- 出演者
- 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃 五十嵐にいか
オープニングの挨拶を伝えた。
激闘を終えたあのサムライたちが日本に帰ってきた。きのう成田空港で大勢の人たちが待っていたのはFIFAワールドカップ2026の日本代表の選手たち。1ゴール1アシストと活躍した中村敬斗に佐野海舟、2ゴール1アシストの上田綺世たちが帰国した。一方羽田空港では森保監督やキャプテンの板倉滉、5大会連続出場の長友佑都らが歓声に応えた。日本代表は無敗で決勝トーナメントに勝ち進むも1回戦でブラジルに敗れベスト32で大会を終えた。きのう行われた森保監督の会見、このあとたっぷりと紹介予定。
渋谷の中継を紹介し、関東の気象情報を伝えた。
先月19日東京・北区の滝野川小学校の児童ら11人がけがをした火事。きのう校長らが会見し火元となった音楽準備室を使用していた教諭が「私服を乾かしていた」と話していたことなどを明らかにした。音楽教諭の女性(40代)は日常的に私服などを洗濯したあと、火元となった音楽準備室で乾燥させていたことを明らかにした。女性は音楽準備室に私物のストーブやサーキュレーターなどを持ち込んでいて、出火当時についても私服を乾かしていたという。
ロシア軍がウクライナの首都キーウに対し1日夜に行った大規模攻撃の死者は更に増え、25人にのぼっている。ゼレンスキー大統領は防空ミサイルの不足が被害拡大につながっていると訴えた。ロイター通信は「キーウの破壊の規模はこの戦争の中で殆ど前例がないほど」だと伝えている。ウクライナ軍は今回の攻撃は弾道ミサイルの数が多く迎撃率が低下したと説明している。前線ではロシア軍の停滞が指摘される一方、キーウなど大規模な都市への攻撃が繰り返されている。
夏のボーナスの平均額は初めて100万円を超えた。経団連の調査で大手企業の夏のボーナスについて回答した112社の平均額は100万8706円と3年連続過去最高額を更新。今年のボーナスは春闘で支給額を決めていた企業が多く、中東情勢の業績の影響はほぼ反映されていない。
スーパー歌舞伎「もののけ姫」の舞台稽古が公開され、名シーンの数々がダイナミックに表現された。スタジオジブリの名作アニメ「もののけ姫」がスーパー歌舞伎として新たに上演される今作。アシタカを市川團子、サンを中村壱太郎、エボシ御前を中村時蔵が演じる。あの“名シーン”もスーパー歌舞伎として新たな息吹が吹き込まれた。
新体制となって2年目の「timelesz」が全国アリーナツアーの神奈川公演を行った。最新アルバムの収録曲を中心に全26曲を披露した。先月喉の不調による活動休止から復帰した菊池風磨はファンの前でパフォーマンスする喜びを改めて感じたという。神奈川公演は3日間で約7万5000人のファンを魅了した。
森保一監督は共闘していただいたおかげで思い切って世界に挑むことができた。応援して下さった全ての方々に感謝申し上げたいと述べる。ブラジルに惜しくも破れベスト32敗退。森保監督世界の戦いで十分渡り合っていけるという手応えもたくさん感じた。この成長をしっかり続けていけば未来は必ず世界一をとれるということを戦いの中で感じる事ができた。今後の去就について、少し休んで、まずは大会の振り返りをしっかりしないといけない。今決まっているのはそこまでと述べる。
イングランドは開始早々先制点を許す展開に。それでも後半30分、エースのケインがヘディングを決め同点。さらに後半41分、ケインがゴール。イングランドは逆転勝ち。イングランド2-1コンゴ民主共和国。
ベルギーとセネガルの一戦も劇的な展開に。ベルギーは後半41分、ルカクのゴールで1点差に。さらにその3分後、土壇場で追いつき試合は延長戦に突入。延長後半にPKを獲得。2点差をひっくり返し大逆転勝ち。ベルギー3-2セネガル。
カブスの鈴木誠也選手がパドレス戦の初回に13号3ランホームラン。これで鈴木は日本選手4人目のメジャー通算100号ホームランに到達。チームは球団タイ記録の1試合8本塁打。カブス23-3パドレス。
岡本和真選手がきのうのメッツ戦で先制打を含む2安打1打点。きのうのツインズ戦に登板した今井達也投手は今季4敗目。きょうは佐々木朗希投手がパドレス戦に先発予定。
渋谷の中継映像が流れ、気象情報を伝えた。
宮内庁の黒田武一郎長官は皇室典範改正案が閣議決定され国会提出されたことに言及。長きにわたってようやく閣議決定まで至ったということは非常に重いことだと私は受け止めております。さらにどのような結論を出されるかというのはまさに国会の判断とした上で、何らかの形が出てきていただくとこれまでの経緯からすると大変ありがたいと思うと述べた。今後の国会審議を見守る姿勢を改めて示した。黒田長官は先月のオランダ・ベルギー訪問中に天皇陛下に改正案の見通しについて報告したことも明らかにした。
不同意性交などの疑いで宮岸大輝容疑者が逮捕された。女性に対し駅のロータリーでキス、体を触るなど性的暴行し女性が逃げた公園で下半身を触らせた疑い。2人に面識はなく、女性が通報し事件が発覚。容疑者は調べに対し無理やりはしていませんと容疑を否認。警察は動機などを詳しく調べている。
窃盗未遂の疑いで小山義翔容疑者、菅森陽月容疑者、栗原大雅容疑者と16歳の少年が逮捕された。4人は今年1月30日、羽田空港の駐車場で男性が置いていたPCなどが入るバッグ2個を盗もうとした疑い。この直後には両替商の男性の約1億9000万円の現金が入ったスーツケースが奪われそうになる事件があった。防犯カメラの捜査などから4人はこの事件の実行役とみられている。警視庁は4人の認否を明らかにしていない。
広島県東広島市の殺人・放火事件。警察が県内の海を捜索し証拠品を押収していたことが分かった。ことし2月東広島市の住宅の裏庭で住人の川本健一さん(49)が首を刃物で複数回刺され殺害された事件。事件当初川本さんの妻は「自宅にあった包丁を使って脅された。灯油をまかれ火をつけられた」などと話していたことも分かっている。
東京・渋谷区ではゴミのポイ捨てに対し先月1日から2000円の過料を徴収するようになったが、徴収は1か月間で324件に上ることが分かった。違反が最も多かったのはセンター街などの周辺で、タバコの吸い殻やペットボトルが大半を占め違反者は20代~30代が最多だという。拒否には弁明書の提出を求めていることなどから、これまで全員支払いに応じているという。
リフォーム会社の代表の男らが高齢女性から約2000万円をだまし取った疑いで逮捕された。彼らがターゲットにしたのは認知症など判断力が弱くなっている人たちだった。この会社は不必要なリフォームを迫る、所謂“点検商法”を繰り返していたとみられている。リフォーム会社「NEXT HOME」代表の望月優矢容疑者(30)は仲間と共謀し認知症の女性から現金約2000万円をだまし取った疑いが持たれている。女性はトイレ・洗面所など6回の改修工事をさせられ総額約2000万円、さらに工事は契約通りには行われず中には跡形もないものもあったという。契約者数は3年間で約850人、売り上げは約10億円にのぼっていたという。
