世界各地の難民や避難民が過去最多となる中、支えにつなげようとビジネスの面からアプローチする動きが進んでいる。TICAD(アフリカ開発会議)に合わせた会議では、難民支援を経済活動に結びつけて考える重要性が話し合われた。難民を受け入れるウガンダの団体が進めているのが、廃棄電子機器のリサイクルや修理などの事業。ビジネスを模索する動きは日本でもあり、JICA(国際協力機構)はビジネスアイデアを競うコンテストを開き、農業と太陽光発電を同時に行う事業などが提案された。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.