- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像が流れた。
エネルギーの重要な輸送ルートであるホルムズ海峡が事実上封鎖したと伝えられ、石油やLNGを運ぶタンカーの航行に影響が出ていることを受け、SNSでは危機感を煽った情報や不確かな情報が広がっている。日本はLNGを様々な国から分散して調達している。去年LNGの輸入全体に占める割合は、1位がオーストラリアで約40%、2位はマレーシアで約15%、カタールやUAEなど中東諸国は11%程度となっていて、経済産業省は短期的に電力・ガスの安定供給に支障を生じることはないという認識を示している。身近な生活に関する不安を強調する情報は広がりやすく、冷静に対応することが必要。
防衛装備品の海外への移転を巡り、自民・維新両党はいわゆる5類型を撤廃し武器の移転を原則可能とすることなどを高市総理に提言。歯止め策として、移転先は装備品の輸出の協定を結んだ国に限定し、戦闘が行われている国への移転は「原則不可」としている。ただ、政府が安全保障上の必要性を考慮し特段の事情がある場合と判断すれば、例外的に輸出できる余地を残している。また、国会や国民への説明をさらに充実させる方法について、政府で検討の上成案を得るよう求めるとしていて、野党からは移転判断の際に国会の事前承認を求める声が出ている。高市総理はXに「防衛装備品移転は我が国にとって望ましい安全保障環境を創出するための重要な政策敵手段。運用指針の見直しについてしっかりと検討」などと投稿。政府は早ければ4月にも防衛装備品移転三原則の運用指針を改正することにしている。野党の反応は、国民民主党・榛葉幹事長は「非常に前向きに捉えている」、中道・小川代表は「責任ある平和国家としての立ち位置、立場の堅持を前提に具体的な検討を行うよう要請したい」などとしている。
気象情報を伝えた。
日本は大谷翔平をはじめ大リーグで活躍する野手5人が先発した。2回に大谷翔平が満塁ホームランを放った。日本は2回に10得点を奪った。日本は7回コールドで勝利した。日本はきょう韓国と対戦する。
ミラノ・コルティナ パラリンピックが開幕した。開会式で会場では限られた選手が行進し選手村からリモートでも参加した。日本は冬の海外の大会では史上最多となる44人の選手が出場予定。ロシアとベラルーシの選手も国旗・国歌を使用する国の代表として出場する。ウクライナなど7つの国は選手が参加せずボランティアが国旗をもった。中東情勢の緊迫化でイランの選手が出場できなくなった。
公明党は所属していた衆院議員が中道改革連合に合流した一方、参院議員と地方議員は党に所属したまま活動している。公明党は昨夜地方議員を集めた会合をオンラインで開き執行部は来年の統一地方選挙の方針について中道改革連合には合流せず公明党として候補者を擁立するなどとした。統一地方選挙では中道は独自の候補者を擁立せず、公明党・立憲民主党の候補者を推薦する方向で調整を進めていることや自民党との選挙協力は原則行わないという考え方を示した。来週開く臨時の党大会で最終的な方針を示す方向で調整している。
東日本大震災で自宅を失った人などが暮らす災害公営住宅では誰にも看取られずに亡くなる人が増えている。50代60代では孤立死した可能性がある人の割合が高く特に男性が多いことが分かった。
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東日本大震災の被災地で行われている1人暮らしのおじさんのサロン・おじころ。災害をきっかけに孤立を深めた人などが集まり交流を続けている。NHKが専門家と分析した結果、宮城県と岩手県の災害公営住宅で孤立死の目安となる死後8日経って発見されたのはこれまでに107人で、なかでも50代60代の割合が高くなっている。特に男性に多く、アルコール依存症や自殺が多いという。おじころは精神科医や臨床心理士などが運営していて悩みや課題を直接聞き、定期的な自宅訪問や支援機関につないでいる。震災からまもなく15年、被災者への心のケアへ当てられた国の交付金は縮小する見通しで今後取り組みをどのように続けていくのかという課題に直面しているという。
アメリカを訪れている赤澤経済産業大臣は日本時間午前6時半すぎ現地で記者会見し、ラトニック商務長官に対しアメリカが日本を含む幅広い国を対象に発動している10%の新たな関税措置について、去年の日米合意に比べ日本の扱いが不利にならないよう改めて申し入れたことを明らかにした。
全国のスーパーで1日までの1週間に販売されたコメの平均価格は5キロあたり税込みで4073円と前週より45円値下がりした。値下がりは3週連続だという。
気象情報。
株と為替の値動きを伝えた。
