- 出演者
- 齋藤慎太郎 浦野芽良
「TBS SPORTS」のオープニング映像。
FIFAワールドカップ2026、日本が1-2で敗れたブラジル戦から10時間後。次回大会への出場を目指す松木玖生にインタビュー。試合について「次は自分が上までつれていけるように」などと話した。現在はサウサンプトン(イングランド2部)でプレー。青森山田高校時代は黒田監督のもと1年からレギュラーで活躍。世代別日本代表には選ばれたがW杯代表には落選。5大会連続選出の長友佑都は元チームメート。プロデビューは2022年。高卒1年目としては規格外の活躍で24年に移籍。現地ではレベルの高さに驚いたが、それが「もっと上手くなれる」とモチベーションになった。ポジションもボランチ・トップ下からウィングへ変更。次回大会に向けて「どのポジションでも実力を発揮する」「日本を代表する選手になりたい」「日本サッカーを盛り上げたい」と話した。
「町田キャンプで1日広報体験」「J衝撃デビュー 福岡 サニブラウン」など本編内容を予告。
FC町田ゼルビアの青森キャンプに密着し、浦野アナが広報部の仕事を1日体験。町田は昨季ACLE準優勝、リーグ5位。今季目指すは初のJ1制覇。黒田剛監督は青森山田高校で28年間指揮を取ってきた。任された仕事は練習の模様を撮影し、SNS用の投稿文章を作成すること。使うカメラは1台100万円。難しいのはピントを合わせること。ピッチ内での撮影では選手が昌子源選手がポーズをとってくれた。撮影した845枚から投稿する4枚を選ぶ。試合中とは違って笑顔の写真を選ぶと良い。
FC町田ゼルビアの青森キャンプに密着し、浦野アナが広報部の仕事を1日体験。任された仕事は練習の模様を撮影し、SNS用の投稿文章を作成すること。撮影のあと、1時間かけて4枚を選び投稿が完了。4枚に選びきれなかったのでコラージュを使い実質5枚。
鹿島アントラーズはJ1チームで最も遅く練習開始。練習に取り入れたのは大縄跳び。21回成功しサポーターから拍手が上がった。植田直通は在籍10年目。
J2・湘南ベルマーレの石井久継は7日が21歳の誕生日。世代別代表でともに戦う1歳年下・石橋瀬凪が歌でお祝い。21歳の目標は「優勝!点決める!」。9月のアジア大会 愛知・名古屋にも出場予定。
FC町田ゼルビアの青森キャンプに密着し、浦野アナが広報部の仕事を1日体験。取材を終えた浦野は「体力的にも大変だった」「これで選手の魅力が伝わっていると思うと大事な仕事」とコメント。町田のJ1開幕戦は8月8日、アウェー・FC東京戦。
9月のアジア大会への出場を目指すサニブラウン・ハナン選手(アビスパ福岡)にインタビュー。去年プロデビュー。デビュー戦では途中出場から5分で得点。ロサンゼルス五輪を目指す世代別代表にも選出。武器はスピード。兄は陸上男子100m元日本記録保持者のサニブラウン・アブデル・ハキーム。昨季はリーグ3位の時速35.4キロを記録。最高は36.2という。100m換算なら日本記録超えの9秒94。足が速いのは幼い頃から。
ロサンゼルス五輪やアジア大会への出場を目指すサニブラウン・ハナン選手(アビスパ福岡)にインタビュー。取材翌日の7月3日は20歳の誕生日ということで、本人にサプライズで誕生日ケーキを用意。9月のアジア大会について「代表に選ばれたら福岡と日本を背負って自分のプレーを見せたい」とコメント。大会の模様はTBS系列で中継。
齋藤はワールドカップ取材から帰ってきて1週間。時差ボケは筋トレ、仕事で治ったという。「まだワールドカップはある 皆さんも寝不足続いてるんじゃないですかね」とコメント。
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