ミニシアターは、大手映画会社から独立経営をしている小規模映画館。この20年で、ミニシアターは増えているという。去年12月、東京・千代田区神保町にできたミニシアターはスクリーンが2つ、座席数は全部で131席。上映しているのは新作・準新作などの定番のほか、月額2,500円の映画のサブスク制度を取り入れ、旧作・名作など、映画館が選んだ年間約50本ほどが見放題。開館から半年でサブスク会員は1,000人に広がっている。
去年4月、さいたま市にオープンしたシェアハウスの中にミニシアターがあり、カフェも併設。支配人の今井さんは7年前、駅前の再開発をきっかけに「みんなが集える場所をつくりたい」と建設。幅広い世代が楽しめるようにソファ席や個室がある。この映画館では、上映後の語り合いを大事にしていた。今回、紹介した2つのミニシアターを運営している稲田さんと今井さんは元々、映画館とは関係のない仕事をしていたが、最近はクラウドファンディングで資金集めができたり、上映方法もデジタル化することでコストが削減でき、個人でも運営しやすくなっているそうだ。
去年4月、さいたま市にオープンしたシェアハウスの中にミニシアターがあり、カフェも併設。支配人の今井さんは7年前、駅前の再開発をきっかけに「みんなが集える場所をつくりたい」と建設。幅広い世代が楽しめるようにソファ席や個室がある。この映画館では、上映後の語り合いを大事にしていた。今回、紹介した2つのミニシアターを運営している稲田さんと今井さんは元々、映画館とは関係のない仕事をしていたが、最近はクラウドファンディングで資金集めができたり、上映方法もデジタル化することでコストが削減でき、個人でも運営しやすくなっているそうだ。
