- 出演者
- 今井翔馬 森下絵理香 矢崎智之 近藤奈央
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
アメリカと中国の温度差について、アメリカ・ワシントン支局の須田正紀は「トランプ政権が置かれた厳しい立場が影響している。イラン情勢について特徴的だったのは、両者で合意したことだけではなく相手の発言の趣旨まで発表したこと。例えば“習主席はホルムズ海峡の通行料の徴収に反対した”と強調した。イラン情勢が長引く中で、中国から協力を約束させたと印象付けたいという前のめりな姿勢が見て取れた。外交関係者からは『中国にとっては戦略上アメリカがイランにとらわれていた方がメリットだ』という声もある。協力の実効性は不透明だと言わざるを得ない。一方の台湾をめぐっては、トランプ大統領は滞在中に記者から質問を受けても言及を避けた。国内向けにアピールとなる貿易の合意を優先し、相容れない分野が表面化するのは得策ではないとの判断をした可能性がある。対中国で武器としてきた関税の効果は、司法判断で薄れている。レアアースをめぐっても、中国の優位性は変わっていない」などと語った。中国総局の為井貴規は「習主席は会談を“歴史的、象徴的”と表現して成果は大きいと考えているはず。今後の米中関係の方向を定めるため、中国が用意したのが『建設的戦略安定関係』という新たなキーワードだった。アメリカ側はいまのところこれに言及していないが、中国が強調するのには理由がある。米中の間には立場は大きく違う問題があり、中でも台湾をめぐっては今回中国の立場を強く打ち込んだ。一方で経済や貿易などの協力できる分野もあり、新たなキーワードはアメリカとの違いをうまくコントロールしながら協力を進めて、中長期的に安定した関係を築くのが狙い。イラン情勢についても立場の違いが発表の温度差に現れているが、協力できる一致点があったのかは今後を見る必要がありそう。9月には習主席の訪米も想定されている。中国は今回打ち出した新たなキーワードを指針として、トランプ政権と安定した関係の継続を目指すことになりそう」などと語った。トランプ大統領が中国から帰国の途についたことを受け、日本政府は今回の米中首脳会談の内容について説明を受けるため、高市首相との電話会談の調整を進めている。
安定的な皇位継承のあり方をめぐって、衆参両院の議長・副議長と各党・各会派の代表者が協議した。協議は衆議院議長公邸で行われ、衆参両院の議長・副議長と計13の党・会派の代表者が出席した。この中では党としての見解をまとめた中道改革連合が、「女性皇族が結婚後も皇室に残る案を優先的に進め、旧皇族の男系男子を養子に迎える案は要件などが慎重に設定されれば制度化も考えられる」とした内容を説明した。他の政党や会派は先月行われた前回の協議で、女性皇族が結婚後も皇室に残る案と旧皇族の男系男子を養子に迎える案についての意見を表明している。きょうの協議では今後の進め方などを協議し、「見解が出揃い各論点も収れんしつつある」として早急な取りまとめを求める意見が出された。一方皇位継承のあり方は正面から慎重に取り組むべきテーマで、意見集約を急ぐべきではないという指摘も出された。森衆院議長は衆参両院の議長・副議長4人で国会としての総意の取りまとめに向け調整に入り、次回の協議で案を提示する考えを示した。森衆院議長は「全党の理解・賛同を得るのは不可能だ。最大公約数、同じ方向を向いた党・会派には納得いただけるような案をつくりたい。今国会中に皇室典範改正案等の成立にこぎつけたい」などと語った。
サッカーW杯北中米大会の日本代表メンバーがきょう発表された。選ばれた26人のうち23人は海外のクラブに所属している。監督に就任して8年、集大成とも言える大会に臨む森保一監督。優勝を目標に掲げ、ブラジルから初勝利をあげるなど世界と渡り合えるチームを作ってきた。ただ主力選手にケガも相次ぎ、直前で所属クラブで負傷した三笘薫は「大会中の復帰は難しい」として選ばれなかった。26人中Jリーグから選ばれたのは3人で、その1人が長友佑都。5大会連続で選ばれ、今回フィールドプレーヤーでは唯一のJリーガーとなった。長友は「強い信念、覚悟を持って戦いたい」などと語った。ゴールキーパーで選ばれた鹿島アントラーズ・早川友基は「目標は優勝。身が引き締まる」などと語った。選手縁の人たちからも、活躍を期待する声が。歴史を塗り替えるためにはどう戦っていけばいいのか、元日本代表の戸田和幸さんは「森保監督がいちばん信頼できる選手を選んだのは間違いない。初戦を落とすと非常に難しくなる。オランダ戦では守備で相手の良さを消し、日本の攻撃をどこで発揮できるかという戦いになる」などと語った。日本代表は今月末から合宿を行って調整をスタートし、今月31日に壮行試合を戦ったあと日本を出発する。メキシコやアメリカで合宿や最終調整を進め、日本時間の来月15日にオランダとの初戦に臨む。
日韓両政府は、高市首相が19日から2日間韓国を訪問しイ・ジェミン大統領と首脳会談を行うと発表した。韓国大統領府によるとイ大統領の地元・アンドンで行われる会談では、経済などの協力強化に向けた協議を行うほか、中東情勢を含む国際的な課題についても議論するとしている。佐藤官房副長官は「両政府は日韓関係を未来志向で安定的に発展させていくために、シャトル外交の実施を含め緊密な意思疎通を行うことで一致している」などと述べた。
ウクライナの首都・キーウでは14日にかけてロシア軍による大規模な攻撃があり、ウクライナ非常事態庁は「現地時間の15日朝の時点で24人が死亡した」と明らかにした。ゼレンスキー大統領は「制裁を科されているロシアが依然としてミサイル製造に必要な部品などを輸入している」と主張し、「制裁の徹底が必要だ」と改めて訴えた。一方ロシアでは中部リャザン州の知事が15日「ウクライナの無人機による攻撃で3人が死亡した」と明らかにしていて、双方による攻撃の応酬が続いている。
中入後の勝敗。琴栄峰に土が付き、平幕の勝ちっぱなしがいなくなった。欧勝馬は初日から連敗のあと、4連勝と調子を上げてきた。小結の若隆景は連敗はせず5勝目。豪ノ山も4連勝で5勝目。
出演者がエンディングの挨拶をした。
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