2026年2月9日放送 2:05 - 3:00 テレビ朝日

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Jリーグが変わる!! 野々村芳和チェアマン×中西哲生

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DeNA 山崎康晃 暗闇に射した一筋の光

横浜DeNAベイスターズのキャンプで、相川亮二新監督が山崎康晃投手の球を受けた。相川亮二新監督が、山崎康晃にはチームの中心になってやってもらわないとリーグ優勝は見えてこないと語った。

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(オープニング)
TODAY’S LINEUP

今回の放送内容を紹介。Jリーグ改革、野々村芳和チェアマン×中西哲生。WRC第1戦モンテカルロ。

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Jリーグが変わる!! 野々村芳和チェアマン×中西哲生
コーナー説明

Jリーグチェアマンの野々村芳和さんに話しを聞く。今年大きく変わるJリーグの改革のキーマン。2022年にJリーガー出身初のチェアマンに就任した。

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日本プロサッカーリーグ
Jリーグ33年のあゆみ

野々村さんはここまでのJリーグについて、順調だと思う、33年前はサポーターはほんの一部しかいなかったが、小さなクラブにも本当の意味でもサポーターがついて本物になってきた気がすると話した。33年の歴史を振り返る。1993年にJリーグが開幕。このときはまだ10クラブ、現在のJ1のみでのスタートだった。開幕戦はヴェルディ川崎×横浜マリノス、第1号ゴールを決めたのはヴェルディのマイヤー。世界的スターも来日し、Jリーグの熱狂は社会現象となった。Jリーグ元年にMVPを獲得したのは三浦知良だった。当時は延長Vゴールを採用、それでも決着がつかないときはPK戦が行われていた。数々の名選手も誕生した。99年にJリーグは拡大し、J2が発足し上位2チームはJ1との入れ替えが行われ、この年は川崎FがJ1昇格を成し遂げた。2014年にはJ3が発足し、クラブは51にまで増えた。2020年、新たにVARが導入された。10クラブからはじまったJリーグは現在34年目をむかえ60クラブ。今年、Jリーグ初の試みが、2月開幕から8月開幕へシーズンを移行が行われる。

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スタジオトーク

Jリーグ33年の歴史を振り返り、野々村芳はVゴールが当時は普通だったが今思うとすごいことをやっていたなと思う、体力的にコンディション的に今は到底できないと話した。

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日本プロサッカーリーグ
Jリーグの現状

野々村芳はJリーグの現状について、これまでは国内でどう成立させていくかを考えてきたので世界と勝負できる体力はついたと思う、サッカー5大リーグにJリーグが10~20年後に入るイメージはあると話した。

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日本プロサッカーリーグ
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Jリーグが変わる!! 野々村芳和チェアマン×中西哲生
シーズン移行

Jリーグはシーズン移行をする。これまでは2月の開幕で12月に閉幕。今年からは8月開幕で翌年5月に閉幕となる。世界の5大リーグとほぼ重なることになる。これまでずっと言われていたシーズン移行。世界と勝負をしていかないと生き残っていけない。神戸の武藤嘉紀選手は日本の夏は暑すぎるという。夏にプレーしないことで高いレベルを見せられるという。鹿島の鬼木監督は、夏場は集中力が落ちるという。1シーズン通してのコンディションの変化について。5大リーグは、開幕から徐々にコンディションが上がり山なりになる。2月開幕のJリーグは開幕からコンディションが落ちる。Jリーグの価値を上げるために山なりにする必要がある。1月はウィンターブレイクになる。試合数は従来と変わらず。38節ある。あたたかスタジアムを作るためにチームをサポートするという。今は外貨を稼げていない。去年、川崎フロンターレからトットナムに移籍した高井幸大。その移籍金はJリーグ日本人最高額の10億円。同時期にセリエAからプレミアへ移籍したレオーニ選手は52億円。オランダからプレミアへ移籍したハト選手は75億円。世界のマーケットで勝負できる選手を増やさないといけない。そうするにはJリーグがヨーロッパに近づけばいい。移籍金は年間で1兆2000億円が動く。多くの選手がヨーロッパのシーズン前6-8月に移籍する。かつてはベンゲル監督やリネカーがいた。30年前、Jリーグの売り上げとプレミアリーグの売り上げが、ほぼ同じだった。だからJリーグを選ぶ選手や監督がいた。Jリーグの売り上げは現在、プレミアリーグと大きく広がっている。プレミアが20クラブで12318億円、Jが60クラブで1725億円だ。

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1986 FIFAワールドカップ1994 FIFAワールドカップV・ファーレン長崎アヤックス・アムステルダムアーセン・ベンゲルイタリアイングランドオランダゲーリー・リネカージュビロ磐田ジョヴァンニ・レオーニトッテナム・ホットスパーFCドゥンガ (カルロス・カエタノ・ブレドルン・ヴェーリー)パルマFCブラジルレオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョヴィッセル神戸川崎フロンターレ高井幸大鹿島アントラーズ
Jリーグ 今年限りの大会を開催 「明治安田J1百年構想リーグ」

シーズン移行の前の今年、特別な大会、明治安田J1百年構想リーグが行われる。Jが1はEASTとWESTに分け、各10チームでホーム&アウェイ方式のリーグ戦を行う。プレーオフラウンドは、EASTの1位とWESTの1位で対戦。勝利するとリーグ1位、敗北で2位となる。地域リーグラウンドで90分で勝った場合は600万円、PKで勝った場合は400万円、PKで負けた場合は200万円がチームに支給される。総額25.2億円となる。1位には1.5億円、2位は6000万円、3位は3000万円の助成金が支払われる。今年は北中米ワールドカップが行われる。引き分けがない完全決着方式となる。日本はW杯2大会でPK戦の末、敗退している。優勝クラブはAFCチャンピオンズリーグエリート2026/27の出場権を獲得。サウジアラビアはすごく投資をしている。日本のチームにクオリティを見せてほしいと野々村さんが言う。

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Jリーグ開幕から33年 挑戦のシーズン

Jリーグ開幕から33年。世界と戦う土台を築き上げてきたJリーグ。百年構想リーグは半年。世界に挑戦する準備になる。

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侍ジャパン強化試合

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(Get Sports)
NEXT WEEK

「Get Sports」の次回予告。9年ぶりに日の丸を背負う侍ジャパン・菅野智之の激動の野球人生。初のWBCへ挑む小園海斗の打撃理論に古田敦也が迫る。

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FIBAバスケW杯予選 日本vs韓国

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GAZOO Racing トヨタの挑戦
世界ラリー2026 開幕

世界ラリー2026が開幕する。作シーズン、トヨタはチームタイトル5連覇を決め、ベテランのオジェが最終戦で逆転し9度目の年間ドライバーズチャンピオンに輝いた。迎えた初戦、世界ラリー最古の大会で新たな歴史を刻んだ。今シーズンもトヨタ・ヒョンデ・フォードの3チームが参戦、トヨタはマシンカラーを赤中心に変更した。世界ラリーに挑む5名の中注目は昇格したオリバー・ソルベルグ、去年のエストニア大会では世界ラリー初優勝で衝撃を与えた今季フル参戦となった。また本格参戦6年前の日本人唯一の世界ラリードライバーの勝田貴元は「コンスタントに表彰台にのれるように自分のやれることをやりきって目標を少しでも達成したい」などと話した。ライバルのヒョンデのヌービルとフルモーは去年に続きレギュラーと3名ドライバーがスポット参戦、フォードは4名で戦う。世界各国で行われる全14戦、5月にはラリージャパンが控えている。日本ならではのステージを世界最高峰のドライバーらが疾走する。

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TOYOTA GAZOO RacingWRC世界ラリー選手権 2026 ラリー・モンテカルロエストニアオィット・タナックカッレ・ロバンペラセバスチャン・オジェヒョンデ・シェル・モビスWRTフォード世界ラリー選手権 2025世界ラリー選手権フォーラムエイト・ラリージャパン2026岐阜県愛知県
世界ラリー開幕 モンテカルロ 116年の歴史を誇る伝統ラリー

初戦はモンテカルロ、世界ラリーで116年でもっとも古い歴史がある。スペシャルステージは17本、総距離1533.22kmで各ステージタイムを合計し最も速いものが勝者でコースの多くが山岳地帯なので雪など天候の変化に注意が必要。1日目のステージ2は凍結した路面のライトステージ、苦戦を強いられる中期待の新星オリバー・ソルベルグが最速タイムを叩き出した。ステージ3は濃霧が発生したが臆せずに挑戦したが安全上の理由でレッドフラッグが出て中断となりソルベルグが1日目トップとなった。オリバーは世界ラリー13度の優勝を誇る父ペーターと二人三脚で、去年はWRC2で活躍し世界ラリースポット参戦で初優勝すると真っ先に父が祝福に駆けつけた。父も優勝できなかったモンテカルロ大会、2日目も快進撃を見せ4、6などで最速タイムを出す。7の勝田はパワーステアリングが故障していてハンドルが重くなりコ・ドライバーがギアチェンジをフォロー、落として12位となったが2日目もトップ3を独占した。3日目は雪が降る中のステージ12でコースオフが続出する中ソルベルグもスリップするが素早く復帰、最速タイムとなった。最終日には安定した走りを見せこの大会でオジェが持つ最年少優勝記録を更新して優勝となった。

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NEXT ROUND

次の戦いはスウェーデン、雪上の高速ラリーで昨年はトヨタが1・2位だった。モンテカルロに続き今年は表彰台独占となるか。

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(エンディング)
熱戦の幕開け

7日、ミラノ・コルティナ五輪開会式が行われ、旗手は森重航が務めた。6日アイスホッケー女子は初のベスト4入りへフランスと対戦、接戦を制し初戦を勝利した。

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