- 出演者
- 伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 林田美学 井澤咲乃
オープニング映像。
オリンピックについてトーク。「最後まで応援していきたい」などと話していた。
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子スロープスタイプ決勝が行われた。障害物やジャンプ台の設置されたコースで技の完成度を競うスロープスタイル。決勝は3回滑りベストスコアが採用される。2回目を終えトップに立ったのは19歳の深田真理選手。2位にはビッグエアで金メダルをとった村瀬心椛選手が入った。2回目よりも技のクオリティを上げた深田選手がスコアを伸ばし、追いかける村瀬選手の3回目は高難度のトリックを組み入れ観衆を盛り上げた村瀬選手だったが深田選手には届かず、女子スロープスタイルを制したのは深田選手で、村瀬選手は銅メダルとなった。
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子スロープスタイプ決勝が行われた。 ワールドカップ優勝経験がある長谷川帝勝選手が銀メダルを獲得した。
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子スロープスタイプ決勝が行われた。 ビッグエアで銀メダルを獲得した木俣涼真は11位に終わった。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングルショートプログラムで今シーズン限りで現役引退を表明している坂本花織選手が3つのジャンプを全て成功させ、貫禄の演技で2位に入った。フリーでの逆転を目指している。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングル、ショートプログラムで17歳になり出場資格を得たばかりの中井亜美選手がトリプルアクセルを決めるなどの堂々の演技で今シーズン世界2位の高得点でトップとなった。また千葉百音選手も4位に入り、日本勢3人が好発進で日本時間明日に行われるフリーに臨む。
ショートトラック男子500m、吉永一貴選手は準々決勝敗退。ショートトラック女子3000mリレー、5位~8位を決める順位決定戦に日本代表が出場し6位入賞となっている。
ミラノの中心部にあるミラノ中央駅から林田美学アナが中継。プレダッツォに移動する際に乗車したという特急列車で撮影した写真などを紹介。林田アナは「広大なブドウ畑がどこまでも続いていてさすが世界最大級のワインの産地だなと思った。このオリンピックが終わったらみんなでワインで乾杯したい」と話していた。印象に残っている競技について聞かれるとスキージャンプと答え、今大会から新種目となった男子スーパーチームの取材を振り返った。個人団体と勢いに乗っている二階堂蓮が3本目にビッグジャンプを見せて一時日本が2位につけたが、悪天候で急遽競技が打ち切りになってしまって二階堂選手のジャンプは幻のジャンプとなってしまった結果的には日本はメダルを逃したがラストジャンプを飛べなかった小林陵侑は「これがオリンピック。期待には応えられなかったけれどもジャンプの面白さを垣間見ることができた大会だった」と話した。今大会初出場で3つのメダルを獲得した二階堂連は応援に来ていた父にかけられた「上出来だ」という言葉が今大会一番胸に響いたと話していたという。
ミラノ・コルティナ五輪でここまで獲得した日本のメダルの総数は金メダル5個、銀メダル6個、銅メダル11個の合計22個と冬季オリンピックの最多メダル数を更新中となっている。
高市総理は「政策実現に向け政府与党一丸となってギアをさらに上げていく」「令和8年度予算と今年度末までに成立が必要な法案の年度内の成立を目指したい」などと話した。一方で自民党が2/3超の議席を獲得したことについて「大きな権力、白紙委任状を得たという方もいるがそのようなつもりは全くない」と述べた上で、「政策実現に前向きな野党にも協力をお願いしさまざまな声に謙虚に真摯に耳を傾ける」と強調した。また超党派の国民会議で、消費減税と給付付き税額控除の制度設計を同時並行で議論すると表明した。さらに憲法改正については改正実現に向けた意欲を改めて示した。「かなり熟してきた部分がある。各会派のご協力も得ながら少しでも早く改正案を発議して国民投票に繋がっていく環境を作っていけるように自民党としては粘り強く取り組んでまいりたい」と話した。第2次内閣の閣僚らについて「すでに全速力で政権実現に邁進してくれている」として全員を再任した。20日国会で施政方針演説が行われ、各党の代表質問を経て来年度予算の審議が始まる。
ZIP!水卜麻美アナとスタジオトークした。
14日目の注目競技はスピードスケート男子1500m、フィギュアスケート女子シングルフリー。
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フィギュアスケート女子シングルSP首位は中井亜美選手、2位が坂本花織選手、4位千葉百音選手。ZIP!にミラノからの中継でりくりゅうペアが出演する。
エンディングトークをした。
