- 出演者
- 齋藤慎太郎 浦野芽良 本並健治
「TBS SPORTS」のオープニング映像。
ゲストは番組初登場、元日本代表GKの本並健治。この番組をよく見ているという。最近のJリーグもチェックしているという。4月14日は国際ゴールキーパーデー。引退翌年に若くして亡くなった元コロンビア代表ミゲル・カレロの誕生日にちなんで制定された。これにちなんで今回はGKに注目。
「日本代表GK 超反応セーブ」「親子だからこそ直してほしいところは?」など本編内容を予告。
J1第11節、鹿島アントラーズvs浦和レッズ。鹿島は前半戦を終えて首位、浦和は5連敗中。鹿島GKの早川友基は昨季MVP、浦和の西川周作は通算クリーンシート数歴代1位。鹿島のリーグ失点数は5で全体1位。1-0、鹿島が首位キープ。
J1第11節、東京Vvs千葉。試合前、会場ではサッカーボールをイメージしたキャンディーを作るパフォーマンス「キャンディーショータイム」が行われた。試合は1-0で東京が勝利。90分での勝利は5試合ぶり。
J1第11節、横浜FMvs川崎F。1-2、横浜は3連敗。
「明治安田J1百年構想リーグ EAST」の暫定順位表を紹介。
アジアNo.1決定戦「AFCチャンピオンズリーグエリート」、準々決勝は町田vsアル・イテハド(サウジアラビア)。会場サウジアラビアへの移動はJリーグがチャーター機でサポート。1-0、町田が勝利。準決勝は水曜、vsアル・アハリ(UAE)。
J2・J3第11節、湘南vs群馬。湘南はここまで5試合負けなし。試合はここまで1-1。
J2・J3第11節、湘南vs群馬。1-2、群馬が6試合ぶりの勝利。
J2・J3第11節、大宮vs磐田。1-2。
J2・J3第11節、仙台vs栃木C。5-0。
J2・J3第11節、栃木SCvs相模原。0-2。
3月のJリーグ月間表彰。月間MVPはJ1から鈴木優磨(鹿島)、J2・J3からアルトゥール・シルバ(湘南)。ベストゴール賞はJ1からエウベル(鹿島)、J2・J3から太田修介(湘南)。ベストヤングプレーヤー賞はJ1から佐藤龍之介(FC東京)、J2・J3から石橋瀬凪(湘南)。ベストセーブ賞はS.ブローダーセン(川崎)。
今節の関東Jクラブから本並が注目したのは浦和・西川周作。前半36分でセーブを決めたシーンについて「コースが見えない中でしっかり神経を尖らせて弾いた」と高評価。
元浦和の田中達也は今年からコーチとして13年ぶりに浦和復帰。娘の田中聖愛はWEリーグ・RB大宮アルディージャWOMENで選手として活躍。日曜はWEリーグの大宮と浦和が対戦する。試合を前に親子で対談。父は娘に選手として、娘として、サポーターとして関わるようにしている。時々喧嘩になることも。
次節のJリーグ試合日程を紹介。
元浦和の田中達也と娘で選手の田中聖愛(大宮)が、日曜のWEリーグ大宮vs浦和を前に対談。娘が父に直してほしいところは「人の話を聞いていない」。同じ話を2~3回されることがある。父が娘に直してほしいのは「コンタクトレンズ」。洗面所に置きっぱなしにしているという。試合について娘は「異準備をしたい」と、父は「聖愛がドリブルで何人抜いたかに注目」とコメント。
