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女子バスケットボール日本代表の山本麻衣は、パリ五輪の出場は1試合のみで、チームは全敗した。FIBA女子W杯予選の日本vsカナダで、山本はチーム最多の16得点した。
今回の放送内容を紹介。ロッテ・サブロー新監督、最下位からの逆襲へ。高藤直寿、終わりなき五輪への道 。世界ラリー第3戦、勝田貴元~悲願の初優勝~。
日本ハム・新庄監督が、ロッテが不気味だとコメントした。ロッテは昨シーズン最下位で、首位のソフトバンクとのゲーム差は31.5。ロッテのサブロー新監督に、清水アナウンサーがインタビュー。サブローは、1994年にドラフト1位でロッテに入団してつなぎの4番として活躍し、2005年と2010年の日本一の原動力となった。サブローは2016年に現役引退し、2026年シーズンから監督に就任した。
サブロー新監督は、昭和風のキャンプを行った。ロッテ・寺地選手や、上田選手にインタビュー。3月10日のオリックスとのオープン戦での、友杉篤輝の走塁ミスについてサブロー監督が語った。3月11日のオリックスとのオープン戦で友杉篤輝はスタメン出場し、チーム初得点した。石垣勝海は、今季から登録名を変更した。藤原選手や山本選手が、サブロー新監督についてコメントした。
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千葉ロッテマリーンズ・サブロー新監督が、理想のチームは2005年のロッテだと語った。2005年のロッテは、日替わり打線だった。サブロー監督が、打線を固定したいと語った。高部瑛斗は2022年に、盗塁王となった。ネフタリ・ソトはNPB在籍9年目で外国人枠から外れ、今季からチームキャプテンとなった。サブロー監督が、ソトをキャプテンに指名した理由を語った。サブロー監督が、打ち待ちではダメだと語った。サブロー監督が、パ・リーグをかき回したいと語った。
ロッテ・石垣元気は、高卒ルーキーで唯一1軍キャンプに参加した。サブロー監督が、石垣元気の育成方針と起用法について語った。石垣元気が、先発をやってみたい気持ちがあると語った。サブロー監督が、安定して強いチームを作りたいと語った。
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柔道・高藤直寿が現役引退した。高藤が、阿部一二三が出てくるまでは自分を天才だと思っていたと語った。高藤はリオ五輪で銅メダルを獲得し、東京五輪では金メダルを獲得した。
グランドスラム東京決勝で、高藤直寿が永山竜樹に一本負けした。パリ五輪で高藤は、選手へのインタビューを行った。高藤が、ロス五輪への想いを語った。高藤が東海大学で練習中に、左ひざ内側の靭帯を断裂した。全日本実業個人で、高藤は2回戦で勝利したが負傷した。高藤は準決勝で敗れ、3位となった。
高藤直寿が講道館杯に出場し、3回戦で敗退した。高藤が、結果はダメですけど胸を張って帰ろうと思いますと語った。高藤が、五輪を目指す競技選手としては引退したが指導者としてサポートしたいと語った。
これまで日本人で世界ラリーに優勝したのは、1992年の篠塚建次郎だけ。勝田貴元の祖父は日本人初の世界ラリードライバーの勝田照夫で、父は勝田範彦。勝田貴元は2021年から世界ラリーにフル参戦し、5回2位となったが優勝はない。
世界ラリー第3戦ケニアのスペシャルステージは20本で、ハプニングが多い大会。1日目終了時点で、勝田貴元は4位。2日目は両前輪がパンクするトラブルが発生し、勝田は7位となった。3日目、勝田が首位に浮上した。最終日、勝田が初優勝し、日本人では34年ぶりの世界ラリー制覇となった。
日本選手権男子100メートル平泳ぎで、大橋信が日本記録を更新した。
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- 大橋信第101回 日本選手権水泳競技大会
アルペンスキー男子回転の鈴木猛史が、ミラノ・コルティナパラリンピックで12年ぶりのメダルを獲得した。
前田健太は、かつては広島のエースとして沢村賞を2度獲得した。楽天に移籍した前田健太 が、西武とのオープン戦に登板し、6回を投げて無失点。
ミラノ・コルティナパラリンピックの閉会式が行われた。日本は4個のメダルを獲得した。
