- 出演者
- 伊藤遼 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃
オープニング映像。
きのう、「箱根小涌園ユネッサン」(神奈川・箱根町)でボジョレー・ヌーヴォー風呂が始まった(11月24日まで)。きのうは解禁日のため、ボジョレー・ヌーヴォーを試飲しながら入浴することができた。子どもたちにはグレープジュースが提供された。この施設にはワイン風呂、チョコレート風呂、日本酒風呂などもある。
東京スカイツリーカメラからの映像とともに気象情報を伝えた。
今月18日、大分市佐賀関で発生した大規模火災。この火事で約170棟が燃え、1人が死亡した。火は約1.4km離れた島にも燃え移った。発生4日目となった今も鎮火には至っていないが、離島以外のエリアは「鎮圧状態」。きのうから、火元とみられる住宅付近で警察と消防による実況見分が始まった。避難所では住民が不安な日々を過ごしている。大分県・佐藤知事が避難所を訪問、「最大限の支援をしていきたい」と述べた。
きのう、中国外務省報道官は「24日からマカオで開催予定だった日中韓3か国の文化大臣会合を延期する」と発表。理由として高市総理の台湾有事の発言をあげ、「中国国民の感情を傷つけ3か国協力の基盤と雰囲気が壊され会合を開催する条件が整わなくなった」と説明。日中韓の首脳会談については、次回は日本で開催予定だったが実現は不透明となった。中国国有の航空大手・中国国際航空が今月末から日本行きの航空便を大幅に減らすことが判明。現在は毎日運航している大阪と上海を結ぶ便が週2日のみとなる(今月30日~来年3月28日まで)。理由について担当者は「機材の都合」とするが、中国外務省が渡航自粛を呼びかけたことが影響したとみられる。
東京地検は特殊詐欺の「かけ子」をしたとして逮捕された男性(43歳)を不起訴処分とした。男性は2022年に茨城県の女性にウソの電話をかけ現金50万円をだまし取ったとして今年9月に逮捕された。東京地検は不起訴理由を明らかにしていない。
神戸で400年続く酒蔵「櫻正宗」がアルコール度数5~10%の日本酒(通常は15%前後)の新しい飲み方を提案した。温度は熱かんより高い60~70℃に温め、梅干しやかつお節などと合わせる。低アルコールの日本酒は温めると薄味に感じられるため塩分やうまみを足して楽しむ。アルコール類全体の市場は縮小傾向だが、低アルコールやノンアルコール市場の拡大を見込んでいる。櫻正宗は、新しい楽しみ方を提案することで日本酒全体の需要を底上げしたい考え。
Aぇ!group・草間リチャード敬太がグループからの脱退を発表。草間は去年5月、Aぇ!groupとしてCDデビュー。先月4日、公然わいせつの疑いで警視庁に逮捕され、所属事務所は活動休止を発表していた。きのう、東京簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受けたことを明らかにした。草間は「これからは自分の起こしたことへの反省と、行動を見つめ直し一から信頼を取り戻すべく進んでいこうと思う」とのコメントを発表(所属事務所HPより)。Aぇ!groupは4人で活動していく。
シンガーソングライター・miletがTVアニメ「葬送のフリーレン」第2期のエンディングテーマを担当すると発表された。葬送のフリーレンは、エルフの魔法使いであるフリーレンが人の心を知る旅に出る物語。milet書き下ろしのエンディングテーマ曲「The Story of Us」を紹介。作品の大ファンだというmiletは「漫画を読みあさり展示にも行き大好きになった。第2期のエンディングテーマを歌わせてもらえるなんて想像もしていなかった。壮大なファンアートを作ろうという気持ちで挑んだ」とコメント。
きのう、国内女子ゴルフ「大王製紙エリエールレディスオープン」が開幕(愛媛・エリエールGC松山)。国内試合は残り2戦。今季ツアー4勝の佐久間朱莉(22歳)が年間女王の単独トップに立っている。佐久間は脇元華とともに初日1位タイ。佐久間は「年間女王を取りたい思いは強いが、一旦そこは置いて3日間自分のプレーに集中したい」とコメント。
「デフリンピック6日目」(東京・大井ふ頭中央海浜公園)。デフリンピックは、きこえない・きこえにくいアスリートのためのスポーツの祭典。陸上「男子ハンマー投げ」で日本人選手3人が表彰台を独占した。金メダルは初出場・遠山莉生、銀メダルは世界記録保持者・森本真敏、銅メダルは前回大会金・石田考正。遠山は「今年表彰台を独占したいとは思っていたが1位を目標の1つにしていた」とコメント。
大相撲11月場所12日目(福岡国際センター)。横綱・大の里vs関脇・王鵬。寄り切りで大の里が勝利。小結・髙安vs横綱・豊昇龍。押し出しで豊昇龍が勝利。2敗は大の里、豊昇龍、安青錦、3敗は時疾風。
汐留の映像とともに気象情報を伝えた。
安倍元首相が銃撃され殺害された事件の裁判。初めての被告人質問が行われた。弁護側の「卒業アルバムの将来の夢にはなんと書いたか」との問いには被告人は「石ころ。ろくなことがないだろうという意味」、「45歳まで生きていると思っていたか?」との問いには「45歳まで行きているべきではなかったと思う」と答えた。被告は安倍元首相を銃撃し殺害した罪などに問われている。裁判の争点は「生い立ちが事件に影響したか」。被告の母親は宗教法人・世界平和統一家庭連合(統一教会)に多額の献金をしていた。母親は証人質問で「献金をたくさんして教会に尽くしたら家庭が良くなると思っていた」と証言した。被告は母親について「相変わらず。非常にマイペース」「母の信仰を理由とした事件を起こしたので責任を感じるところがあるのではないか」「基本的にはおわびにならないと思うが統一教会での理解し難い面が多々ある。あれほどの多額の献金がなければそれで良かった」と語った。被告が小学生時代に母親が入会し総額1億円の献金で生活が困窮した。被告は「実際に食べるものがない状況になり旧統一教会に自分が間接的に利用されていると思っていた」と発言。中学生時代には韓国に渡航する母親と反対する祖父が言い合いになり家庭が荒れたという。「家庭内の金銭的なところは中学生にはわからない。どうしたらいいのかわからない感覚だった」という。
今年8月、茨城・日立市の空き家に侵入し1万5000円相当を盗んだ疑いでベトナム国籍の男ら4人が逮捕された。男らは埼玉県内で先月から相次いでいる101件に及ぶ連続窃盗事件への関与が疑われている。被害総額は2000万円以上にのぼる。被害者は「現金だけが狙われた」と話す。埼玉県警はベトナム人などの窃盗グループの関係先とみられるアパートなどを家宅捜索し日立市の窃盗事件と埼玉県の2件に関わったとしてベトナム人などを含む20~30代の男女11人を逮捕した。警察は連続窃盗事件に関与したとみて捜査している。
おととい、警視庁がパチスロ賭博店を摘発した(東京・池袋)。賭博店「ハピネス」店長の男と従業員2人が常習賭博の疑いで逮捕された。男らはネットカフェを装いパチスロ賭博店を営業し客を相手に賭博をした疑いがもたれている。店内にいた客10人も単純賭博の疑いで現行犯逮捕された。いずれも容疑を認めている。店にはパチスロ機30台があり、開店した去年5月から総額約1億4000万円を売り上げていたとみられる。
各地でクマ被害が相次いでいる。おととい秋田市中心部でもクマが目撃され、公園や高校敷地内などで目撃情報が相次いだ。北海道標茶町の牧場では生後8カ月のメス牛がクマに襲われた。標茶町などでは2019年から66頭の牛を遅い続けたヒグマ「OSO18」の被害が相次いだ。その再来ではと不安視する声もある。NS牧場・中村吉平は「近年クマの出没が増えてきているので標茶町内にかかわらず釧路管内の農家は警戒している」と話す。
愛子さまがラオスを訪問されている。訪問4日目の愛子さまは古都・ルアンパバーンにある「ラオフレンズ小児病院」を視察された。日本のNPO法人が設立・運営しており、24時間対応可能な地域の小児医療拠点となっている。看護師・赤尾和美は「とても優しい思いやりがあるお言葉が多かった」と話す。民族によっては病院での治療を拒否するケースもあるなか応じるよう説得しているとの説明に、愛子さまは「違う文化を融合するために尽力することは大変なことですね」と気遣われたという。その後は世界的な景勝地「クワンシーの滝」を訪れた。きょうがラオス滞在最終日。
18日発生の大分・佐賀関の大規模火災。この火事で約170棟が焼損し1人が死亡した。被害にあった姫野俊明は「荷物を取りに行ってきた。自宅は、きれいに焼け落ちてた」「発生時の火事の状況を見て、もう多分だめだろうと思っていた。諦めがついた」と話す。被災者は「帰る所がない。セーターなど温かいものが欲しい」と話す。火災は「関さば」「関あじ」で知られる漁業が盛んな港町での生活にも大きな影響を与えている。地元の漁協関係者によると「影響は1週間~10日。見てみないとわからない」。火災前後の町の様子を比較。住宅街一帯は、ほとんど消失している。現場では警察と消防による実況見分が行われたが、現在も鎮火には至っていない。
今月24日にマカオで予定されていた日中韓の文化相会合が延期された。きのう、中国外務省報道官は「高市首相の発言が中国人民の感情を傷つけ日中韓の協力基礎と雰囲気を破壊したせいで日中韓関連会合の開催条件があわなくなった」と説明。中国政府は日本産水産物の輸入を事実上停止した。その影響が中国国内で出ている。中国・北京の日本料理店「東也」・谷岡一幸店主は「11月と12月の予約が約半数キャンセル」「来年、事業継続できるか岐路に立たされている」と話す。中国は高市首相の発言の撤回を求めている。今月7日、高市首相は台湾支援の米軍が中国から攻撃される例をあげたうえで日本が「存立危機事態」になりうると答弁した。これを受けて日中関係は急速に冷え込んだ。木原官房長官は「現在、中国側と技術的なやり取りを継続している状況」と説明。日本産水産物については再開に向けて働きかける考え。複数の外務省幹部は「長期化は避けられない」としている。ある外務省幹部によると「対抗措置の応酬となれば、より危険な状況に陥るリスクがある」。
