- 出演者
- 檜山靖洋 井上二郎 赤木野々花
関東の沿岸付近に停滞する秋雨前線の影響で関東甲信は大気の状態が不安定になり、茨城県や栃木県で雨雲が発達している。きょうは広い範囲で激しい雨が降るおそれがあり土砂災害に十分注意が必要。
将来の火葬需要の増加を見据え東京都の5つの区は大田区の臨海エリアで共同で運営する斎場を増築することになった。これにより1日の葬儀可能件数が現在の2倍近くに増えるとしている。
行田市の埼玉県立進修館高校機械研究部は、燃料1リットルでどれだけ走れるかの距離を競うエコカーの大会で優勝し来月全国大会に挑戦。県の大会で記録した燃費は1リットル換算3405kmで東京からフィリピンのマニラに行けるほどの距離。代々先輩からマシンを受け継ぎ改良を重ねて記録を伸ばしてきた。マシン製作のほとんどは生徒が考えて自作し、エンジンの調整も自分達で行う。機械研究部1年の萩原大翔さんは「普通の高校では出来ない競技に自分達で整備して勝てたら楽しい」、2年の玉置翔空さんは「自分の知らない部分が知れていい」とコメントした。記録を伸ばす上で大切なポイントがエンジンの保温で、低くなると燃費が悪くなるため生徒は新たに保温カバーを作って効果を確かめた。顧問の田中一朗先生は「失敗を怖がらずに取り組んでみることが大事。失敗から得た経験が成功に結びつく。理解できて初めて本当の技術につながる、生きた技術を教えたい」とコメントした。藤村翔太さんは「地道な結果が勝利を導く。なんとしても勝ちたい」と大会に向けての意気込みを語った。
千葉県富里市で“秋スイカ”の出荷が始まる。富里市はスイカの生産が盛んで毎年5月から7月にかけて収穫を終えたあと再び栽培を始めてこの時期に富里秋スイカとして出荷している。1日に市内にあるJAの店舗で行われた査定会では担当者や生産者が表面の艶を見たり、専用の器具で糖度を測ったりしたほか、実際に食べて出来栄えを確認した。JAによると先月の豪雨の影響で腐ったスイカもあったが、大きな被害には至らず例年通りの収穫量を確保できるということ。JA富里市の出山和広さんは「生産者が努力して甘くて美味しいスイカが収穫出来ている」とコメント。秋スイカの出荷は来年中旬ごろまで続く。
鉄道(JR・各新幹線)の交通情報を伝えた。
関東の気象情報を伝えた。
