宇都宮放送局の渡辺キャスターが挨拶し、一味も二味も違う那須塩原の新たな楽しみ方を紹介する。まずやってきたのは、他では味わえない体験ができる、木の葉化石園。目の前に広がるのは30万年前の地層。案内してくれたのは園長の加藤正明さん。加藤さんは、「この地層は通称・塩原湖成層で湖の中でできた地層。塩原自体が30万年ほど前は湖だった。」などと教えてくれた。ここでは貴重な化石が次々と発見されて、世界的にも注目されている地層。こちらでは希望すれば誰でも化石探しを体験できる。高い確率で本物の化石に出会える。渡辺さんも挑戦すると、ブナの葉の化石がきれいに出てきた。これほど美しい保存状態の化石と出会えるのは、とても珍しいそうだが、その理由ははっきりわかっていない。発掘体験から小学生が見つけた世界を驚かせる発見があった。それは全長62ミリ、世界最大級のセミの化石。
向かったのは塩原温泉郷。一風変わったご当地グルメ、とて焼きとは一体何か、そのルーツは明治時代に遡る。今から120年前、温泉街で親しまれていた名物がトテ馬車。トテ馬車は走る時にラッパから響く、トテトテという音が名前の由来。そのラッパをイメージして生まれたのが、とて焼き。とて焼きはラッパのような形で、地元の卵と牛乳を使った生地で具材を包んだ塩原名物。とて焼きが誕生したのは2011年、東日本大震災で客足が落ち込んだ温泉街に賑わいを取り戻そうと生まれた。11の店舗に広がり、スイーツはもちろん、すしやピザなど多彩な味を楽しめる。旅の最後は温泉、ただ楽しみ方も一味違う。全長60メートルの足湯に特化した専用施設で、渡辺さんが足湯を体験。場所によって温度が変化する。ぬるいゾーンと、源泉に近いエリアでは約60℃の熱さがあるところもある。火照った体を癒やす那須塩原の牛乳を使ったドリンクを、渡辺さんが飲みながら足湯。スタジオで渡辺さんが、持ち帰ることもできる発掘した化石を、赤木さんと井上さんにプレゼントした。
向かったのは塩原温泉郷。一風変わったご当地グルメ、とて焼きとは一体何か、そのルーツは明治時代に遡る。今から120年前、温泉街で親しまれていた名物がトテ馬車。トテ馬車は走る時にラッパから響く、トテトテという音が名前の由来。そのラッパをイメージして生まれたのが、とて焼き。とて焼きはラッパのような形で、地元の卵と牛乳を使った生地で具材を包んだ塩原名物。とて焼きが誕生したのは2011年、東日本大震災で客足が落ち込んだ温泉街に賑わいを取り戻そうと生まれた。11の店舗に広がり、スイーツはもちろん、すしやピザなど多彩な味を楽しめる。旅の最後は温泉、ただ楽しみ方も一味違う。全長60メートルの足湯に特化した専用施設で、渡辺さんが足湯を体験。場所によって温度が変化する。ぬるいゾーンと、源泉に近いエリアでは約60℃の熱さがあるところもある。火照った体を癒やす那須塩原の牛乳を使ったドリンクを、渡辺さんが飲みながら足湯。スタジオで渡辺さんが、持ち帰ることもできる発掘した化石を、赤木さんと井上さんにプレゼントした。
