アメリカ・イスラエル・イランそれぞれの思惑を中継で聞いていく。まずはワシントンから中継で今回の協議についてアメリカは「トランプ政権としても目に見える成果が必要なタイミングでの協議だと考えていると思う」などと話した。続いてエルサレムから中継で停戦した後もイスラエルはレバノンへ攻撃を続ける理由として「イスラエルに対する攻撃を続けるシーア派組織・ヒズボラに対してできるだけ大きな打撃を与えておきたい狙いがあるとみられる」などと話した。最後はトルコ・イスタンブールから中継で協議も含めてイラン側はどう出てくるのかに対し「今後も協議を行うにはレバノンでの停戦は譲れないということは一貫して主張するとみられる」などと話した。
