2025年11月21日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ

Oha!4 NEWS LIVE
▽Aぇ!group草間がグループを脱退▽大相撲 大混戦の優勝争い

出演者
伊藤遼 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃 
5:00 Headlines
自転車の母子 車にはねられる

きのう午前9時ごろ、栃木・宇都宮市の交差点を自転車で横断中の母親(35歳)と息子(4歳)が左折した乗用車にはねられた。2人は幼稚園に向かう途中だった。2人は自転車ごと乗用車の下敷きになり、母親は心肺停止、男児は重傷を負った。男児はヘルメットを着用していたが母親は着用していなかった。警察は乗用車を運転していた女(72歳)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。女は事故を起こしたことを認めている。

マレーシアで日本人3人拘束

18日、マレーシアの国際空港で空港職員が日本人の男3人の手荷物から不審な影を発見。手荷物からコカイン12キロ(約9000万円相当)が見つかり、3人はコカインを密輸しようとした疑いで拘束された。コカインは真空パック状態で干しエビなどで覆われ、スーツケースの中に隠されていた。地元当局がコカインの入手先などを調べている。マレーシアでは薬物犯罪に対する取り締まりが厳しく、死刑が適用される場合もある。

「労務費」4人が「受け取ってない」

去年秋の衆議院選挙の林総務相陣営「選挙運動費用収支報告書」ではポスター維持管理とハガキのあて名書きの名目で労務費計310万円あまりと約270人に支出したと記載されている。しかし、NNNの取材では受け取ったと記載されている人のうち4人(本人もしくは家族)が「金は受け取っていない」「労務もしていない」「署名も自分の筆跡ではない」などと証言した。公職選挙法では収支報告書に虚偽の記載をした場合、3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金と定められている。林総務相は「正確に事実関係を把握しなければならない。一定の時間が必要。結果がまとまり次第、しっかりと説明する」と述べた。

Oha!5時天気
気象情報

東京スカイツリーカメラの映像とともに気象情報を伝えた。

Oha!カル
出演作絶えず 共演者も驚く多忙ぶり

映画「ほどなく、お別れです」完成報告会にSnow Man・目黒蓮、浜辺美波、鈴木浩介、永作博美、夏木マリ、森田望智、三木孝浩監督が登場。葬儀会社に就職したヒロインが指南役の葬祭プランナーと“最高の葬儀”を目指す物語。目黒はグループ活動や俳優業など多方面で活躍している。浜辺は「目黒は思っていた50倍くらい忙しい。ヨーロッパから帰って来る日もあった」、目黒は「時差ボケはなかった」と明かした。

「葬送のフリーレン」第2期 エンディングを担当

シンガーソングライター・miletがTVアニメ「葬送のフリーレン」第2期のエンディングテーマを担当すると発表された。エルフの魔法使いであるフリーレンが人の心を知る旅に出る物語。milet書き下ろしのエンディングテーマ曲「The Story of Us」を紹介。作品の大ファンだというmiletは「漫画を読みあさり展示にも行ったりして大好きになっていった。第2期のエンディングテーマを歌わせてもらえるなんて想像してなかった。壮大なファンアートを作ろうという気持ちで挑んだ」とコメント。

Aぇ!group脱退「一から信頼を取り戻す」

Aぇ!group・草間リチャード敬太がグループからの脱退を発表。草間は去年5月にAぇ!groupとしてCDデビューした。先月4日、公然わいせつの疑いで警視庁に逮捕され、所属事務所は活動休止を発表していた。きのう、東京簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受けたことを明らかにした。草間は「これからは自分の起こしたことへの反省と、行動を見つめ直し、一から信頼を取り戻すべく進んでいこうと思っている」とコメント(所属事務所HPより)。今後、Aぇ!groupは4人で活動していく。

(第2オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

秋のアクティビティ、ゴルフについてスタジオトーク。

Oha!スポ
初の年間女王へ好スタート!

国内女子ゴルフ「大王製紙エリエールレディスオープン初日」が開幕(愛媛・エリエールGC松山)。今季ツアー4勝・佐久間朱莉(22歳)は現在、年間ランキング1位。初日成績は佐久間と脇元華が1位タイ。佐久間は「年間女王を取りたい思いは強いが一旦、そこは置いて3日間自分のプレーに集中したい」とコメント。メルセデス・ランキング:1位・佐久間朱莉(優勝4回)、2位・神谷そら(優勝2回)。

遠山莉生初出場で金 日本表彰台独占

「デフリンピック6日目」(東京・大井ふ頭中央海浜公園)。きこえない・きこえにくいアスリートのためのスポーツの祭典。陸上「男子ハンマー投げ」で日本選手が表彰台を独占した。金メダルは初出場・遠山莉生、銀メダルは世界記録保持者・森本真敏、銅メダルは前回大会金の石田考正。遠山は「今年表彰台を独占したいとは思いつつ、その中でも1位を目標の1つにしていた」とコメント。

引退を発表「強さだけ求め続けた」

柔道。橋本壮市が引退会見を行った。一番の思い出は「パリ五輪」と語った。橋本はパリ五輪に32歳で初出場し個人で銅メダル、団体で銀メダルを獲得。日本柔道最年長32歳で表彰台に立った。橋本は「強さだけを求め続けた柔道人生だった」とコメント。

Live530
「自分は生きているべきではなかった」

安倍元首相が銃撃され殺害された事件の裁判員裁判。初の被告人質問が始まった。被告は2022年7月、奈良市・大和西大寺駅前で応援演説中だった安倍元首相を手製のパイプ銃で撃ち殺害した罪などに問われている。裁判の争点は「母親が旧統一教会に多額の献金をした影響」。冒頭、被告人は「自分は生きているべきではなかった」と発言。法廷に立った母親や妹に対しては「つらい思いをさせてしまった」と語った。母親の献金により家庭が困窮したことについて「実際に食べるものがない状況になり家族として助けるしかないので旧統一教会に間接的に利用されていると思っていた」、「高校時代の卒業アルバムに将来の夢は石ころと書いた。ろくなことがないだろという意味」と述べた。被告人質問は来週以降も4回予定されている。

大分火災 住宅街「鎮圧状態」

今月18日に大分・佐賀関で発生した大規模火災。この火事で約170棟が燃え、1人が死亡した。火は約1.4km離れた島にも燃え移った。発生4日目の今も鎮火に至っていないが、離島以外のエリアは「鎮圧状態」となった。きのうから火元とみられる住宅付近で警察と消防による実況見分が始まった。避難所では住民が不安な日々を送っている。大分県・佐藤知事が避難指示を訪問、「最大限の支援をしていきたい」と述べた。

日中韓の文化相会合“延期”

きのう、中国外務省報道官は日中韓3か国の文化大臣会合を延期すると発表。理由について高市首相の台湾有事をめぐる発言をあげ、「中国国民の感情を傷つけ、3か国協力の基盤と雰囲気が壊され会合を開催する条件が整わなくなった」と説明した。日中韓の首脳会談が次回は日本で開催予定だったが実現は不透明となっった。

テロ対策文書を“不適切管理”

今年6月、東京電力の社員が新潟・柏崎刈羽原発でテロ対策の秘密文書を持ち出すなどの不適切管理をしていたことが判明。社員は許可を得ずに文書を持ち出してコピーし自分の机で保管していた。原子力規制庁によると、現時点で情報流出は確認されていない。

次期NY市長がトランプ氏と会談へ

アメリカのニューヨーク市長選で当選したマムダニ氏は21日に予定されているトランプ大統領との会談について、「心配していない。私自身の主張を表明する機会だ」と語った。マムダニ氏は住宅価格が高騰し市民が家賃危機に直面しているとして、住みやすいまちづくりや経済的安心感について話し合いたいと強調した。トランプ大統領はマムダニ氏を敵視しており、19日もマムダニ氏を「共産主義者」と批判した。

愛子さま 小児病院を視察

愛子さまはラオスを訪問中。訪問4日目のきのうは、古都・ルワンパバーンにある「ラオ・フレンズ小児病院」を視察された。日本のNPO法人が設立・運営しており、24時間対応可能な地域の小児医療拠点となっている。看護師・赤尾和美は「とても優しい思いやりがあるお言葉が多かった」とコメント。民族により病院での治療を拒否するケースもあるなか応じるよう説得しているとの説明に「違う文化を融合するために尽力するのは他辺なことですね」と気遣われたという。その後、世界的な景勝地「クワンシーの滝」を訪問された。きょうがラオス滞在最終日。

田久保前市長「強みはメンタル」

学歴詐称疑惑の伊東市・田久保真紀前市長が伊東市長選への出馬を表明、会見を行った。田久保前市長は自身の学歴詐称疑惑により不信任決議を受けて議会を解散、2度目の不信任決議案が可決され失職した。出馬会見で田久保前市長は「強みはメンタルの強さと市民の先頭に立ち、自ら戦う首長として決断し戦う姿勢」と発言。来月14日の投開票に向け、ほか6人が出馬を表明している。

コレミテ
ゲイを描く「ぼくたちん家」インクルーシブPの仕事

ドラマ「ぼくたちん家」は心優しきゲイ・及川光博、クールなゲイの中学教師・手越祐也を中心としたオリジナルドラマ。ゲイ男性の日常がリアルに描かれているのが特徴。ゲイに関する表現を、よりリアルになるよう監修しているのがインクルーシブプロデューサー・白川大介。2018年にゲイを公表、日本テレビ報道局で性的マイノリティーなどのコンテンツを発信している。白川は「インクルーシブは誰も排除されていないという意味。当事者の人がみても自分たちが排除されていると思わないようにいろんな工夫をする役割」と話す。インクルーシブプロデューサーについて及川は「転ばぬ先の杖」、手越は「攻略本」とコメント。仕事は「脚本を見て当事者が傷つく表現や不自然なところはないかなどをチェック」「ゲイ役の俳優がリアウな人物像をイメージできるようアドバイスする」こと。

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