- 出演者
- 檜山靖洋 勝呂恭佑 近藤奈央 豊島実季
オープニング映像と出演者のあいさつ。
中国の王毅外相は全人代にあわせて記者会見を行った。イランへの軍事行動の即時停止を呼びかけ、アメリカなどをけん制。日中関係の行方は日本の選択にかかっていると述べた。高市首相の台湾有事を巡る国会答弁を改めて批判し、台湾統一に意欲を示した。
ミラノ・コルティナパラリンピック・男子スノーボードクロスに小須田潤太が出場。結果は4位。
車いすカーリング・日本vs.エストニアの一戦。8-3でエストニアが勝利。
バイアスロン男子12.5km 立って滑るクラスの佐藤圭一は18位
天皇ご一家はWBCの日本対オーストラリアの試合を観戦された。ご一家は栗山英樹さんから説明を受けながら、選手たちのプレーに盛んに拍手を送られていた。
視覚に障害がある人に道路の安全な歩き方を指導する歩行訓練士という専門職。全国に27万人あまりいるとされる視覚障害者に対し、実際に活動している訓練士は200人ほどで、山形県など4件では不在。県外の訓練士から指導を受け、希望を感じたという山形県の女性の姿を追った。
おととしの能登半島地震の発生以来、初めてとなる石川県知事選挙は、新人で元金沢市長の山野之義氏が現職の馳浩氏らを抑えて初めての当選を果たした。
現職と新人の計4人の争いとなった金沢市長選挙は現職の村山卓氏の2回目の当選が確実になった。村山氏は東京都出身の53歳。当時の自治省に入り、2019年から金沢市の副市長を務めた。前回4年前の金沢市長選挙に立候補し初めての当選を果たした。金沢駅前の再開発推進や子育て支援拡充などを訴え、推薦を受けた各党の支持層や無党派層などから幅広く支持を集めた。
東日本大震災からまもなく15年。犠牲者を追悼する式典や防災について考える催しが各地で開かれた。宮城・東松島市では追悼の思いを込めたミュージカルが上演された。千葉・旭市では大津波を想定した避難訓練が行われた。東京臨海広域防災公園では地震発生後の72時間を体験できるツアーが行われた。岩手・陸前高田市では八重桜の苗木が植えられた。
15年前、福島県双葉町では津波の被害に加え、原発事故により町全体に避難指示が出されたが、4年前に一部で解除された。いま町には訪れる人に、ふるさとのありのままの姿を伝え続けている高倉伊助さんがいる。その思いを取材した。
津波から命を守る方法を紹介。地震発生後数分で津波が到達する想定の地域も、すぐに非難が開始できるよう事前に備える。揺れが収まったらすぐに非難。避難は遠くより高く。避難について、身近人と事前の話し合いを。津波注意報が出たら海から離れる。
秋田市の商業施設では、赤ちゃんがハイハイをして、その速さを競うイベントが開かれた。
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