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- 檜山靖洋 井上二郎 永野博孝 赤木野々花 ホルコムジャック和馬 晴山紋音 荒木さくら
オープニング映像。
きょうは東・西日本中心に気温があがり、広い範囲で真夏日予想。一方、台風6号は来週、沖縄・奄美に近づく見込みで、最新の情報を確認するよう呼びかけた。八重山地方に熱中症警戒アラート。
最悪の場合、死者が1万8000人にのぼると想定される首都直下地震について、今後10年間で死者を半数以下に減らす目標などを定めた防災対策の基本計画の案を、政府がまとめたことが取材で分かった。1都3県の全市区町村など、対象の地域では、感震ブレーカーを「おおむね設置」することを目標として盛り込む。
流通大手イオンがきょうから完全養殖ウナギの試験販売を始める。販売はオンラインで1尾あたり5000円ほど。課題はコスト面。水産庁の試算によると1尾あたりのコストは1800円余で、通常養殖の3倍以上。東洋水産などでも研究は進んでいる。
水産庁はスルメイカの昨年度の漁獲量が、法律に基づく上限を超過したと発表した。昨年度は上限が2度にわたり引き上げられていた。水産庁は超過分について相当の負担が必要として、来月の審議会で改めて協議する方針。
高市首相はフィリピンのマルコス大統領と会談。両首脳は安全保障分野では軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の正式交渉開始で合意した。経済ではPOWERR Asiaのもと、フィリピンにおける石油備蓄拡充支援などを確認した。
国の誤った政策により患者が療養所へ強制的に隔離されたハンセン病。その隔離の根拠となったらい予防法廃止から今年で30年となる。国が公表した調査では入所者は553人にのぼり、中には高齢のため新たな生活を始めるのが難しい人や、帰る場所がない人もいる。
102歳の北野貞晴さんは療養書を離れ、ふるさと・大阪で新たな生活を始めた。発症したのは10代前半で、当時は恐ろしい伝染病として国は隔離政策をとっていた。北野さんは20歳の時に群馬県の栗生楽泉園に入所。治療ではなく過酷な労働を強いられた。20代で患者だった女性と結婚し、断種手術を受けさせられ、差別や偏見にもあい、この場所にとどまった。100歳を超えた去年最期はふるさとで迎えたいと、ハンセン病回復者支援センターの加藤さんに思いを打ち明けた。加藤さんは行政手続など、生活の準備をサポートした。
北野さんは「色んな人とであることが日々の楽しみ」と話す。一方で、北野さんのような十分な支援を受けられない人もいる実業がある。厚生労働省から対処者給与金がだされ、退所者の757人が受給しているが、生活基盤を築く難しさもあり、過去には孤立死した例もある。専門家は体制の拡充が必要と話す。北野さんの奥さんは療養所の納骨堂に納められていたが、今月北野家の墓に納骨できたという。
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サラっと一句!わたしの川柳コンクール通称「サラ川」のベスト10が発表された。これは第一生命が毎年開催しているもので、約5万句が寄せられた。1位は「キャッシュレス充電無くなり無一文」。急速に進むデジタル化へのとまどいなどを読んだ句が多くあった。このコンクールは1987年に始まったが、世相を読みとることもできる。
墨田区のすみだ水族館からの中継。60羽のマゼランペンギンが生活しているが、ベビーラッシュで新たに4羽誕生した。毎朝行っている体重測定。生まれた時は100gだったが、1kgになっていた。
市販薬と似た成分や効能を持つ「OTC類似薬」を処方された患者に追加負担を求めるとした健康保険法などの改正案は、参議院厚生労働委員会で採決が行われ、自民・維新両党のほか、国民民主党、参政党の賛成多数で可決された。
おととい休養日だったサッカー日本代表が練習を再開。ヨーロッパの各リーグがシーズンを終え、遠藤航・冨安健洋・板倉滉の3選手が合流。けがから復帰した不安を感じさせないプレーを見せた。
WRC世界ラリー選手権は世界14か所を巡りながら、公道最速の座を狙う。愛知・岐阜では第7戦が開幕し、きのうはテスト走行が行われた。注目は愛知県出身の勝田貴元選手。日本大会は20ステージ置こなWれ、31日に総合優勝が決まる。
為替と株の値動きなど経済情報を伝えた。
