- 出演者
- 檜山靖洋 勝呂恭佑 近藤奈央 豊島実季
オープニング映像と出演者のあいさつ。
防衛装備品の海外への移転をめぐり、政府・与党が殺傷能力のある「武器」の輸出を原則可能とするのを検討していることについて、NHKの世論調査で賛否を尋ねたところ、「賛成」が32%だったのに対し「反対」は53%だった。その他、東日本大震災関連などの質問も行われた。
文部科学省は公立学校の教員の勤務実態を調査。残業が国の上限の月45時間を超えた教員は中学校で約4割。過労死ラインの80時間を超えた教員は中学校で7.4%。実効性を伴った働き方改革を実現できるかが課題。
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- 文部科学省
東京オリンピックの柔道で金メダルを獲得した高藤直寿選手が現役引退を表明した。
露によるウクライナ侵攻から4年。2000人あまりの人がウクライナから日本に避難したが、地域で支援を受ける立場から、ウクライナを支援する立場になった人もいる。遠く離れた日本で、故郷に平和が戻ることを祈りながら活動するイリナさんの思いを取材した。
中国の検察のトップにあたる最高人民検察院の応勇検察長が、去年1年間で、贈収賄などの汚職により、前の年より20%余り多い2万9000人を起訴したことを明らかにした。
中国の2月の消費者物価指数は、去年の同じ月と比べて1.3%の上昇となり、5か月連続でプラスとなった。
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- 中華人民共和国国家統計局春節
10万人が犠牲となった東京大空襲から81年。都内では9日、平和を祈る集いが開かれ、みずからも空襲で家族を亡くしたエッセイストの故・海老名香葉子さんの遺志を継いだ人たちが犠牲者を悼んだ。
株と為替の値動きを伝えた。
去年11月、大分市佐賀関で発生した大規模火災について、総務省消防庁は、空き家があったことで火災の発見の遅れや、延焼の拡大につながった可能性があるという報告をまとめた。総務省消防庁は空き家の把握など、対策を強化する方針。
東京電力福島第一原発事故の発生から15年。地原発周辺の7つの市町村では、今でも居住や立ち入りを厳しく制限する帰還困難区域に指定され、避難指示が出されている。一方で、避難指示が解除されても、仕事や子育て抱える世代の中には、故郷に戻ることをためらう人も少なくない。こうした中、故郷とのつながりを模索するある渡部浩成さんを取材した。
日産自動車がアメリカの配車サービス大手ウーバーと自動運転の分野で協業する方向で最終的な調整を進めていることがわかった。供給する車両はEV「リーフ」がベース。イギリスのスタートアップと開発を進めるAIを搭載する。国土交通省は2030年度を目標に特定条件でレベル4の自動運転のタクシーやバスなどを1万台導入する目標を掲げている。日産は今年度は6000億円超の最終赤字の見通しで、今回の協業で経営再建へ新たな収益の柱にできるか焦点になっている。
茨城・那珂市の小学校で、卒業間近の6年生が在校生を思い、校庭の遊具にペンキを塗り直す作業に取り組んだ。
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- 那珂(茨城)
1970年代のダンスミュージックで健康促進をする催しが富山・魚津市で開かれた。
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- 魚津(富山)
