- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希 道枝駿佑(なにわ男子) 安斉星来
神奈川・小田原市で、創業1863年の老舗干物店が毎年秋に開催している山安さんま祭りが開催。行列のワケは、一尾100円からという驚きの価格。この祭りは、小田原市への寄付を募るためのチャリティーイベント。3回の開催で6000尾を用意。北海道の釧路に工場があり、そこから色々と融通をして良いサンマを用意しているという。明日は、ブランチ横浜南部市場で開催。炭火焼きの他にも、さんまの炊き込みご飯も販売。
千葉・御宿町で旬なのがイセエビ。伊勢といえば三重県だが千葉も水揚げ量はトップクラス。毎年8月に漁が解禁されこの時期は身が引き締まり甘みとコクがましておいしくなる。伊勢エビをあますことなく使い伊勢エビ汁にこの祭りでは1杯200円。1回3000円で挑戦できる伊勢エビのつかみ取り。自分が一番いいと思う伊勢エビを選べる。7歳のわたるくんが挑戦。最後は無事ゲット。念願の伊勢エビはその場でバーベキューに初めての伊勢エビを食べるわたるくんだった。直売所の量り売りも他で買うより2割から3割ほどお得。840グラムの伊勢エビを9200円で購入した家族。伊勢エビパーティーにむけて父自ら調理。シンクから飛び出しそうな勢いの伊勢エビと格闘の末、初挑戦とは思えない見事なお造りが完成。伊勢エビの直売やつかみ取りは今週末まで。
松井秀喜が巨人の新監督に就任すると会見。ここに来るときにジャイアンツを去った時のことを思い出していたがきょうは笑顔で自分のふるさとに戻ってきたと、ジャイアンツにたずさわれることを嬉しいと語る。1992年ドラフトで長嶋が交渉権を引き当てて巨人に在籍した。28歳でヤンキースに移籍たなどと功績を紹介。昨年長嶋監督が亡くなったがこの姿をみてほしい気持ちがあること、恩師との関係は引退後も続いたこと、国民栄誉賞を共に受賞。長嶋の監督になってほしいという願いを叶えた松井。長嶋監督の理想を聞かれ、長嶋監督にはなれないと明言。自分のできることに集中すると会見で語った。きのうのドラフトで織田選手を1位で指名。そのことについてドラフトをみていてゾクッとしたと松井は語る。巨人軍復活へ松井監督が一歩を踏み出す。
読売ジャイアンツの新監督に松井秀喜さんが就任。松井さんは1992年ドラフト4球団が1位に指名し、長嶋監督が引き当て巨人へ。在籍10年でセ・リーグMVP・本塁打王・打点王をそれぞれ3度獲得。2003年にFAでヤンキースに移籍。2009年にワールドシリーズで日本人初のMVP。2013年に長嶋茂雄氏とともに国民栄誉賞を受賞。読売ジャイアンツ元内野手の中畑清さんは松井さんが就任したことについてプロ野球が盛り上がる、勝つ野球チームを作ってくれると思うなどと語った。
横浜高校・織田翔希投手は甲子園史上最速の156キロをマークし、9月にプロ志望届を提出した。ただ、本人は今月15日にMLB挑戦を表明していた。そんななかジャイアンツは強行で1位指名をした。ただ、本人はきのう「世界で活躍すると会見した通り、アメリカに挑戦しようとする気持ちは全くぶれません」と話した。松井監督は「どの選手を指名するかは全く知りませんでした。びっくりしまして。そして世界一にピッチャーになる可能性のある選手と契約できるかもしれないチャンスをいただいた。久しぶりにドラフト会議を見ていてジャイアンツでゾクッとしました。数年後素晴らしいドラフトだったという形になるよう、私にも責任があると思う」などと会見で話した。中畑さんは「彼が一番最初にする仕事は、織田くんに対しての入団交渉じゃないですか。どういった道が彼にふさわしいか一緒になって相談のりながら入団にこぎつけるていう仕事になると思います」などと話した。
きのうのドラフトは、ドラフト史上初めて日本の中学生を指名した。関蓮太郎選手(14)は、179cmで80kgを超えているキャッチャー。育成5位指名された。U-15野球ワールドカップに、日本代表の主将として出場。4番キャッチャーで敢闘賞とベストナインを獲得した。公式サイトで、巨人としては一軍正捕手を担う人材として長期育成していくことを目標とするとしている。
文化勲章に作曲家・都倉俊一さんが選ばれた。都倉俊一さんは1969年に作曲家デビューし山口百恵さんや山本リンダさんなど昭和を代表するアーティストたちの楽曲を手がけた。社会現象を巻き起こしたのはピンク・レディー。「ペッパー警部」「UFO」など数々のヒット曲を世に放った。同じく文化勲章に決まったのは「スーパーマリオ」の生みの親として知られるゲームプロデューサー・宮本茂さん。また文化功労者にはプロゴルファー・岡本綾子さんらが選ばれた。ノーベル化学賞受賞決定の東京理科大学栄誉教授・そ合憲三さんは文化勲章と文化功労者のダブル受章となった。文化勲章の親授式は来月3日、文化功労者の顕彰式は来月4日に行われる予定。
すき家では割引のクーポンが使えないなどの状態が続いている。はま寿司では来店予約を一時停止。ゼッテリアではアプリの全機能が停止している。また、ソフトバンクは「緊急速報メール」のメンテナンスをしていると発表。現在、ソフトバンクやワイモバイル、LINEMOでは緊急地震速報や津波警報が受信できないとのこと。メンテナンスは26日に完了するとしている。
専門家はゼロデイ攻撃の懸念を示している。おととい、PHPの欠陥修正プログラムが公開されたが、その前に攻撃が始まっていたとのこと。ネット上には欠陥を狙った攻撃プログラムが公開されていた。杉浦さんは、「今後、被害は拡大していくと思う」と話した。
個人情報の流出により、迷惑電話がかかってくることがあるという。番組が尋ねたのは、AIを活用し音声合成を手掛ける「タイタンインテリジェンス」。赤塚CEOによると、その人の声を録音して、その人の声を再現した音声を作られることが増えているという。盗まれる声が長いほど、クセやイントネーションが本人に近づくとのこと。
南波さんは「実際に取材して驚きました。声は似ているけど喋り方はどうかなと感じたが、30秒ほど喋るとアナウンサーとしてよくないが語尾が伸びたり、くせも非常に盗まれているように感じた。」とコメントした。例えばもしもしという一言で複製可能なケースもあるという。完全に声を盗まれないようにするのは難しい。取材したタイタンインテリジェンスの赤塚さんによると声を盗まれないようにするには怪しい電話には出ないことが一番の対策だという。
巨人の新監督に就任した松井秀喜さん。都内では号外が配られた。松井監督就任について、日本ハム・栗山英樹さんは「野球のことをみんなが考えてくれているのはすごく良いことなので、良かったなと個人的には思っています」と話した。ソフトバンク・王貞治さんは「巨人軍にしてみれば待ちに待ったというかね、一番成功してほしいと思っているのは、長嶋さんだろうから。その思いも自分の思いも重ねて松井新監督に頑張ってほしい」とエールを送った。1992年ドラフト会議では、4球団が1位指名。当時巨人の監督だった長嶋茂雄さんが交渉権を獲得してプロ野球へ導いた。プロ野球では巨人一筋、10年間で3回日本一に導いた。2003年にはヤンキースに移籍した。2009年のワールドシリーズでは、HR3本を記録して入団会見で語ったことを有言実行。日本人初のワールドシリーズMVPを獲得した。日米通算2504試合2643安打507本塁打など偉大な記録を残している。松井さんと長嶋さんとの関係は、巨人入団直後からはじまった。松井さんを日本を代表する4番に育てるため、長嶋さんがはじめたのは4番1000日計画。日夜問わず毎日2人だけで素振りを行うなど、監督・選手の垣根を超えた絆がうまれた。2人一緒に国民栄誉賞を受賞し、東京五輪ではともに聖火ランナーをつとめた。しかし、昨年6月に長嶋茂雄さんが肺炎のため亡くなった。長嶋さんの思いを受け継ぎ、上昇巨人軍を再建させるため、立ち上がった松井新監督。きのうのドラフト会議では、メジャリーグ挑戦を表明している横浜高校の織田翔希投手を、巨人は1位で強行指名した。松井新監督は会見で「私はどの選手を指名するか全く知りませんでした。びっくりしました。もしジャイアンツに入団した場合、いろんなプランを彼にとって一番いいものを考えていく。」と話した。来週30日の練習から新監督本格始動とのこと。
きょうのNスタは、物価高が続く今こそ知りたい1000円ちょっとグルメを大調査。今回の舞台は東京・北区赤羽の商店街の一角にNスタホワイトボードを設置。赤羽の皆さんに絶品・地元めしを書いてもらった。その中には定食屋のオムライスに取材拒否の絶品パスタまでNスタが調べた。
東京・赤羽の街の一角に、ホワイトボードを設置して、1000円ちょっとの美味しい店を教えてもらった。サラリーマンが教えてくれたレストラン「キャメリ」は、大盛りのナポリタンが、ドリンクとスープ付きで650円など、20種類以上あるランチメニューの全てが1000円以下で食べられる。さらに持ち帰りが可能だ。元々は、今のオーナーの叔父さんが40年以上前に始めたお店で、叔父さんが高齢で店をたたむことになったが、お願いされて継ぐことになったという。
偶然出会った林家ペーさんが指さした、ホワイトボードに書いてあるアジ料理専門店の「鯵家」では、「鯵家定食」が人気で、鯵の刺身が8枚乗った丼や揚げ物などがついて850円という驚きのコスパだ。青魚特有の臭みが苦手なオーナーが全国を食べ歩いて見つけた、佐賀県産のアジを使っているという。
強い思い入れがありそうな女性が教えてくれたのは喫茶店なのに朝から魚定食が食べられるというお店「友路有(トゥモロー)」。創業は昭和58年の昔ながらの喫茶店。そんな友路有のモーニングは「和・魚定食」。焼き魚にご飯とサラダ、生卵に納豆、おみそ汁もついて840円。豊洲で仕入れた魚を毎朝焼き上げる。15年来の常連客の女性は自分へのご褒美として週3でくるという。また、本日2度目の来店となる35年来の常連・山中さん。ランチメニューのイチ押しが「ポークジンジャー・ランチ(ご飯・味噌汁・ドリンク付き)」1220円。味の決めてはショウガとニンニクがきいた特製ソース。
キッチンカーで売られていたのは、赤羽の新しい名物。売っていたのは吉祥寺名物の「元祖丸メンチカツ(350円)。メンチカツを作っているのは、赤羽にあるサトウ食品の工場。6年前に赤羽でもメンチカツの販売をはじめたが、まだあまり知られていないとのこと。
