- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像。
厳しい経営が続く東京電力は、福島第一原発の事故に伴う賠償や廃炉の費用などを賄うため、ことし、国に認可された再建計画に基づいて提携先を募り、国内外の投資ファンドや事業会社あわせて数十社から提案があったとみられる。会社は提案を精査した結果、5つの陣営を軸に交渉を進めていく方針を固めたという。日本の投資ファンド「日本産業パートナーズ」、アメリカの投資ファンド「KKR」、「ブラックストーン」、「ブラックロック」、それに通信大手の「ソフトバンク」だという。原子力を除く電力の小売りや送配電事業などを担う新会社を設立して出資する案、原子力も含め会社全体を非上場化する案など。今後、会社の資産査定などが本格化する。ただ、電力事業は規制対応が複雑なうえ、原発事故の賠償や廃炉の費用負担をめぐる課題もあり、提携にあたっては巨額の資金が必要とされていて、今後の調整が難航する可能性もある。
中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党は、合流をめぐる課題を話し合う新たな協議体を設置する方向で調整を進めている。公明党は今の国会の会期中に合流の実現したい考えだが、立憲民主党は意見集約を図りたい。協議が進むかどうか不透明だ。中道改革連合の小川代表は、立憲民主党の水岡代表、公明党の竹谷代表とそれぞれ会談。3党の合流をめぐる課題を話し合う新たな協議体の設置を呼びかけ、両氏は応じる方向で党内調整を進める意向を示した。立憲民主党内には、次の参議院選挙の比例代表で公明党と競合することへの懸念や、安全保障政策などで中道との考え方の違いを指摘する声がある。公明党は、今の国会の会期中に合流の実現に道筋をつけたいとしている。立憲民主党は意見集約を図りたい。、立憲民主党や支援する労働組合の中には、新党の結成を目指すべきだという意見もあり、行方は不透明だ。
急速に進むAIの高度化を踏まえ、政府は、去年12月に策定した基本計画を初めて見直す。AIがもたらすリスクは複雑化・深刻化しているとしたうえで、特にサイバーセキュリティー上の脅威は、AIによる自律型攻撃で、未知のぜい弱性が発見されるなど顕在化。サイバー防御の強化が不可欠だいう。政府が取り組むべき施策は高性能AIを活用した政府全体の重要システムのぜい弱性の点検や、外国の政府機関やAI開発事業者とのさらなる連携、AIの法制度などの見直し。政府系の機関「AIセーフティ・インスティテュート」については、専門人材の増強など、機能を強化する。
「サッカーW杯最新情報は7時台に!」などのラインナップを伝えた。
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巨人・岸田は4号ツーランで1点差に迫った。6回、増田大輝は今シーズン初の先発出場で3本目のヒットで出塁。中日の好プレーに阻まれ、巨人リーグ戦再開は黒星スタート。中日3-2巨人。
楽天は吉井新監督がこの試合から指揮。楽天・マッカスカーが4号ツーランで3回までに4点を奪った。同点の6回ではロッテ・愛斗が満塁ホームランを放った。吉井監督の初戦を白星で飾れなかった。ロッテ8-5楽天。
試合結果を伝えた。オリックスは延長10回、太田がタイムリーヒットを打ってサヨナラ勝ち。日本ハムは今シーズンソフトバンクに初勝利。
アイスホッケー女子日本代表が記者会見を開いた。大久保新監督は男子18歳以下の日本代表監督などを経て、先月「スマイルジャパン」の監督に就任した。久保コーチは現役時代、「スマイルジャパン」のエースとして活躍した。スマイルジャパンは今月22日に始動する。
日本スポーツ協会がオンラインで開いたセミナーには、全国に1,000あまりある総合型地域スポーツクラブの担当者などが参加し、スポーツに関する法律が専門の飯田研吾弁護士が講師を務めた。飯田弁護士は、白色ナンバーのレンタカーや自家用車を使用し、輸送の対価としてお金を支払って他人を運ぶ白バス行為は、道路運送法違反となると説明したほか、事故防止にむけたマニュアルづくりなどの重要性を訴えた。
真偽が確認できない著名人の「名言」を紹介する動画がYouTubeなどで広がっている。歌手で俳優の美輪明宏さんの名言とする動画が少なくとも2,500本、9,000万回以上再生されている。美輪さんの事務所は、誤った認識が広がるおそれがあり大変遺憾だとコメントしている。生成AIを使って発言していない内容を、本人が語ったかのように見せている動画も多く、専門家は安易に拡散しないことや、事実を確かめる姿勢が重要だと指摘している。
日銀は、感染症治療のため9日から入院していた、植田総裁が19日に退院したと発表した。植田総裁は、15日と16日の金融政策決定会合を欠席し、書面で意見を表明する一方、会合では8人の委員で採決が行われ、去年12月以来となる利上げを賛成多数で決定した。植田総裁は23日から公務にあたり、2週間程度は治療のため通院を続けながら、公務にあたるとしている。
赤澤経済産業相は“目詰まり”指摘の塗料用シンナーについて、メーカーから工務店などに直接販売する仕組みを、23日から始めると明らかにした。シンナーメーカーと連携した、通販大手の専用サイトを介して購入でき、注文から最短2日程度で製品が届けられるとしている。
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- 赤澤亮正
経済情報を伝えた。
気象情報を伝えた。
