- 出演者
- 中西希 杉原凜 安藤咲良 刈川くるみ 林田美学
セパともに順位の変動はない。
メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平は、ダイヤモンドバックス戦にスタメン出場している。1番指名打者の大谷は初回の第1打席に先制ホームラン。日米通算350号ホームランとなった。
メジャーリーグのドラフトが行われ、スタンフォード大学の佐々木麟太郎がマーリンズから8巡目、全体235位で指名を受けた。佐々木はプロ野球・ソフトバンクからも1位指名されており、今後の進路が注目される。
11日午後、札幌市のマンションで交際相手とみられる女性の頭をかなづちで複数回殴り殺害したとして、男が逮捕された。女性の頭には複数の損傷があり、寝室の壁に頭がもたれかかるようにあおむけで倒れていた。容疑者は寝室で犯行に及んだとみられ、容疑を認めている。
ホルムズ海峡をめぐる対立に端を発するアメリカとイランの衝突が激しくなっている。イラン側が海峡の封鎖を宣言した12日も、新たな攻撃の応酬が報じられている。イランの革命防衛隊は12日、ホルムズ海峡で“無許可の航路”を通ろうとした船舶2隻への攻撃を認め、海峡の封鎖を宣言した。インド外務省によると1隻にはインド国籍の11人が乗っており、10人が救出されたものの1人が行方不明。船舶への攻撃を受け、アメリカ中央軍は11日にイランへの空爆の実施を発表していたが、アメリカのニュースサイト「アクシオス」の記者は“アメリカ軍が12日もイランへ攻撃を行った”と伝えた。イランメディアによると、バンダルアッバスやゲシュム島などで爆発があり1人が死亡したという。トランプ大統領は12日、NBCテレビの取材に応じ、ホルムズ海峡は「開いている」と通行は続いていると主張した上で、船舶を攻撃したイラン側を「邪悪で病的な連中だ」と罵った。イランメディアは12日、イランの革命防衛隊がクウェートにあるアメリカ軍の高軌道ロケット砲システム「HIMARS」の発射機と弾薬庫を破壊したと報じた。イランはこれに先立ち、オマーンやカタールにあるアメリカ軍の拠点への攻撃も行ったと発表しており、攻撃の応酬が中東全域に再び広がりつつある。
11日夕方、福島県会津若松市の県道で軽乗用車と対向する中型トラックが正面衝突する事故があった。3人が病院に搬送されたが、軽乗用車に乗っていた中学生が亡くなった。軽乗用車を運転していた男性が骨折の重傷、中型トラックを運転していた男性も軽傷とみられる。警察はどちらかが対向車線にはみ出した可能性も含めて、事故の詳しい原因を調べている。
きのう正午ごろ、神奈川県平塚市の海水浴場で遊泳中だった高校生とみられる16歳の男性が沖に流され行方不明となり、警察や消防が捜索を続けているが男性は見つかっていない。男性は友人5人と遊泳中だったという。当時、周辺には波浪注意報が出ていた。また現場の海水浴場は海開きしておらず、監視員はいなかった。
おととい夜、静岡県・御前崎港の防波堤で釣りをしていた2人が高波にさらわれて海に転落し、1人が行方不明になっている。男性ら2人はミニボートで防波堤にわたり釣りをしていたという。1人は自力で防波堤に上がり無事だった。海保や警察は行方不明の男性を捜索しているが、発見には至っていない。当時、現場付近は波が高く静岡県内には「波浪注意報」が発表されており、2人はライフジャケットを着用していなかった。
音楽や演技を交えて大きな紙の上に作品を作り上げる“書道パフォーマンス”。大学生らがその技術と芸術性を競い合う全国大学書道パフォーマンス大会が、きのうグランフロント大阪で行われた。テーマは「本格の書のステージ」。演技構成などの芸術性や作品の出来栄え、技術の習熟度などの項目で審査が行われ、大東文化大学の学生やOBで作られた弘毅チームが最優秀賞を受賞した。受賞したチームの一部は、来月23日に大阪で行われる全日本高校大学生書道展の授賞式でパフォーマンスを披露する予定。
各地で猛暑日が続いているいま手軽に食べられる冷凍フルーツの需要が増えており、スーパーでは売り場が拡大されている。セブン-イレブンでいま売れているのが、冷凍フルーツを使ったスムージー。売りはさっぱりとしたフルーツ本来の味わい。規格外のフルーツを使い、フードロスの低減にもつながっている。ファミリーマートやローソンは冷凍フルーツを使ったひんやりドリンクを販売。スーパーでも柿やさくらんぼなど珍しいものも含め、約20種類の冷凍フルーツを販売している。客はヨーグルトにかけたり、スムージーなどで食べているという。イオンリテールでの冷凍フルーツの売り上げは、6年前と比べて約3倍に激増。今後、売り場を倍近く拡大したいという。
ジャムで有名なアヲハタも冷凍フルーツ商品を大展開。アヲハタ・マーケティング部・藤原かおり取締役によると、ジャムは生の果物を冷凍して加工につかうためノウハウはあったという。朝食を食べる人が減ったことなどの影響でジャムの売れ行きが落ちる中、手軽にフルーツを食べてもらうため冷凍フルーツを始めたという。冷凍フルーツの人気は農家にも恩恵がある。ブルーベリーなどの育てる農園では、熟しすぎたり見た目に問題があるフルーツを捨てずに冷凍。加工するなどして新たな商品に生まれ変わらせている。収穫時期を過ぎたフルーツも冷凍することで1年中販売可能になる。千葉市・ふぁいんファームでは、廃棄する量が半分近く減ったという。
冷凍フルーツは手軽に果物がとれ、かつ腐らずに良い。農家にもメリットがありさらに良い。
浅草と江の島の中継映像を背景に、全国と関東地方の天気予報を伝えた。
ZIP!の水卜麻美アナウンサーと伝える。暑い日が続き、ビアガーデンやバーベキューが魅力的。水卜アナは好きなおつまみを聞かれ、「おつまみや主食は関係なく米と麺」と答えた。
枝豆をいかに早くきれいに食べられるかを競う「世界えだまめ早食い選手権」は、新潟県長岡市の枝豆を世界に広めようと地元の生産者が始め、今年は388人が参加。枝豆は大会の参加者以外にも用意され、訪れた人は夏の味覚を頬張っていた。水卜アナは卵かけご飯の早食い大会があれば参加してみたいという。
