- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像。
有事の際の日本の石油供給について。イラン情勢激化を受け、一時値上がりしたガソリン。政府は過去の石油危機を教訓に備蓄石油の放出を行っている。一方、 備蓄とともに進めてきたのが“自主開発油田”。民間企業が政府と連携し、海外油田の権益を獲得すること。有事の際にも日本が優先的に石油を確保できる。自主開発油田の効果・課題について解説。日本は世界20カ国に権益を持ち、ホルムズ海峡封鎖の後はこれらの国々を中心に原油の代替調達を進め、頼みの綱となっている。最大権益を持っているのはUAEの油田でホルムズ海峡の内側にあるため事実上の封鎖で致命的な打撃を受けている。代替ルートは2倍以上時間がかかる。今後について専門家は石油をめぐる国際的獲得競争は激化することが予想されるとした上で、「総合的対策」が必要としている。自主開発油田の多角化、石油備蓄、産油国との連携などを挙げている。
富士山の鳥のように見える雪形“農鳥”を紹介。“農鳥”は春先から初夏にかけて富士山の山梨県側で雪解けが進み、鳥のように見えることから名付けられた雪形。麓の地域では田植えの目安の時期となっている。
全国の気象情報を伝えた。
自民・維新両党はきのう、与党の「条文起草協議会」を開催し憲法9条改正に向けた議論の経緯などを確認した。そして高市首相が“来年の自民党大会までに発議にめど”を踏まえ与党内の検討を加速させることで一致した。与党側は緊急事態の国会議員の任期延長を含めた「緊急事態条項」をテーマに集中的な討議を行うよう提案している。またチームみらいも議論を進めることに賛同した。一方、中道改革連合は“緊急事態条項の要件などは少数会派を含めた共通認識が得られていない”として別テーマを優先した議論を要求した。参政党は“憲法を一からつくり直す「創憲」が必要だ”と主張し、共産党は改憲の議論を進めることに反対している。与党側は来週から集中的な討議を始めたい考えで、野党との調整が行われる見通しとなる。
北太平洋でのサンマの資源管理を話し合う国際会議で、今年の漁獲量の上限を去年より5%減らし年間19万トン余りとすることで合意した。資源量の低迷を受けて日本は10%の引き下げを目指したものの、中国などの反対で削減幅は縮小した。
プロ野球、パ・リーグは上位のソフトバンクとオリックスが直接対決となった。1回、オリックスは先頭打者ホームランから2点を獲得。そのウラ、ソフトバンクは1点を返した。その後、オリックス打線が畳み掛け、試合は13-4でオリックスが勝利した。
プロ野球、中日と阪神の試合が行われた。中日が1回に1点をとるも阪神は追加点を許さず。1-0で迎えた6回、阪神が同点に追いつき、7回で逆転した。試合は2-1で阪神が勝利した。
気象庁は最高気温が40℃以上となった日に新たに「酷暑日」という名称を付けると発表した。暑さの用語が追加されるのは2007年の「猛暑日」以来。気象庁は17日以降、40℃以上が観測されれば「酷暑日」を使用する事にしている。
全国の気象情報を伝えた。
為替と株の値動きを伝えた。
