- 出演者
- 伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃
オープニング映像が流れた。
旅行の移動時間を上質にできる完全個室の最上位クラス席、Supreme Classが、新幹線のぞみに10月から導入。タッチパネルでリクライニングや照明の調整ができる。自分のデバイスとBluetooth接続できるシートスピーカーもある。Wi-Fiも整っているのでパソコン作業もできる。伊藤大海は乗ってみたいなどとコメント。ウェルカムサービスとして飲み物やお菓子が無料で提供される。備え付けのタブレットから沿線地域の一品も購入できる。東京-新大阪間は1人用個室の場合、4万2100円。2人利用可の個室は1人当たり6万500円。
浅草の中継映像を背景に関東と静岡の気象情報を伝えた。
捜査関係者によると、きのう午前8時半すぎ、東京都板橋区の交差点でサッカーの三笘薫選手の運転する車が、自転車と衝突する事故があった。三笘選手は歩行者側の信号が青になったことに気をとられ、自動車用の信号が赤なのに交差点に進入したとみられる一方、48歳の女性が運転していた自転車も赤信号で進行し、横断歩道ではなく車道で三笘選手の車とぶつかったとみられている。女性は全治2週間のケガ。現場の交差点は歩車分離式信号で、車と歩行者の横断が信号で分けられていた。警視庁が詳しい経緯を調べている。
政治とカネの問題が福岡県議会を揺るがしている。元福岡県議長で元自民党の吉松源昭県議がおととい福岡県庁で会見を開き、カツアゲまたはみかじめ料的な状況であったなどと述べた。議長ポストをめぐり、自民党県議団の幹部らの求めに応じて現金あわせて約2000万円を支払ったと主張。きのう午後、県議会の主要な4会派の代表者が非公式に集まって今後の対応を協議した結果、金銭のやりとりがあったかどうか調べるため、全ての議員を対象に聞き取り調査を行うことを決めた。きのう午前、福岡市役所で定例会見を開いた福岡市の高島市長は、市長選立候補の際、金銭を要求されたを話した。私が最初の選挙に出た時にお金を準備するよう言われたけれども、私がそれを拒否したなどとコメント。ある議員から選挙活動費で5000万円を要求されたとしていて、非常にショックだったなどと会見。当時、自民党県議団の会長だった原口剣生県議は、吉松県議の主張では550万円を要求したとされているが、そういう記憶はないと否定。僕はそういうことには関わっていないし、そういうことは一切ないなどとコメント。県議会では早ければ来週に調査を開始し、速やかに結果を公表する方針。2020年4月、県議団幹部の料亭での会食の際、お車代50万円を渡したと吉松議員は主張している。自民党県議団の松尾統章会長はきのう午後1時半ごろ福岡県議会で金銭のやりとりを否定。食事代も割り勘だったと説明。
中国籍のベビーシッターを不正に入国させたとして逮捕された女性が、不起訴処分となった。2023年にウソの内容で在留資格を申請して、中国籍のベビーシッターを不正に入国させたとして逮捕された37歳の女性について、東京地検はきのう付で嫌疑不十分で不起訴とした。東京地検は不起訴の理由について、積極的な関与を認めるだけの証拠を収集できなかったとしている。一方、この事件をめぐっては、ともに逮捕された女性の夫が、きのう付で起訴されている。
Snow Manの阿部亮平、Travis Japanの川島如恵留とともに、くまのプーさんの新たなプロジェクト、プーさんタイムのスペシャルアンバサダーに決定した櫻井翔が、くまのプーさんのようにのんびりとしたエピソードを語った。櫻井は、2人と一緒にやることでどういう化学反応があるのか今からすごく楽しみなどとコメント。くまのプーさんは原作デビュー100周年を迎える。3人は忙しい日々を送る人たちに向けて、プーさんのように、なんにもしないをする時間、プーさんタイムの豊かさを発信する。櫻井はプーさんタイムを実践したそう。コーヒーショップの前でメニュー見たらオレンジジュースがあったから、オレンジジュースおいしそうだなと思って、飲もうと思って中入って、レモンソーダがあってレモンソーダの方がうまそうだなと思ったなどとコメント。なんにもしないの先にこんな最高の出会いがあるんだと思ったとも話した。
ブランドアンバサダーの井桁弘恵とエバースが登場した飲料メーカーのPRイベントで、CMの音楽にあわせてダンスを披露してほしいという司会者からのムチャぶりに応えた町田和樹は、笑えよとコメント。その後の質疑応答で記者から微妙な空気を指摘されると、あなたたちが笑わないからでしょとコメント。そっち側がもうちょい笑う準備してこないと、それも仕事でしょ?と逆ギレ。いやもうちょい笑えよ、パソコンでこんなん打ってる暇あったら笑えと要求。佐々木隆史はそれが仕事だから!とコメント。
メジャー通算300号に大手をかけている大谷翔平選手。きのうの試合、初回の第1打席で第20号ホームラン。このホームランで日本選手初のメジャー通算300号に到達。球場全体が大きな歓声に包まれた。1102試合目での300号到達はメジャー歴代5番目の早さ。
FIFAワールドカップ2026。ベスト8入りへ最後の一枠をかけたスイスとコロンビアの一戦はPK戦にもつれ込む。両チーム1本ずつ外して迎えたコロンビアの4人目はスイスの守護神・コベル選手が好セーブ。PK戦を制したスイスが72年ぶりのベスト8入りを決めた。ベスト8全チームが決定し、スイスは前回王者のアルゼンチンと対戦する。初のベスト8入りとなったノルウェーはFIFAランキング4位のイングランドと対戦する。
IOC=国際オリンピック委員会はきのう、4年後の冬季オリンピック、フランス・アルプス大会で実施する競技・種目を発表した。第1回大会から実施されてきたノルディック複合の除外を決めた。ノルディック複合で日本は1992年、アルベールビル大会から2大会連続で団体金メダル。今年引退した渡部暁斗さんが4つのメダルを手にするなど合計7つのメダルを獲得してきた。この決定を受け、渡部さんは「現役の選手に対して一番言葉が見当たらないですね」と話した。IOCは除外の理由について、直近4大会の人気指標が最下位であり、4大会でメダルを獲得したのは、わずか5か国で偏りがあるとしている。
気象情報を伝えた。
東京都はおととい開かれた審議会でクマ被害の対策としてツキノワグマの狩猟を約20年ぶりに限定的に解禁する案を示した。都ではクマによる人身被害や市街地出没が相次ぎ、おとといも檜原村で登山中の男性がクマに襲われそうになり、滑落してケガをしている。計画案では人とクマのすみ分けを図るため、地域や山林などの特性に応じて対策を講じるほか、都内のツキノワグマの生息数を120頭~378頭と推定し、狩猟を解禁する際の条件や安全対策、ハンターの育成などについても検討するとしている。委員からは狩猟の安全性を確保するため、10年以上の経験が必要といった意見もでたという。都は今後、審議会での議論を踏まえて、来年度から狩猟を解禁する方針。
警察や消防によると、きのう午前10時半すぎ、青森県三沢市の交差点で乗用車とトラックが出合い頭に衝突した。この事故で乗用車に乗っていた0歳の男の子と小学校入学前の男の子、20代の母親の合わせて3人が病院に運ばれた。このうち、0歳の男の子が意識不明の重体。ほかの2人は搬送する際に意識があったという。警察によると、0歳の男の子はチャイルドシートに座っていたという。
被害にあったのは北海道・札幌市に住む50代の男性。始まりはSNSで知り合った投資家アシスタントを名乗る人物との出会い。男性は4月上旬から先月3日までの間、3回にわけて現金500万円を投資家アシスタントを名乗る人物の口座に送金。先月5日、金融機関から情報提供を受けた警察が詐欺であることを説明し、送金をやめるように男性を説得したが、送金した金のうち、50万円を引き出せたことから男性は投資を続けた。先月25日には約1245万円相当の暗号資産を送信。その後、2人は何らかの原因でトラブルに。投資家アシスタントを名乗る人物はメッセージアプリで「だまされたことに気づかないのか」「通報したら殺す」と脅すような言葉や「くそ」「まぬけ」と暴言を男性に送ったという。男性はこのメッセージで詐欺に気づき、警察に相談したという。
8日ウクライナ・ゼレンスキー大統領との会談でイランとの戦闘についての説明でトランプ大統領は「米国の空母に向けて111発のミサイルが日本イスラム共和国から発射された」と述べた。「イラン・イスラム共和国」と言い間違えたとみられる。
去年3月男2人が東京・目黒区の住宅に窃盗目的で侵入した事件で事件前に男2人のSNSを指示役に紹介し、事件の手助けをしたとして男性24歳を逮捕した。東京地検はおととい付で不起訴処分にした。東京地検は「必要な捜査を尽くした上関係証拠の内容を踏まえて不起訴とした」としている。
地方公務員法違反の疑いで逮捕された警視庁・本所警察署の巡査部長・北村歩容疑者47歳は去年他県警が捜査の違法賭博店の情報を違法賭博店運営の男に漏洩した疑いがもたれている。警視庁によると、容疑者は捜査対象の店舗の住所などを男に伝えたとみられ、他県警が店舗を家宅捜索した際運営実態がない状態になっていたという。
アサヒグループホールディングス・勝木敦志社長は「システム障害の影響によって2025年本決算についてここまで時間がかかり、関係の皆様に多大な迷惑と心配をかけた」と話した。去年9月アサヒグループホールディングスはサイバー攻撃を受けシステム障害が発生、一時主要工場での生産を停止するなどの影響を受けていた。きのう発表された2025年通気決算は売上高は2兆8946億円(前年比1.5%減)。最終利益は36.7%減り、1215億円だった。システム復旧などサイバー攻撃の影響額は約170億円。
米国・ニューヨークの37階建ての高層ビルの内部で柱が曲がり倒壊の恐れがあるとして、周辺の道路が封鎖された。近くで働く人は不安を訴えた。地元当局などによると崩壊の恐れがあるビルは商業施設やオフィスが入るビルで、住宅への改装工事中だったという。21階部分の柱2本が曲がり、複数のひび割れが見つかるなどビルの一部が崩壊する恐れがあるとして道路が封鎖、大規模な避難が呼びかけられた。ニューヨーク・マムダニ市長は「建物は依然として不安定。損傷した柱の1本でさらなる動きが確認された」と話した。けが人はいない。地元当局は安全性を確認しつつ補強工事を行うとしている。
