- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像と挨拶。
与党の提言では装備品の移転を救難や輸送などに限定している5類型を撤廃し殺傷能力のある武器の移転を原則可能とするとしている。歯止め策として移転先は装備品輸出の協定を結んだ国に限定し戦闘が行われている国への移転は原則不可としている。国会・国民への説明を充実させる方法について政府で検討の上、成案を得るよう求めるとしている。野党からは移転判断の際に国会の事前承認を求める声が出ている。高市首相はXに防衛装備移転は我が国にとって望ましい安全保障環境を創出するための重要な政策的手段だなどとXに投稿した。政府は早ければ4月にも防衛装備移転の三原則の運用指針を改正することにしている。今後、歯止め策がどの程度必要かや国会の関与のあり方などをめぐり議論になることが予想される。
岡山市では、全国でも珍しい高齢者の主張大会が開かれている。参加者の平均年齢は78歳。日常生活で感じた幸せや苦労を乗り越えた話など、自らの体験や思いを発表。今回は、応募のあった68篇の中から選ばれた優秀賞6篇、最優秀賞1篇が作者によって発表された。倉敷市の住寄善志さんは4回目の応募。白血病を患い、体力を回復するために続けているウォーキングについて主張を綴った。主張に込めたのは、ウォーキングを通して得た人とのつながり。最優秀賞に選ばれた藤森政子さん。聴覚に障害があり、懸命に歩んだ人生を手話で語り通訳が声にした。家族に心配をかけまいと必死に働いてきた藤森さん。自分で両親を介護するため、ホームヘルパーの資格も取った。両親が亡くなった今、藤森さんが通い続けているのが、聴覚に障害のある高齢者を支援する施設「ももハウス」。ここでも介助の手伝いをしていた。
ミラノ・コルティナ パラリンピックが開幕。10日間の日程で6競技79種目が行われる。55の国と地域の600人が参加。
去年の車いすカーリングの世界選手権を制した小川亜希と中島洋治は開催国イタリアのペアと対戦。日本が競り勝ち予選リーグの勝敗を五分に戻した。
98回目のセンバツ高校野球で出場32校のキャプテンがクジを引いた。1日目の第1試合は去年夏の全国高校野球を制した沖縄尚学と東京の帝京が対戦。2日目の第2試合は史上4校目の連覇を目指す神奈川の横浜が鹿児島の神村学園と対戦する。3日目の第2試合は21世紀枠で選ばれ、春夏通じて初出場の高知農業が新潟の日本文理と対戦。4日目の第1試合は去年秋の明治神宮大会の決勝で戦った神戸国際大付と九州国際大付が対戦。5日目の第1試合は宮城の東北と新潟の帝京長岡が対戦。6日目の第1試合は熊本工業と大阪桐蔭が対戦。選手宣誓は北海道の北照のキャプテン・手代森煌斗選手が務めることになった。今年のセンバツは史上初めて指名打者制が導入され、今月19日に開幕する。
為替と株の値動きを伝えた。
全国の気象情報を伝えた。
