- 出演者
- 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃 五十嵐にいか
渋谷区のポイ捨ては区の巡回員などが24時間巡回し、発見次第過料2000円を徴収するもの。徴収は1か月で324件で、違反が最も多かったのはセンター街など周辺が最多で、吸い殻、ペットボトルが大半。違反者は20代、ついで30代が最多だった。拒否には弁明書の提出を求め、これまで全員が支払いに応じている。渋谷区は「実効性を確保できた」とし、より効率的・効果的な巡回を実施したいとしている。
米国労働省が2日発表した6月の雇用統計は農業部門以外の就業者数は前月から5万7000人増加した。ただ11万5000人程度の増加との市場予想を大きく下回った。失業率は前の月から0.1ポイント改善し、4.2%だった。ロイター通信は「FRBの利上げ観測が後退した」と伝えている(ロイター通信)。外国為替市場ではドル売り円買いの動きが進み、円相場は一時1ドル160円台半ばまで円高が進んだ。
メキシコ・メキシコシティーでワールドカップの勝利を祝うため大勢のサポーターが殺到し、4人が死亡した。メキシコ代表はこの日40年ぶりに決勝トーナメントで勝利し、現場周辺には約100万人が集まっていた。
ストーカー規制法違反の疑いで逮捕された愛知・豊明市の会社員・吉田匠吾容疑者24歳。吉田容疑者は先月28日早朝、元交際相手の女性22歳に「それならもう死ぬわ。今、近くに来ている」とSNSでメッセージを送信。元交際相手の女性22歳は110番通報し、吉田容疑者は警察から口頭で指導された。それでも吉田容疑者のメッセージは止まらず、「電話に出てください。もう死ぬしかないやん」「本当に好きで好きでこの気持ちは変わらない」などと送信。先月28日~30日1035回送信し、連続25回の電話した。吉田容疑者は容疑を認めている。
“雑草研究部”が映画化した映画「ザッケン!」は全国順次公開中。実在する部活がモデルになっている。東京都立日比谷高等学校(東京・千代田区)の雑草研究部を取材する。30年前に創部。脇田知希さん、堤優心さんに話を聞く。カラスノエンドウやドクダミ、カタバミの紹介。脇田さんは「(入部理由は)生活の質をグレードアップ」、堤さんは「背景でしかなかった植物にそれぞれ名前があり、違った魅力がある」と話した。珍しい部活の紹介。大阪偕星学園高等学校・キムチ部は漬物グランプリ受賞(学生の部)。北海道上士幌高等学校・熱気球部は全国でも数少ない部活。大人も出場する大会では上位に入る実力がある。東京・帝京大学高等学校の南米音楽部は1988年創部。海外でも街頭で演奏をすることもある。
五十嵐さんは「知識量、熱量がすごい」、田崎さくらさんは「雑草研究部に仮入部してクローバーとカタバミの区別がつくようになった」と話した。
江の島の中継映像を背景に、全国と関東の天気予報を伝えた。
最近いろんなところで使われているAI(人工知能)について、水卜麻美は「仕事では使わないが、プライベートで考えをまとめたり勉強する時に使う。ただし手を出したのはこの1週間」などと語った。
LINEのトークルームでAIが新機能として使えるようになるという。AIがトークルーム内の会話の文脈を理解して回答し、必要なタスクの実行を支援する機能だという。会話から予定の日時を抽出しカレンダーに登録したり、送信した写真をカテゴリー別にアルバムに保存したりできる。年内に提供予定。
