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エンジェルス菊池雄星はメジャー8年目。4月のパドレス戦で6回8奪三振無失点。5月3日からけがで離脱中。前半戦を終えて7試合0勝3敗。
レッドソックス吉田正尚はメジャー4年目。先発での出場機会は少ないが6月27日から7試合連続安打。前半戦を終えて打率.264、本塁打3、打点16。
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- ボストン・レッドソックス吉田正尚
5月に10連敗もあり大きく負け越したカブス。6月の巻き返しに貢献したのは鈴木誠也。6月11日のロッキーズ戦で10号満塁HR、日本選手右打者として初めて5年連続二桁HR。今永は29日のパドレス戦で9本のヒットを打たれながらも7回途中2失点。9回ウラ、鈴木がサヨナラヒット。チームは3連勝。7月にメジャー通算100HR。前半戦を終えて打率.268、本塁打15、打点48。
ブルージェイズ岡本和真はチームが低迷するなか唯一の2桁HR。6月12日のヤンキース戦で飛距離129m、スタンド最上階に届くHR。7月6日のジャイアンツ戦で20号到達。日本選手のメジャー1年目として大谷、村上に続き3人目。守備でも活躍。6月を終えて7本塁打20打点、リーグ月間最優秀新人に選出。
6月19日、第2子誕生のため1試合欠場したドジャース大谷。20日の復帰戦で16号。22日に17号、29日に18号、7月6日に19号、7日に20号&メジャー通算300号&今季7度目の先頭打者HR。前半最終戦で日米通算350号。前半戦を終えて打率.293、本塁打22、打点58。投手として14試合8勝2敗、防御率1.79。
けがで1ヶ月半離脱していたホワイトソックス村上は7月10日のアスレティックス戦で復帰。前半戦を終えて打率.232、本塁打20、打点42。ホームランダービーにも出場。
エンディング映像。
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