- 出演者
- 南利幸 井上二郎 赤木野々花 上村陽子
夏祭りシーズンが本格化する中、東京・浅草にある神輿の修復や製造を行う工房から中継。職人歴およそ50年の山下佳一さんが神輿作りの仕上げ、金具の取り付けを行っていた。1つの神輿におよそ5000もの部材が使われていて、すべて手作業で作られている。また、木工職の岸龍一郎さんが取り組んでいるのは神輿の設計図をわかりやすくするということ。岸さんは3Dの設計図やAIなどを導入し、若手にもわかりやすく伝えている。最新技術は神輿そのものにも導入されていて、EVアシストが導入されている神輿は電気の補助があるので最低2人でも引くことができる。
新潟県三条市は熱中症対策や避難所の環境改善につなげようと、一般的なエアコンよりも電力消費を3割ほど抑制できる冷暖房設備を学校の体育館に導入した。
来年開催される国民スポーツ大会冬季大会への関心を高めようと、スケートリンクの上に子どもたちが絵を描く催しが山梨県内で初めて開かれた。始めに市川三郷町出身の元フィギュアスケート選手の河西歩果さんが講師を務め、ジャンプやスピンの解説をしながら妹の萌音さんが技を披露すると参加者から拍手が上がった。
共働き家庭などの子どもたちの居場所を作ろうと、神奈川県寒川町が夏休み限定のサマースクールを開設した。
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宇都宮放送局の渡辺キャスターが挨拶し、一味も二味も違う那須塩原の新たな楽しみ方を紹介する。まずやってきたのは、他では味わえない体験ができる、木の葉化石園。目の前に広がるのは30万年前の地層。案内してくれたのは園長の加藤正明さん。加藤さんは、「この地層は通称・塩原湖成層で湖の中でできた地層。塩原自体が30万年ほど前は湖だった。」などと教えてくれた。ここでは貴重な化石が次々と発見されて、世界的にも注目されている地層。こちらでは希望すれば誰でも化石探しを体験できる。高い確率で本物の化石に出会える。渡辺さんも挑戦すると、ブナの葉の化石がきれいに出てきた。これほど美しい保存状態の化石と出会えるのは、とても珍しいそうだが、その理由ははっきりわかっていない。小学生が見つけた世界を驚かせる発見は、全長62ミリ、世界最大級のセミの化石。
向かったのは塩原温泉郷。一風変わったご当地グルメ、とて焼きとは一体何か、そのルーツは明治時代に遡る。
ミニシアターは、大手映画会社から独立経営をしている小規模映画館。この20年で、ミニシアターは増えているという。去年12月、東京・千代田区神保町にできたミニシアターはスクリーンが2つ、座席数は全部で131席。上映しているのは新作・準新作などの定番のほか、月額2,500円の映画のサブスク制度を取り入れ、旧作・名作など、映画館が選んだ年間約50本ほどが見放題。開館から半年でサブスク会員は1,000人に広がっている。
去年4月、さいたま市にオープンしたシェアハウスの中にミニシアターがあり、カフェも併設。支配人の今井さんは7年前、駅前の再開発をきっかけに「みんなが集える場所をつくりたい」と建設。幅広い世代が楽しめるようにソファ席や個室がある。この映画館では、上映後の語り合いを大事にしていた。今回、紹介した2つのミニシアターを運営している稲田さんと今井さんは元々、映画館とは関係のない仕事をしていたが、最近はクラウドファンディングで資金集めができたり、上映方法もデジタル化することでコストが削減でき、個人でも運営しやすくなっているそうだ。
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道路情報を伝えた。
関東甲信越の天気予報を伝えた。
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浅草の中継映像を背景に、今の様子を伝えた。
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