- 出演者
- 齋藤慎太郎 浦野芽良
「TBS SPORTS」のオープニング映像。
次のワールドカップまで4年。26年大会が終わって2週間、日本代表選手たちはすでに動き出している。
サッカー日本代表・長友佑都は母校を訪問。子供たちに「夢を持ってほしい」「今回のW杯を目指すときは笑われたが、沢山の人の支えもありW杯の舞台に立つことができた」「自分を信じて突き進んでほしい」など話した。
サッカー日本代表・後藤啓介は静岡県浜松市の出身チームを訪問。子供たちに「夢見ていた舞台に立てたのは大きな価値がある」「これを4年後につなげたい」と話した。中学時代の夢は21歳でワールドカップ出場、25歳でベスト4、29歳で優勝。現在は21歳。
日本代表・久保建英は東京都小平市のサッカー教室を訪問。子供たちに「プロになってからのほうが人生長いし大変」「プロで長くやっている人はサッカーをだれよりも楽しんでいる」「楽しむことを忘れずに夢に向かって頑張ってください」と話した。
日本代表・板倉滉は福岡市で行われたイベントに登場。「サッカーをやりたいと思ってくれたら嬉しい」と話した。
日本代表・中村敬斗は東京・豊島区で行われたサッカー教室に登場。子供たちにプレーのアドバイスをし、「みんなとサッカーして自分も子どもに戻った感覚になった」と話した。
横浜で行われたサッカー教室に日本代表・小川航基が登場。子供たちを前に「僕の夢はワールドカップで点を取ること」「まだ叶っていない、次も目指せと神様が言っている」とコメント。
FIFAワールドカップ準決勝はフランスvsスペイン。フランスは18年大会王者、スペインはこの時点で36戦連続無敗。過去全てのフランス代表のうちJリーグ在籍経験があるのは12人。B.ゴミス(川崎)はフランス人として初めてJリーグでハットトリック。アーセン・ベンゲル監督は元名古屋監督。今大会16ゴールで全体2位。スペインはJリーグ在籍38人。2010年大会の優勝メンバーでは4人。フリオ・サリナス(横浜FM)はJ1記録の8試合連続ゴール。試合は0-2、フランスが16年ぶりの決勝進出。
FIFAワールドカップ2026準決勝、イングランドvsアルゼンチン。過去全てのイングランド代表のうちJリーグ在籍経験があるのは6人。大会通算10ゴールのゲーリー・リネカー(名古屋)は今大会までイングランドの通算最多得点記録保持者。塗り替えたのは14得点のハリー・ケイン。アルゼンチンはJリーグ在籍42人、今大会ベスト4の中で最多。ラモン・ディアス(横浜FM)はJリーグ初代得点王。マラドーナの弟ウーゴ・マラドーナはかつてJリーグでプレー。1-2、アルゼンチンが2大会連続の決勝進出。
FIFAワールドカップ2026、3位決定戦はフランスvsイングランド。得点ランキング1位タイのK.エムバペ(フランス)は2得点。通算得点ランキングでも単独1位。4-6、イングランドが勝利。
1ヶ月後に開幕するJリーグ。川崎フロンターレは北海道でキャンプ。チームは百年構想リーグで8位、パス総数3位、パス成功率2位。今季からヘッドコーチを務めるのはクラブ一筋18年の中村憲剛。番組の取材に応じてくれたのは脇坂泰斗、持山匡佑、由井航太。サッカー経験がある齋藤アナが川崎伝統の練習「止めて蹴る」を体験。ボールが来た時に瞬時に判断する能力が鍛えられる。
川崎フロンターレの北海道キャンプを取材。サッカー経験がある齋藤アナが川崎伝統の練習「止めて蹴る」を体験。実践的な判断力とテクニックが試される。コツはボールを止めた足を次の動作の一歩目にすること。協力してくれた持山匡佑選手からの評価は100点中75点。川崎の開幕戦は8月9日、アウェーで東京V戦。
サッカー元女子日本代表・澤穂希がアジア大会のTBSアスリートアンバサダーに就任。自著「ジュニア版 夢をかなえる。」と長谷川唯の著書「SMILE わたしを笑顔にする40の思考と習慣」の同日刊行記念トークショーに長谷川と共に登場。
澤穂希の著書「ジュニア版 夢をかなえる。」と長谷川唯の著書「SMILE わたしを笑顔にする40の思考と習慣」の同日刊行記念トークショー。今の女子日本代表へのアドバイスを求められた澤は「長谷川をもっともっと使ってあげられる選手がいるともっと活躍できる」「唯ちゃんがあと2~3人いれば」と話した。
FIFAワールドカップはこのあと決勝戦、スペインvsアルゼンチン。
