- 出演者
- 生野陽子 木村拓也 宮本真綾
ブルージェイズの岡本和真は、パドレス戦で第22号ホームランを打った。まだ前半戦だが、すでに大谷が持つ日本選手新人最多本塁打記録に並んでいる。
FIFAワールドカップ2026準々決勝。2010年以来の優勝を狙うスペインと、ロシア大会3位のベルギーが対戦した。前半30分、ファビアンがこぼれ球を押し込みスペインが先制した。追いかけるベルギーも前半41分、6試合連続無失点中のスペインの鉄壁の守備を破り試合を降り出しに戻した。後半は何度もチャンスを作りゴールに迫ったスペインだったが、ベルギーの守護神クルトワがスーパーセーブで死守し続けた。しかし後半途中に足を痛めるアクシデントで、クルトワは涙の交代となった。試合終了間際の後半43分、途中出場のメリーノの決勝ゴールでスペインがベスト4進出を決めた。準決勝ではフランスを対戦する。
アメリカ女子ゴルフのメジャー大会「エビアン選手権」2日目、メジャー大会初優勝を狙う岩井明愛は単独首位からスタートした。11番(Par4)の第3打では、長い距離のバーディーパットを沈めた。2番(Par3)ではもう少しでホールインワンというスーパーショットを見せ、このホールでもバーディーを奪った。岩井はスコアを2つ伸ばし、首位と1打差の単独2位。上位に日本勢がひしめく中、初のメジャー制覇への戦いは続く。
石畳の狭い通りを牛が駆け抜け、その脇を大勢の参加者が走る。スペイン北部のパンプローナで開かれている「サン・フェルミン祭」では、10日に恒例の「牛追い」が行われた。ロイター通信によると転倒した人が牛に踏まれるなどして、9人がけがをした。サン・フェルミン祭は毎年7月に開かれるスペインを代表する祭りの1つで、約850mのコースを牛とともに駆け抜ける「牛追い」が名物となっていて、世界各国から多くの観光客や参加者が訪れる。
かつて福岡県議会議長を務めた自民党の現職の県議はきのう、「慣習として議長になる前に自民党県議団の幹部に運営費として300万円を渡した」と話した。この県議は「議会を自主解散して出直すべき」としている。また民主系会派の元県議も、副議長への就任前に現議長の蔵内勇夫氏に現金500万円を渡したと証言した。この県議は会派を越えたゴルフ会の費用として、約100万円を負担したこともあるとしている。議長・副議長就任をめぐる金銭の支払いを証言した県議・元県議はこれで4人となった。
午後1時ごろ、千葉県勝浦市の海水浴場で「人が海面で流されている」と通報があった。警察によると妻と子ども2人の一家4人で遊びに来ていた30代の父親が家族でシュノーケリングをしていたところ、水中から上がってこずそのまま行方不明になっている。現場では海上保安庁の船やヘリコプターも出動し、男性の捜索が続いている。
国内最高齢のピアニスト、室井摩耶子さんが亡くなった。105歳だった。東京都出身の室井さんは1945年に日本交響楽団のソリストとしてデビューしたあと、1956年にドイツに留学してヨーロッパを拠点に活動し、国際的にも評価されている。1980年に帰国した後も精力的に活動を続け、100歳を迎えた2021年には東京都の名誉都民に選ばれた。室井さんは今月5日に老衰のため、都内の自宅で亡くなったという。
朝の通学路で学校に向かう制服姿の女子生徒たちがかけているのは、サングラス。教室での授業中も体育の時間も、生徒たちはサングラスを着用している。東京都北区にある女子聖学院中学校高等学校では、去年10月に全国に先駆けて学校生活でのサングラス着用を導入した。目的は「子どもたちの目を紫外線から守る」こと。WHO(世界保健機関)も「紫外線対策は子どもの頃からの対策が重要」としている。採用されたのは、紫外線対策と制服になじむデザインを両立した指定サングラス。大手メガネブランドから生徒たちが主体的に決定した。生徒たちによるプロジェクトリームが発足し、サングラスを学校でどう広めていくか生徒主体で活動した。女子聖学院中学校高等学校保健体育科の岡村直樹主任は「生徒が自分の体を守る選択塩1つとして、サングラスをかけていけたらいい」などと語った。こうした動きは公立学校にも広がり始めている。茨城県常総市の水海道第一高等学校・付属中学校では、県内で初めて指定サングラスを導入。先月希望する生徒への贈呈式も行われた。
関東の天気予報を伝えた。
学校でのサングラス導入など紫外線対策について、宮本真綾は「いつも日傘を持ち歩いている」、生野陽子は「子どもに一生懸命日焼け止めを塗っている」などとコメントした。
エンディング映像。
