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メジャーリーグ前半戦における日本人選手たちの活躍を振り返る。
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メジャーリーグ、アリゾナ・ダイヤモンドバックスvsロサンゼルス・ドジャース(3月26日)。ドジャースにとって開幕戦。目指すはワールドシリーズ3連覇。ドジャース開幕投手は2年連続で山本由伸。去年55HRで球団新記録の大谷翔平は3打数1安打2四球。山本は6回6奪三振2失点で初勝利。2年連続開幕戦勝利は日本人投手で初。2-8、ドジャースが勝利。
メジャーリーグ、クリーブランド・ガーディアンズvsロサンゼルス・ドジャース(3月31日)。ドジャースにとって開幕5戦目。先発は大谷、今季初の二刀流出場。打者として3打数1安打2四球、投手として6回6奪三振無失点で今季初勝利。1-4、ドジャースが勝利。
今年ホワイトソックスに移籍した村上宗隆。日本で3度HR王、チームは3年連続100敗と低迷中。シカゴ・ホワイトソックスvsミルウォーキー・ブルワーズ(3月26日)。ホワイトソックス村上宗隆にとってデビュー戦、初HR。2戦目、3戦目でもHR。デビュー3試合連続HRはメジャー史上4人目。4月4日のブルージェイズ戦での4号は日米通算250号。
メジャーリーグ、アスレティックスvsブルージェイズ(3月27日)。ブルージェイズ岡本和真にとってデビュー戦。メジャー初安打などチームの勝利に貢献。開幕3戦目でメジャー初HR。翌日の2試合連続2号は日米通算250号。
メジャーリーグ、ドジャースvsナショナルズ(4月3日)。ドジャース大谷翔平は7試合目にして今季初HR。ベンチに戻る際、天に感謝するような仕草を見せた。以降打撃好調で、4月前半だけで5号。
4月、ホワイトソックス村上宗隆はHRを量産。日本選手歴代最速の24試合で10本塁打に到達。
4月15日のメジャーリーグはジャッキーロビンソンデー。全選手が背番号42をつける。ドジャース大谷は今季初めて投手に専念して登板。6回を投げシーズン自己最多の10奪三振、2勝目。4月終了時点での防御率は0.60、投手として自身初の月間MVP獲得。
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開幕3試合勝利なしのカブス今永昇太。4月15日のフィリーズ戦で強気のピッチングを見せ、メジャー自己最多に並ぶ6回11奪三振1失点。4試合目の登板で今季初勝利。
WBCで右膝を負傷し開幕に出遅れたカブス鈴木誠也。出場10試合で打率2割前半も、4月21日のフィリーズ戦で今季1号。ここから3試合連続など1週間で5本のHR。4月打率は.328。
5月、ドジャース大谷翔平は自己ワーストの24打席ノーヒット。この間投手としは防御率0点台。5月の4試合で3失点。5月12日のジャイアンツ戦で53打席ぶりの7号HR。
メジャーリーグ、ドジャースvsブルワーズ(5月23日)。ドジャース先発は2年目の佐々木朗希。今季9試合目、ここまで2勝3敗。1回に3失点も10人連続アウトなど5回を投げ3勝目。前半戦を終えて3勝5敗。
5月25日、ホワイトソックスから西田陸浮がメジャーリーグデビュー。日本のプロ野球を経由せずメジャー昇格。メジャー初安打など攻守で活躍。
5月、ホワイトソックス村上宗隆はア・リーグ最速で20HR到達。29日のタイガース戦で右太もも裏を負傷し戦線離脱。
5月以降、ドジャース大谷翔平は投打二刀流で本領発揮。29日のフィリーズ戦で2試合連続の10号、6年連続二桁本塁打。チームは7連勝。日本選手として史上3人目の通算700打点。6月3日のダイヤモンドバックス戦で10試合目の登板、打者11人連続アウトなど6回6奪三振無失点。打者として4打数3安打2四球。投手として4連勝の6勝目。7-0、ドジャースが勝利。
メジャーリーグ、ロサンゼルス・ドジャースvsシカゴ・ホワイトソックス(6月13日)。ドジャース大谷翔平は3試合連続の14号HRで今季5本目の先頭打者HR。先発・山本由伸は7回までパーフェクトピッチング。8回で完全試合の可能性が消え、9回で初ヒットがHRに。降板時、観客からスタンディングオベーションが起きた。去年も9回にHRを打たれノーヒットノーランを逃している。
メジャー2年目、オリオールズからロッキーズに移籍した菅野智之。前半戦は16試合に登板しチーム2番手の8勝。6月は5試合4勝0敗。
西武のエース・今井達也はプロ10年目の今年、アストロズに移籍。前半戦は負傷者リストに入った時期もあったが13試合5勝4敗。5月25日のレンジャーズ戦ではメジャー最多の6回で今季初のノーヒット。継投でノーヒットノーラン達成。この日は今井のトレーナーの誕生日でもある。
メッツ千賀滉大はメジャー4年目。前半戦を終えて11試合0勝7敗。6月にリリーフ転向も、先発復帰に強い意欲を見せている。
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パドレス松井裕樹は今季、リリーフでチームに貢献。勝ち星なしも25試合に登板し防御率2.73。6月のドジャース大谷との直接対決では三振。
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