- 出演者
- 今井翔馬 森下絵理香 矢崎智之
オープニングの挨拶。
G20財務相・中央銀行総裁会議で議長国を務めたのが軍事作戦の当事者であるアメリカ。直接的な批判は出なかったが共同声明のとりまとめは行われなかった。各国からは原油価格の高騰や供給不安が及ぼす影響について懸念が示された。片山財務相はこの問題が長引くと極めて深刻。1日も早く収束させなければとの共通見解はあった。
生地の製造会社では石油製品が主な原材料のポリエステルの糸を使用。仕入先から今後1割から2割ほど値上がりするという連絡を受けたという。日本化学繊維協会は原材料の石油化学製品は十分確保、値上げについて取引先に理解を求めていく考えを示した。。
ディーゼル車両の燃料となる軽油の価格上昇に加えて直面しているのがエンジンオイルを確保するめどが立っていないという。天竜浜名湖線鉄道の松井社長は軽油が確保できてもエンジンオイルが供給途絶えると走れないという状況になってくると述べる。
エンジンオイルなどに使われる「潤滑油」について政府は、一部の流通業者などで去年よりも多く確保する動きがみられるとして、石油元売り会社や業界団体に対し安定供給に向けた要請を行うという。TOTOはシステムバスなどの受注を停止していたが20日から段階的に新規受注を再開する方針。これについて赤澤経済産業相はサプライチェーンで目詰まりしていた所を特定、供給のめどがたったと述べる。
りくりゅうペアはけさ、そろって現役引退を表明。天皇皇后両陛下が主催された春の園遊会にりくりゅうペアが招かれた。会場では木原選手が三浦選手の帯を直す場面もあった。両陛下との懇談では大逆転でつかんだ金メダルについて、木原選手は三浦さんが僕を奮い立たせてくれてフリーでは立ち直ることができました。三浦選手は常に支えていただいたので今回は恩返し。私が支える番になろうと決心しましたと述べる。
りくりゅうペアの2人はけさ、それぞれのSNSで現役引退を発表した。「競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません」。今年2月のミラノ・コルティナオリンピックのフリーでは息のあった圧倒的な演技をみせて、歴代最高得点をマーク、大逆転で金メダルを獲得した。帰国後の会見で今後について、三浦選手は木原選手が引退するときは私も一緒に引退するとき。私が違う人と組んで続けることは絶対にない。木原選手は将来的に2人が日本でペアの指導者になることは目標にしていると述べる。引退発表について街の人に聞く。説得しようかな、もっとすてきな姿を見せてほしいなどの声が聞かれた。元フィギュアスケーターの高橋成美さんは、これからもずっと応援しますと自身のSNSに投稿。国際スケート連盟も世界はあなたを恋しがるでしょう、リクリュウと2人の引退を惜しんだ。2人は7年前にペアを結成。きっかけを作ったのは日本スケート連盟で当時、ペアの強化にあたっていた小林芳子さん。小林さんは心からお疲れさまでした。感動させられる競技を皆さんに見せられたと思うと述べる。園遊会のあと、2人は取材に応じる。三浦選手は詳しいことは会見でお話します。今後について、木原選手はペアをもっと日本の皆さまに知ってもらえるようさまざまな活動に挑戦してゆくゆくは2人で指導者になれるようさまざまなことを勉強したいと思うと述べる。
政府のインテリジェンス機能強化に向けて「国家情報局」を設置する法案はきょう衆院内閣委員会で質疑が行われた。中道改革連合の長妻元厚生労働相は政府の政策に反対するデモ・集会に参加しただけの人は顔写真撮影や本名、職業を調査することはしないか。高市首相は政府の政策に反対するデモそのものが情報活動の監視の対象となることは一般的に想定しがたい。参加していることのみを理由に普通の市民が調査の対象になることも想定しがたいと述べる。
飲酒運転、高速度での走行について、危険運転致死傷罪を適用する数値基準を盛り込んだ自動車運転処罰法などの改正案がきょう参院本会議で全会一致で可決された。改正案は数値基準として飲酒運転は体内アルコール濃度の検査で呼気1リットルにつき0.5ミリグラム以上など。高速度での走行は一般道路の最高速度が時速60キロ以下の道路では50キロ以上超えた場合。高速道路の最高速度時速60キロ超では60キロ以上を超えた場合などとしている。改正案は衆院に送られ今国会で成立する見通し。
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NPTの再検討会議が今月下旬から開かれるのを前に日本被団協などが国会前で集会を開いた。日本に被団協の濱住事務局長は、核兵器は人間と共存できない悪魔の兵器。1発たりとも持ってはいけないと述べる。日本政府に対し、核兵器廃絶に向けた取り組みを推進。非核三原則の堅持を表明することなどを求めた。
キャスターらがエンディングの挨拶をした。
