- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像。
午前4時すぎ、宮崎県に線状降水帯直前予測の気象防災速報が発表された。秋雨前線と湿った空気の影響で宮崎県では大気の状態が非常に不安定な状態が続いている。日南市では午前5時までの24時間雨量が394.5mmとなっている。これまでの雨で宮崎県ではレベル4土砂災害危険警報が発表されている地域がある他、広渡川水系の広渡川と酒谷川にはレベル4氾濫危険警報が発表されている。台風25号の情報を伝えた。
高市首相は来週21日から4日間の日程でニューヨークを訪問し国連総会に出席する予定。これに合わせトランプ大統領との首脳会談を行う方向で最終調整している。会談日程は現地時間22日で検討されていて、実現すれば米中首脳会談が控える中での会談となる。高市首相は中国をめぐる認識のすりあわせを図るなど、日米同盟が強固であることを内外に発信する機会としたい考え。トランプ政権は先月、ICCの赤根所長を制裁対象に加え、日本側は“わが国の立場と相いれない”と法の支配をめぐる立場の違いもみられている。
日銀は政策金利を1.25%程度に引き上げることを決定した。日銀はおととし3月にマイナス金利政策を解除した後、概ね半年に1回利上げをしてきた。今回は3か月ぶりとなりペースを早めた形。プラス面の影響は預金金利の上昇。マイナスの影響もある。日本学生支援機構が返還期間中の利率が変わらない「固定方式」で、先月の金利は3%。きのうの会見で植田総裁は“物価が大幅に上昇するリスクへの対応に比重を移しながら今後も利上げを進め物価上昇率を2%程度で安定させたい”という考えを示した。ただ、海外の中央銀行は相次いで利上げに動いている。日銀の決定後には外国為替市場で円安ドル高方向の動きも出た。
18日のニューヨーク外国為替市場では短時間で円買いが進む場面があり、関係者によると日銀はレートチェックを実施したという。政府・日銀は今夏、円安是正に向けアメリカと強調して市場介入を実施したが、再び円安が進む動きをけん制する狙いがあったと見られる。
去年は4,000円台半ばの商品もあったが、今は平均3割ほど安い価格だという。令和の米騒動とも言われたコメの価格高騰。それが今、値下がりが続いている。スーパーでのコメの販売価格(農林水産省)は5キロあたり税込2,971円。値下がりは5週連続で、2,000円台は約2年ぶり。新米が本格的に出回る一方、去年産の民間在庫が多い状況が続いているため、スーパーで値下げや・特売が拡大しているとみられている。農林水産省は8つの事業者から備蓄米21万トンの買い戻しを発表した。生産者などからは価格の下支えにつながる追加の買い戻しを求める声もある。
総務省の「労働力調査(2024年)」で、65歳以上の就業率は過去最高の25.7%を記録し、中でも70~74歳の就業率は35.1%となっている。そこで、70歳前後・アラウンド古希でも”働きたい”理由や現状を取材。栃木県・王生町の独協医科大学病院で働くのは清田寛子(70)。清田は派遣会社に登録後、2年前から看護補助としてこの職場で働き始め、”人と触れあいたい”というのが働く理由だそう。この職場には清田以外にも、65歳以上の職員が10人以上おり、人手不足の中で病院側にとっての貴重な戦力になっている。清田は5年前に定年退職したが、その後すぐに家で過ごす”ストレス”を感じ始めた結果、働くことにしたという。派遣会社は気がかりとなる体力面などを考慮し、働きやすい環境づくりを支援している。清田は現在週4日勤務で、無理のないペースで働いていきたいと考えているとのこと。”アラウンド古希”の人たちの働く意識・状況について、清田も登録している大手派遣会社のスタッフサービス・ホールディングスによると、”働く理由はさまざま”だという。その理由の1つは「お金」で、取材に応じた男性は”物価高もあって収入を増やしたい”とのこと。しかし、会社が去年行った調査(複数回答)では、65~74歳の「働く理由」で最も多かったのが、「生活費」ではなく「生活のメリハリ」だった。。この会社に登録して働く70歳以上の就業者は2000人以上おり、3年前比で約2倍になっていることから、会社はアラウンド古希になっても働きたい人を後押ししていく方針とのこと。リクルートワークス研究所の研究員・坂本貴志は、高齢者が働くことを希望する場合、”いままでの仕事のやり方にこだわらず、短時間で責任が過度に重くない仕事をする考えも大事だ”とした。
大相撲秋場所6日目。横綱昇進を目指し、4勝1敗の大関・霧島は義ノ富士と対戦。霧島が痛い2敗目。大関・安青錦は新関脇の藤ノ川に敗れ3連敗。
愛知・名古屋で行われているアジア大会。陸上の男子走り高跳びに出場するのが赤松諒一選手。パリ五輪で5位入賞、日本人選手として88年ぶりの快挙を成し遂げたジャンパーはけがと向き合いながらアジアNo.1を目指す。おととしのパリ五輪、1回目の跳躍で自己ベストをクリア。その集中力の高さが高松選手の持ち味。ただ、この時、赤松選手は踏み切りに重要な左足にけがを抱えたまま大会に臨んでいた。アジア大会まで2カ月というタイミングまで赤松選手は跳躍練習を行わなかった。左足のけがは小指の骨折。岐阜大学大学院に通う医学研究生という一面を持つ赤松選手。研究テーマは「高齢者の転倒防止」。思うように跳べないという逆境を跳ね返し挑むアジア大会の目標を尋ねると、「自己ベストを当日出してメダル取るところを期待してください」と話した。
アメリカのトランプ政権がヨーロッパに駐留する米軍の態勢について見直しを進める中、NBCテレビはアメリカや西側諸国の当局者らの話として、“国防総省が大幅に削減する方向で検討していて、その規模が全体の約3分の1にあたる2万5000人や半数にあたる4万人に登る可能性がある”との見方を伝えた。“影響を受けるとみられる国にはドイツやイタリア、スペインが含まれ、いずれもイランへの軍事作戦をめぐって首脳がトランプ大統領と対立した国”としている。
警察庁は18日、アメリカのFBIなどとの共同捜査によって“北朝鮮の指揮下にあるサイバー攻撃グループ「WaterPlum」の活動を明らかにした”と公表した。このグループは“各国のITエンジニアに攻撃を仕掛けて機密情報や暗号資産を盗み取っているほか、一部のメンバーは日本などの海外で他人になりすまして職に就き収益を得ている”としている。警察庁は具体的な手口や対策について、ホームページで公開し、注意を呼びかけている。
8月の千葉豪雨で浸水被害を受けた車の車両保険の保険金の支払い件数は見込みを含めて8月28日時点で1万9182件、金額にして206億3200万円余りにのぼることがわかった。日本損害保険協会は“今後も適切かつ迅速に保険金を届けるという保険業界の使命をしっかり果たしていきたい”としている。
経済情報を伝えた。
気象情報を伝えた。
気象情報を伝えた。
