- 出演者
- 今井翔馬 森下絵理香 向笠康二郎
オープニング映像。
パキスタン・イスラマバードから中継。アメリカとイランの代表団は到着しているものの協議がいつどのような形で開始されるのかはまだ情報は入っていない。代表団が宿泊しているとみられるホテルがあるエリア一帯は封鎖され関係者以外の立ち入りは制限されている。
アメリカ・イスラエル・イランそれぞれの思惑を中継で聞いていく。まずはワシントンから中継で今回の協議についてアメリカは「トランプ政権としても目に見える成果が必要なタイミングでの協議だと考えていると思う」などと話した。続いてエルサレムから中継で停戦した後もイスラエルはレバノンへ攻撃を続ける理由として「イスラエルに対する攻撃を続けるシーア派組織・ヒズボラに対してできるだけ大きな打撃を与えておきたい狙いがあるとみられる」などと話した。最後はトルコ・イスタンブールから中継で協議も含めてイラン側はどう出てくるのかに対し「今後も協議を行うにはレバノンでの停戦は譲れないということは一貫して主張するとみられる」などと話した。
日本時間のきょう午前9時すぎに太平洋に着水した宇宙船。およそ1時間半後、宇宙飛行士たちがハッチから姿を見せた。海軍の艦船に移動して甲板に降り立つと、自らの足で歩く様子もみられた。このあと健康状態の詳細な確認やリハビリを予定しているという。今回「アルテミス計画」で初めて宇宙飛行士を乗せて10日間の日程で飛行した宇宙船。6日目には月の裏側を回り込むように飛行し、人類が地球から最も離れた距離に達した。宇宙船からは地球からは見ることができない月の裏側のクレーターなどが克明に捉えられた。アルテミス計画で月を宇宙開発の拠点とすることを目指すアメリカだが、その鍵を握るのが月面の資源である。月面では水が氷の状態で存在すると考えられ、この氷から飲み水や酸素・水素を得ることができれば人が月に滞在できる道が開ける。また月を覆う砂には鉄やアルミニウムなどの金属も含まれていることから、月面に基地を建設するために必要な資材も現地調達できる可能性がある。月面の資源料を測定する観測装置を開発しているのが日本の研究グループである。宇宙飛行士が月面に装置を設置し、地下の浅い部分の電気的な性質を計測することで月の表面に氷で存在するとされる水や金属などの資源の量を推定する。研究グループによるとこうしたデータが月面で直接測定されるのは初めてだという。アルテミス計画は第2段階のミッションに成功し、2028年を目標にアポロ計画以来となる宇宙飛行士による月面着陸を目指す。アメリカ側との取り決めでは日本人宇宙飛行士も2回にわたり月面着陸の機会を提供予定となっている。
最高気温が28.5℃まであがった熊谷市では夕方から開かれるイベントの準備が進んでいた。この暑さで急きょ数を増やして対応していたのは冷やし焼き芋であった。別の店ではかき氷も作っていた。特産の和紙を花びらのように飾り付けた神輿。地域に春の訪れを告げる「美濃まつり」が開かれていた。海の中道海浜公園で見ごろを迎えたネモフィラの畑でも子どもたちが半袖姿で楽しんでいた。静岡市では最高気温が30.3℃まで上がり、ことし初めて真夏日になった。このほかの各地でも25℃以上の夏日となり、季節外れの暑さになった。あすも晴れるところが多くなる見込みで5月上旬~6月上旬並みの陽気が予想されている。
一方で北海道ではダウンジャケットを着込んで歩く人たちの姿があった。北日本では風が強い状態が続き荒れた天気になっていて、青森・八戸では強風の影響とみられる倒木もあった。北日本ではあすにかけて雨や雪を伴って風が強く吹く見込みで北海道や東北では暴風となるおそれがある。暴風に警戒するとともに高波・落雷にも十分注意することが必要となる。
経済産業省はきょう、先端半導体の量産を目指すラピダスに対し今年度の研究開発費として6,315億円を追加支援すると発表した。政府によるラピダスへの支援額は出資も含めて計2兆4,540億円となる。またAI向けの先端半導体の開発を目指す民間企業への資金支援も明らかにし、ラピダスの取引先確保につなげたい考えである。
大谷翔平が前の試合でイチローさんが2009年にマークした43試合連続出塁に並んだ。2試合ぶりのヒットとなり、連続出塁記録は44試合でイチローさんを超え日本選手の最長記録更新となった。
記録を塗り替えられたイチローさんはマリナーズの本拠地会場にジャケット姿で登場。野球殿堂を祝う銅像が完成し、除幕式に参加した。その記念すべき瞬間にバットが折れ曲がるハプニングとなったがイチローさんは「常に僕には何かが足りないという戒めのためにこのバットはよかったなと捉える」と話した。
- キーワード
- イチローシアトル(アメリカ)
気象予報士の向笠康二郎がスタジオで、全国の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 真夏日
今入った速報。アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議を前に、アメリカのバンス副大統領は、先ほど仲介国のパキスタンのシャリフ首相と会談した。シャリフ首相は、「今回の協議が、この地域における永続的な平和への足掛かりになる事を期待している」と述べたという。
