- 出演者
- 森圭介 忽滑谷こころ 直川貴博 松澤海優
オープニングが流れた。
森さんは「この番組では私たちが暮らす社会が彩り豊かにカラフルになるように性的マイノリティの方々の課題を通して私らしい幸せについて伝えていく」などと話した。
- キーワード
- 上田と女がDEEPに吠える夜
代々木公園から中継。Tokyo Pride2026はアジア最大級のLGBTQ+イベントでアート・人権・若者などをテーマに6月を通して実施される。東京で初めて性的マイノリティーのパレードが開かれたのは1994年だった。大使館・自治体・教育機関などが支援メッセージや情報を提供している。日本テレビホールディングスのブースではアナウンサーらによるオリジナル紙芝居や多様性に触れる絵本朗読などを実施している。2022年から日本テレビとNHKは毎年参加している。
松澤海優さんは彼氏・彼女を恋人・好きな人に言い換えている。恋する相手が異性はどうかは人それぞれだという。
2023年、性的マイノリティーへの理解増進法が施行されたが基本計画は現在も策定されていない。日本では法律上同性婚はできない。みかさんとひかるさんは香川県三豊市で同性パートナーとして暮らしている。2人は同性カップルの生活や困りごとを知ってもらうためのイベントを開いた。会場は地元のショッピングモールの一角だった。
大きなイベントをすることは勇気のいることだと松澤さんがいう。日本では法律上、同性婚が認められない。G7の中で同性カップルへの国レベルの法的保護がないのは日本だけだ。日本政府は国民の家族観に関わるため極めて慎重な検討が必要だという。560以上の自治体が同性カップルを公的に認める「パートナーシップ制度」を導入。だが法的拘束力がない。いくつもの困りごとが発生する。面会や手術の同意書は法的な家族でないといけない。同性カップルは認められないと入居を断られた。同性パートナーにはそもそも相続権がない。遺言書で財産を譲っても重い税負担がある。パートナーに十分な財産を遺せない不安がある。結婚が当たり前にできるようになってほしいと松澤さんがいう。司法は大きな動きがある。同性カップルらが「同性婚を認めない法律は憲法違反」だとして国を訴えている。国は「憲法は同性婚の成立を想定していない」という。高等裁判所では違憲が5件、合憲が1件。最高裁判所は今年度中にも最終判断をするという。歴史的局面を迎えている。もし違憲判断が出ると、国会が法改正を迫られることになる。
男らしい 女らしい は、「あなたらしい」に。性別に関係なくありのままでいること。そのひと自身を大切に表現できるといい。
アジア最大級LGBTQ+イベントの東京プライドの会場から。会場は盛り上がっている。さまざまな愛のかたちがあることに気づける場所だとドリアンさんがいう。世界がもっとカラフルになりますようにと言った。AIさんが「ハピネス」を生披露する。
普通をなるべく使わず、価値観の押し付けにならない言葉をチョイスしたいと話した。
「満天☆青空レストラン」の番組宣伝。
