横浜市にある石油卸会社のタンクローリーは多くの経由積載も「空欄」に偽装していた。水底トンネルを通る前に軽油の表示を空欄に変えていた。首都高の水底トンネルを日常的に違法通行していたとみられている。東京にある納入先への近道だった。推定トンネルは大火災が起きると水没の恐れがあることから道路法は規定量超の軽油など載せた通行を禁止している。首都高速道路は定期的に取り締まりを行うも「危険性がある」として中身チェックをしていなかった。報道を受け、首都高速道路は“実際に車全体の重さを量り申告積載量が正しいか確認”を検討としている。神奈川県警も違法通行防止に向けた対応について検討を行っているとしている。
住所: 神奈川県横浜市中区海岸通2-4
