同じ種類と考えられてきた。生息地点が約1000キロ離れていることに疑問をもった研究チームが脚の長さやさえずりが異なる別の種類と判明した。「トカラムシクイ」は個体数が少ないため、研究チームは保護を呼びかけていくことにしている。
