- 出演者
- 伊藤大海 北川彩 田崎さくら 井澤咲乃 山本里咲
オープニング映像と出演者によるオープニングの挨拶。今日は河出奈都美アナウンサーがお休みのため、山本里咲アナウンサーが担当する。
- キーワード
- 河出奈都美
5月といえば運動会が楽しみだったという山本里咲アナウンサー。運動会の思い出について、井澤咲乃は「私は運動があまり好きではなかったので、でもどうしてもどっかで目立とうと思って応援団やってました」と話した。
直近5試合で打率5割と復調の兆しをみせている大谷翔平選手。きのうのパドレス戦の第一打席はツーベースヒット。8回には気迫のプレー。現地の中継は、この激走のシーンを興奮気味に解説した。大谷選手は4試合連続のマルチヒットでチームの勝利に貢献。きょうの約1か月ぶりに投打二刀流で出場予定。
試合終盤で7点差を追いついた阪神。最後は劇的なサヨナラホームランが飛び出した。中日と対戦した阪神。一時、7点差とされたが、同点に追いついて迎えた9回、ここまでノーヒット3番の森下翔太が阪神ファンが待つスタンドに飛び込むサヨナラホームラン。
ソフトバンクと対戦したオリックスは来日3年目で関西弁を使いこなす助っ人が好調。先発マウンドに上がったのはエスピノーザ投手。この試合、ツーシームが冴える。ソフトバンク打線を6回2失点に押さえてリーグトップに並ぶ5勝目。
セ・リーグは広島に勝利したDeNAが連敗4でストップ。パ・リーグは日本ハムが楽天に快勝。細川凌平選手が決勝ホームランを放った。
順位ではパ・リーグはオリックスが首位に浮上している。
- キーワード
- オリックス・バファローズ
女子サッカーアジアNO1を決める大会。日テレ・東京ヴェルディベレーザが快進撃。前半4分、ゴールr前で塩越柚歩選手が先制。後半33分、塩越選手がこぼれ球に反応し、追加点。塩越選手の活躍が光ったベレーザが日本勢初の決勝進出。
アメリカのトランプ大統領は20日、イランとの協議が「最終段階にある」との認識を示し、改めてイランに譲歩を迫った。トランプ大統領は20日、イランをめぐり「最終段階にある」と述べ、合意に至らなければ再び攻撃を行うと強調した。一方、トランプ大統領は台湾への武器売却をめぐり、頼清徳総統と協議をする意向を示した。トランプ氏は15日、中国の習近平国家主席との会談で武器売却について議論したことを明らかにし、売却の是非を近く判断する考えを示していた。トランプ氏が実際に頼清徳氏と電話会談を行えば、中国が強く反発する可能性がある。
テーマは「教育」。外国にルーツをもつ子どもたちの日本語の教育。訪れたのは足立区にある教室。ここはNPOが運営する日本語教室。幼稚園児から高校生の子どもたちなどが放課後に通っている。外国にルーツを持つ子どもが増える中、日本語指導が必要な子どもは11年間で約2倍に増えたという。この教室の代表は「労働力の受け入れを優先して教育や福祉の部分で後回しになってきた面がある」などと話した。様々な困難からか、こうした生徒は高校の中退率が高く、全体の約8倍となっている。この日、子どもたちに日本語を教えていたのは学生ボランティアのコウさん。11年前に親の仕事で中国から来日し、公立中学校に通うことに。コウさんは地元の日本語教室で日本語を学び始めた。一方、足立区の公立学校では外国ルーツの生徒が急増している。この中学校は生徒の約5%が外国籍。子どもたちが多様な文化に触れられる一方、教員の負担などは増えているという。そんな中、足立区は中学生に向け独自の日本語教室を立ち上げた。120人以上が週に6時間ほど日本語を無償で学んでいる。しかし、日本語指導を区が主体で進める苦しさも。専門家は国の責任を指摘する。様々な形で私たちが必要としてきた外国の人々。一方で、子どもたちを置き去りにしない支援が求められている。
山本さんは「私が学校に通っていたころは、外国にルーツのある学校というのは珍しかった印象がある」などと話した。
「ZIP!」の水卜麻美さんとお届け。佐賀県と人気マンガ「キングダム」がコラボした“キングダム読破堤”。佐賀県出身の漫画家・原泰久さんの人気作品「キングダム」の78巻すべてのページが防波堤に展示されている。全長300メートルを超えている。78巻分の総ページ数は1万6290ページ。「屋外での最も長い連続した漫画ページ展示」としてギネス世界記録に認定された。作者の原泰久さんが展示期間中にこっそり訪れてサインを書き込んだという。
水卜麻美は「子どもの頃にマンガを読む習慣がなくて、大人になってから名作一気読みを良くしているので、読破堤ができたときに調べたんですけど、暑い時期になってくると1日で全部読むのは大変だがから、休み休みが良さそう」と話した。出演者のあいさつ。
