- 出演者
- 南利幸 井上二郎 赤木野々花 上村陽子
東京・練馬区の四季の香ローズガーデンでは、いま春のバラが見ごろを迎えている。ここは、全国的にも珍しく香りごとにバラが6種類に植え分けられている。ことし5月で開園10年を迎え年間16万人ほどが訪れる。一方、住宅地に近い立地なことから薬剤を極力減らす努力をしてきたという。そして、地元の飲食店なども参加する開園10年のイベントが来月上旬まで行われている。
関東甲信越はきょうも晴れて気温が上がり、30度以上の真夏日になるところがある見込み。気象庁によると、関東甲信越はきょうも広い範囲で晴れる見込みで、こまめに水分を補給するなど熱中症対策が必要と呼びかけた。
サブスクで音楽を聞く人は増えている。CDアルバムの生産数は右肩下がりで、1999年の3分1まで下がっている。ところが一昨年、過去最高利益を出した大手CD販売店。好調を支えていたのは若い人たち。若いお客さんのほとんどは配信サービスを利用しながらCDも購入。形に残るCDを手元に残したいから購入している若者たち。若者がCDを買う理由1つ目は「バイヤーによる“推しCD”」。バイヤーとは知られていないアーティストのCDを発掘する定員。今、日本のポップスは欧米やアジアでも注目されている。若者がCDを買う理由2つ目は「CDを買わないとできない“リアルな体験”」。ライブスペースではほぼ毎日付きに100回以上ライブを行っている。ライブで行うのは写真撮影などのイベント。CD予約・購入の特典となっている。
今、カセットテープも再注目されている。カセットテープの音楽をきく体験ができるカフェがある。初めてきたお客さんに見せるのはカセットテープの取り扱い方。ドリンク代+入場料を支払う。お客さんのほとんどは10代~20代の若者。スマホで聞くのが当たり前の若者たち。ただ若者ならではの捉え方もある。若者にとっては音楽を聞くため手間や不便さが新鮮な体験となっている。邦楽・洋楽カセット専門店もある。ビンテージから新作まで1800本以上のカセットテープを販売している。さらにカセットテープならではの楽しみ方もお客さんに提案している。好きな曲・順番でオリジナルテープを若いお客さんに紹介している。
鉄道情報を伝えた。関東甲信越のJR各線は順調な運転をしている。東北・上越・北陸の各新幹線も平常どおり。東海道新幹線の運行もおおむね平常どおり。
道路情報を伝えた。常磐道下りが事故のため渋滞。三郷JCT付近で事故のため首都高速道路の三郷線の八潮南まで7kmの渋滞。東北道下りは岩槻インター付近で8kmの渋滞。長野道は岡谷トンネル付近で工事のため上りが8km、下りが1kmの渋滞。中央道下りは国立府中インターを先頭に12km、相模湖インターで7kmの渋滞。東名高速道路下りは大和トンネル付近を先頭に11km、京葉道路下りは貝塚インターで7kmの渋滞。
関東甲信越の気象情報を伝えた。
「どえらい大学。」「おとな時間研究所」「ドキュメント72時間」「探検ファクトリー」の番組宣伝。
