横浜高校・織田翔希投手は甲子園史上最速の156キロをマークし、9月にプロ志望届を提出した。ただ、本人は今月15日にMLB挑戦を表明していた。そんななかジャイアンツは強行で1位指名をした。ただ、本人はきのう「世界で活躍すると会見した通り、アメリカに挑戦しようとする気持ちは全くぶれません」と話した。松井監督は「どの選手を指名するかは全く知りませんでした。びっくりしまして。そして世界一にピッチャーになる可能性のある選手と契約できるかもしれないチャンスをいただいた。久しぶりにドラフト会議を見ていてジャイアンツでゾクッとしました。数年後素晴らしいドラフトだったという形になるよう、私にも責任があると思う」などと会見で話した。中畑さんは「彼が一番最初にする仕事は、織田くんに対しての入団交渉じゃないですか。どういった道が彼にふさわしいか一緒になって相談のりながら入団にこぎつけるていう仕事になると思います」などと話した。
