- 出演者
- 大久保沙織 安藤咲良 田崎さくら 山本里咲 直川貴博
1番指名打者の大谷翔平、第1打席デッドボール。自身が持つ日本選手最長連続出塁を47試合に更新。球団記録の歴代4位に並微試合は4-0で勝利。デッドボールの影響についてロバーツ監督は登板に支障はないとコメント。大谷は今シーズン3回目の二刀流で出場予定、先発マウンドに上がる。
フィリーズ戦に3番指名打者で出場したカブスの鈴木誠也、今季初打点だったが13-7で敗れている。
ヤンキース戦に先発出場したエンゼルス・菊池雄星投手。2回までに4失点。11×ー10で今季初勝利とはならなかった。
連敗中の巨人は阪神と対戦。同点で迎えた9回代打、坂本勇人レフト前ヒットで出塁。松本剛、日本ハムから移籍後初の決勝タイムリー。4-3で巨人連敗ストップ。
ロッテと対戦した日本ハム。先発の日本ハム・達孝太は8回7奪三振1失点の好投、5-1で今季初勝利。
セ・リーグ・中日6-2広島、ヤクルト5x-3DeNA(降雨コールド)、阪神3-4巨人、パ・リーグ・ロッテ1-5日本ハム、ソフトバンク2-3楽天、オリックス5-1西武。
プロ野球順位表、セ・リーグはヤクルトがトップに浮上などと伝えた。
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赤沢経済産業大臣は塗装などに使うシンナーについて、メーカーに通常通り生産するよう要請したことを明らかにした。ナフサから作るシンナーなどの石油製品について、政府は国内での流通量は確保されているとしているが、現場では塗料に使うシンナーが手に入らないなど不安の声が出ている。赤沢経産相は閣議後の会見で、シンナーの流通経路を調査した結果、石油化学メーカーなどがシンナーメーカーなどに、5月以降の供給は未定と伝達したため、シンナーメーカーなどが出荷を半分に抑えていた例が判明したと明らかにした。経済産業省は約250の業界団体やメーカーなどに対し、生産や出荷を抑えないよう要請。赤沢経産相は、問題は解消できる見込みと話している。
2度の震度7に襲われた熊本地震から10年、現在、熊本を拠点に活動しているタレントのスザンヌを取材。地震が転機になったという地元への恩返しのために、去年、熊本市河内町にKAWACHI BASE -龍栄荘-という旅館をオープンさせる新たな挑戦を始めた。スザンヌは2000年代、バラエティーやクイズ番組などで活躍。2008年、色という字を使って一色即発などとコメント。2015年、熊本に戻った翌年に地震が発生。直前に始めていたカフェの経営を断念。スザンヌが住む熊本市でも大きな被害となった。避難所の様子や物資の状況などを発信。募金活動を行うなど熊本の復旧に尽力してきた。自分ができることは炊き出しで手渡しして笑顔を届けることと思ったという。オープンさせた旅館は、古い旅館を約1億5000万円の資材を投じてリノベーションしたもの。部屋には自身が選んだこだわりのソファが置かれている。スザンヌは、また温泉街として河内町をもりあげたいなどとコメント。カフェも併設され、県内外から多くの利用客が訪れるスポットとなっている。取材した日はタイからの旅行客もいた。スザンヌは週に2、3度この旅館を訪れ、社長として商品や事業の企画などを行っている。旅館経営のきっかけは地震の影響でカフェを一度閉店したことで、リベンジの意味がある。地元の熊本を盛り上げるスザンヌの活動に熊本県民は、地元をしっかりコマーシャルしてくれているなどとコメント。スザンヌは、熊本県出身として色々な番組に呼んでもらったので、熊本のために恩返ししたいという思いがずっとあったという。いつでも帰ってこられる場所、ただいまと言いたくなる場所になったらいいなどと語った。熊本地震から10年経ったいま、大変だったと話し出せる節目の10年だと思っている。
熊本地震から10年、熊本を元気にしようと旅館経営の挑戦を続けるタレントのスザンヌを取材。VTRを受けて出演者がスタジオトーク。直川貴博アナウンサーは、10年という時間が解決したもの、スザンヌのように地元を思って復興を前に進めてきた力の2つが相まって今の熊本があるなどとコメント。スザンヌに明日大災害だとしたらと尋ねると、後悔しないようにそのときに思っている感謝の気持ちを伝えることがすごく大事と話していた。
「追跡取材 news LOG」の番組宣伝。
浅草の中継映像を紹介し気象情報を伝えた。きょうのダジャレは「4月15日気温も陽気もよいころあい」。視聴者から天気や季節に関するダジャレを募集している。スマートフォンアプリ「日テレNEWS NNN」から投稿できる。
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江の島の映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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飛行機内でのモバイルバッテリーの発煙や発火が相次ぐ中、国内線や日本を発着する国際線で今月24日から新たなルールが適用される。モバイルバッテリーの機内への持ち込みは1人2個までなどの新ルールを紹介した。きのう羽田空港では航空各社がチラシを配布。身の回り品は前の座席の下に収まるサイズまでなど、手荷物についての新たなガイドラインも周知した。
旅先、旅行で譲れないルールについてトーク。水卜アナは「荷物最小限にする。圧縮できる袋をたくさん用意してリュックぐらいで行ける」、直川は「私たちはスタジオに来るのも荷物が多い」などとコメントした。
