- 出演者
- 渕岡友美 檜山靖洋 勝呂恭佑 永野博孝 赤木野々花 ホルコムジャック和馬 大谷舞風
オープニング映像が流れ、スタジオメンバーが挨拶した。
自民党は今日、参議院選挙の総括について議論を行うことにしている。一方、臨時の総裁選挙の是非をめぐっては、現職の政務官が辞任した上で実施を要求する可能性を示唆するなど、党内の動きが活発になっている。
石破首相は今日、インドのモディ首相との首脳会談に臨む。世界で最も人口が多く、市場の拡大が見込まれるインドの活力を日本の成長に取り込みたいとして、安全保障や経済、人的交流など幅広い分野での協力強化を確認したい考え。
専門家によると、インドにとって日本との首脳外交は重要性が増しているという。背景には関税によるアメリカとの関係悪化。トランプ政権はインドからの輸入品に課している追加関税を50%に引き上げた。インドはロシアから原油などを購入しているが、ロシアに圧力をかける狙いがある。インドは安定的な経済成長のために、日本との関係を強化したい事情がある。モディ首相は訪日後に中国を訪問予定。対米関係が悪化するなかで、全方位外交を掲げるインドは中国とも関係改善を図ろうとしている。インドのGDPは世界4位になると予測されていて、自動車分野を中心に、日本としては成長力を取り組む投資を促進したい考え。
渋谷からの中継で気象情報を伝えた。
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国の来年度予算案の編成に向けて29日に、各省庁は財務省に概算要求を提出した。物価上昇を踏まえた要求が広く認められたことで、経費全般の押し上げが見込まれ、要求総額は一般会計で120兆円を超えて過去最大を更新する見通し。
能登半島地震で被災した住宅などからみつかった戦時中の資料が保管できなくなり、石川県能登地方で180点近くが自治体に引き取られたことが分かった。住宅などの解体や撤去の過程で、戦争の記憶を伝える貴重な資料をどのように残すかが課題となっている。
きのうから東京おもちゃショーが開催された。大手電機メーカーが出展したのは生成AIを活用した会話ができるロボット。キッズとアダルトを合わせた「キダルト」はおもちゃ業界をけん引する存在になっている。
9月に使用する電力・都市ガス大手各社の料金は政府の補助金が減ることなどから、いずれも値上がりする。
世界各地の難民や避難民が過去最多となる中、支えにつなげようとビジネスの面からアプローチする動きが進んでいる。TICAD(アフリカ開発会議)に合わせた会議では、難民支援を経済活動に結びつけて考える重要性が話し合われた。難民を受け入れるウガンダの団体が進めているのが、廃棄電子機器のリサイクルや修理などの事業。ビジネスを模索する動きは日本でもあり、JICA(国際協力機構)はビジネスアイデアを競うコンテストを開き、農業と太陽光発電を同時に行う事業などが提案された。
経済情報を伝えた。
ピックルボールはコロナ禍以降に幅広い世代で楽しめる生涯スポーツとして注目され、アメリカでは1回でもプレーしたことがある人は約4830万人。日本でも競技人口は4万5000人で、1年前と比べて約5倍になっている。
茨城・日立では週4日、20人ほどがピックルボールを楽しんでいる。年齢性別関係なく勝敗を競えるが、ピックルボール独自のルールによるもの。またコミュニケーションのとりやすさも人気。専門家はスポーツに求める要素が、コロナ禍を経て変化していることが人気の背景にあると指摘する。
ピックルボールを行政の現場で活用する動きもある。福岡・久留米にある就労支援センターの利用者に最も人気なのがピックルボールの交流会。交流会への参加を続けた結果、働き始めた人もいる。ピックルボール交流会に参加した人の就労率は、センター全体より2割ほど高い。
巨人vs広島は8-3で広島の勝利、田中将大の日米通算200勝はおあずけ。
中日とヤクルトが対戦し中日は7回に逆転し4-3で勝利した。
ボクシングの新たな国際団体が、選手の安全性を考慮するため女子選手の遺伝子検査を義務化したことを受けて、日本ボクシング連盟は来月の世界選手権の代表選手ら6人が初めて遺伝子検査を受けたことを明らかにした。アマチュアボクシングではアルジェリアの選手がおととしの世界選手権で男性ホルモンの一種の数値が高く、女子選手としての出場が認められず。去年のパリ五輪では国際オリンピック委員会が出場を認める。性別をめぐる議論が起きていた。日本ボクシング連盟・仲間会長は、公平性や安全性などを担保するためにどこかでラインを引くことは絶対に必要になるとコメント。