サブスクで音楽を聞く人は増えている。CDアルバムの生産数は右肩下がりで、1999年の3分1まで下がっている。ところが一昨年、過去最高利益を出した大手CD販売店。好調を支えていたのは若い人たち。若いお客さんのほとんどは配信サービスを利用しながらCDも購入。形に残るCDを手元に残したいから購入している若者たち。若者がCDを買う理由1つ目は「バイヤーによる“推しCD”」。バイヤーとは知られていないアーティストのCDを発掘する定員。今、日本のポップスは欧米やアジアでも注目されている。若者がCDを買う理由2つ目は「CDを買わないとできない“リアルな体験”」。ライブスペースではほぼ毎日付きに100回以上ライブを行っている。ライブで行うのは写真撮影などのイベント。CD予約・購入の特典となっている。
