- 出演者
- 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
「THE神業チャレンジ」「バナナサンド」「マツコの知らない世界」「黄金のワンスプーン!」の番組宣伝。
アメリカ・イランの戦闘終結に向けた交渉を巡り、15日、戦闘終結に向けた「覚書」に双方が署名。19日、スイスで「署名式典」の予定。増尾記者によると、合意したのはあくまで「覚書」。協議の中心になってくるのがイランの核問題。これまでも交渉を続けてきたが、双方の要求の隔たりは大きく、互いに決定的な譲歩ができずに行き詰まってきた経緯がある。今後の焦点はイランがどこまで譲歩するかではなく、アメリカがどこまで妥協できるかに移りつつある。「覚書」に署名したことを受け、トランプ大統領は「金曜日(19日)にホルムズ海峡は完全に開放される」と示している。ペルシャ湾には日本関連の船舶38隻が待機。増尾記者によると、イラン側はホルムズ海峡を再び封鎖することは考えにくいと思う。実際そうなると覚書そのものが崩壊しかねない。一方で今回の戦闘を通じてイランはホルムズ海峡が自分たちにとって極めて強力な交渉カードであるということを改めて認識したはず。例えば60日間の交渉で違反がある場合や核問題で最終合意に至らなかった場合はイランにとって最大の切り札となる。トランプ大統領は昨日からフランスで行われているG7に出席。涌井記者によると、ホルムズ海峡の開放が実現するかどうかはG7内でも大きな論点になっている。トランプ大統領はフランス・マクロン大統領と会談したが、その冒頭でホルムズ海峡の安全な航行の確保を巡って各国に船舶の派遣を依頼するかという話題になった時にイラン側と合意ができているので多くの支援は必要ないかもしれないというふうに述べる一方で数カ国から1~2隻ずつ支援を出してもらうというのは悪いアイデアではないということも述べていた。このあと2日目の議論の中ではUAE・カタールの首脳などを招いて中東関連の政治論というのも予定されている。
赤坂TBS前からの中継で気象情報を伝えた。
国会では今日、刑事裁判のやり直しについての法案が衆議院を通過した。刑事訴訟法改正案は衆議院本会議で採決が行われ、賛成多数で可決した。抗告の原則禁止等が盛り込まれている。中道改革連合等は反対に回った。今国会で成立の公算が大きい。袴田ひで子さんは「えん罪被害者を救うための法律を作ってもらいたい。」等とコメントした。
専門家によると、キウイには豊富な栄養素が含まれているのだという。キウイの輸入量は増加傾向にある。都内のスーパーではゴールドキウイフルーツの人気が高まっているのだという。長男と呼ばれるキウイは影響が行き届いておいしいのだという。楕円のキウイを選ぶのがポイント。
きょう、日銀が利上げに踏み切った。きょう午後2時からはじまったAmazonの記者発表会。来月から日用品や家電がお得になる。年金は今月から増額したが、生活は楽になっていないちおう。お弁当が人気のお店でも去年10月のほどんどの商品を100円値上げしたという。物価高に歯止めをかけるため日銀は政策金利を1%に引き上げることを決定した。
日銀はきょう政策金利を1.0%に引き上げることを決定した。利上げのメリットは物価の上昇を抑える効果があり、銀行預金の利息が上がること。利上げのデメリットは住宅ローンなどの金利が上がるため月々の支払いが増える。
日銀はきょう利上げを決定した。利上げをするとお金の借り入れが減り、出回るお金が減り、経済活動が抑制される、価格が据え置きになり物価が落ち着く。日銀の政策金利の推移、消費者物価指数の推移を解説。野村総合研究所の木内登英氏は植田総裁らは利上げに慎重だったが、4月以降物価高への対応が遅れているという意見が増え今回の利上げにつながったと指摘。内田眞一副総裁は今後の利上げについて、引き継ぎ政策金利を引き上げ金融緩和の度合いを調整する、中東情勢の展開が経済物価に及ぼ影響を注視した上で検討していく方針だとした。
日銀がきょう利上げに踏み切った。過度な物価上昇を抑えるため、政策金利を1%程度に引き上げ。
- キーワード
- 日本銀行
アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書に双方が署名したことが明らかになった。トランプ大統領は署名式典が行われる19日にホルムズ海峡が完全に開放されるとの認識を示している。
- キーワード
- ドナルド・ジョン・トランプホルムズ海峡
日経平均株価が一時、史上はじめて7万円を突破した。
- キーワード
- 日経平均株価
サッカーW杯、21日に日本と対戦するチュニジアのラムシ監督が電撃で解任。チュニジアは初戦スウェーデンに5失点の大敗。
ドジャース大谷翔平選手が来月行われるメージャーリーグ オールスターゲームのファン投票中間発表で約116万5000票を獲得。メジャー全体のトップにたっている。
サッカーアルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手が飲んでいるのはマテ茶。南米では子どもから大人まで飲み、飲むサラダとも言われている。JリーグオールスターDAZNカップでは槙野智章監督も試合中にマテ茶を飲んでいた。「老舗 ひじかた園」ではマテ茶を求める人が増えているという。
メッシ選手も飲んでいるマテ茶。主に南米で生産されるイェルバ・マテという植物が原料で世界三大飲料の1つでもある。別名は飲むサラダとも言われ、カルシウムや食物繊維・亜鉛などが含まれている。厚労省によると妊娠中や授乳中は摂取は避けた方が良いという。アルゼンチン代表のメッシ選手や藤枝MYFCの槙野智章監督も飲んでいる。槙野監督はリラックスや心を整えることができるので飲んでいるという。マテ茶のお作法を紹介した。
バレーボールネーションズリーグ。女子日本代表は選手同士のコミュニケーションで初戦から勢いにのる。予選ラウンド第2週はあすフィリピンではじまる。
FIFAワールドカップ2026に出場しているチュニジアの代表監督のラムシ氏が初戦での大敗の責任を取る形で解任された。ワールドカップ開催期間中の代表監督解任は史上初のこととなる。チュニジアは21日に日本と対戦する。
FIFAワールドカップ、グループHでは初出場のカーベボルデがスペインと対戦。シュート本数はスペインが2本、カーベボルデが6本だが0-0の歴史的引き分けとなった。キーパーのヴォジーニャはこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、SNSのフォロワー数が急増した。
