- 出演者
- 齋藤慎太郎 浦野芽良 ラモス瑠偉
「TBS SPORTS」のオープニング映像。
J1第4節、水戸vs町田。町田にはオランダリーグから小川航基が新加入。1175日ぶりのJリーグ出場。1-1。小川はゴールなし。
J1第4節、浦和vs横浜FM。浦和は開幕3連敗中、横浜は3連勝を狙う。途中出場の浦和・南野遥海が得点。3-2、浦和が勝利。浦和GK・西川周作はこの前日、街でサポーターから「浦和を救ってください」と泣きながら言われた。
J1第4節、東京Vvs鹿島。試合会場に無人定点カメラを設置、サポーターにクラブ&選手への熱い思いを叫んでもらった。ヴェルディはJリーグ初代王者、鹿島は昨季王者。
J1第4節、東京ヴェルディvs鹿島アントラーズ。ヴェルディが勝てば今季初、鹿島なら開幕4連勝。ヴェルディのキャプテン森田晃樹はケガから復帰し今季初出場も前半41分に負傷交代。レオ・セアラ(鹿島)は開幕4試合連続ゴール、J1通算80ゴール目でアルシンド超え。ゴールのあと思い出したように「ゆりかごダンス」を披露。この2日前には娘が産まれている。レオは2ゴール目、直近4試合で6ゴール。0-2、鹿島は無傷の開幕4連勝。19連続無敗はクラブ記録更新。
J1第4節、川崎Fvs千葉。千葉はこの試合で6124日ぶりのJ1ゴール。川崎はブラジル出身のデリキ・ラセルダ、マルシーニョ、P.ホマーノが活躍。4-2、川崎が勝利。
J2第4節、1位・大宮vs2位・湘南。
J2第4節、1位・大宮vs2位・湘南。タイ代表史上最年少出場記録(16歳)を持つスファナット・ムエアンタ(大宮)が得点。2-2。
WEリーグ第2節、AC長野vs東京NB。1-4、東京が開幕2連勝。
ラモスが今節の関東クラブのプレーで注目したのは浦和GK・西川周作。キックで活躍したシーンを高評価。
9月開幕のアジア大会。サッカー日本代表でキャプテンを務めるのは21歳・市原吏音。昨年はJ2ベストイレブン選出。1月、AZアルクマール(オランダ1部)へ移籍。印象深いのは大宮時代に長澤徹監督(当時)に「キャプテンじゃなくてリーダーになれ」と言われたこと。目指しているのは動じないメンタリティーや圧倒的リーダーシップ。刺激を受けた選手は塩貝健人。
次節のJリーグ試合日程を紹介。川崎Fは6日、MUFG国立で清水と対戦。試合に向け多摩川でPRイベントを開催。電車に向かってサポーターがアピールした。
9月開幕のアジア大会。サッカー日本代表でキャプテンを務めるのは21歳・市原吏音。刺激を受けた選手は同い年で北中米W杯に出場した塩貝健人。敗退が決まったあとに電話が来て「俺たちはもっとやらなきゃダメ」と言われたのが印象的。市原の夢はA代表。アジア大会初戦は16日、vs香港。古巣・大宮の応援歌「叫ばずにはいられない」にちなんで叫びたいことを聞かれると、「美味しい日本食が食べたい」と話した。
アジア大会は9月開幕。ラモスのA代表デビューは1990年アジア大会。「いい思い出」と振り返った。
