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- 伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃
千葉県の豪雨からきょうで1週間。県内の道路には動かせなくなった車両が残されていた。一時、約2500台が残されていた千葉市。千葉市役所にはきのう朝時点でレッカーされた車約160台が保管されていた。所有者が引き取りに来るのを待っているという。
放置車両について千葉市は昨夜、市内の幹線道路は撤去が完了したと発表した。また路肩に移動した生活道路にある放置車両はきょうから順次撤去を始めるという。
容疑者はおととい、さいたま市の踏切の先に車をとめ後続車両をとどまらせ、男性を殺害視聴とした疑いがもたれている。被害者の車の後部と電車が衝突するもケガ人はいないという。捜査関係者によると容疑者はJAF職員だという。容疑者は車の距離が近かったと注意するため車をとめたとみられ、調べに対し容疑を否認しているという。
19日の八代市は最高気温が37.6℃の猛暑日となった。熊本地震の発災からいまだ断水が続く地域では暑さが大きな負担となっている。八代市では約半数の世帯が井戸を利用しているが、地震5多くが使用できなくなっているという。国・県・市の対策チームが現地調査を行なった。八代市は井戸の不具合に関する電話窓口を20日から開設する意向。被災者に支援の輪も広がっている。八代市では仮説シャワーが設置された。仮説シャワーは断水が続く八代市・宇城市・氷川町の地域集会所などに設置予定。交通インフラの復旧も徐々に進んでいる。JR九州は宇土~小川の代行バスの運行を開始。バスは通勤・通学の時間帯に運行、26日からは宇土~八代に拡大する。
アメリカ・トランプ大統領は19日、金総書記と年内に会談する見通しを示した。また金総書記について「彼は57個もの協力な核兵器を保有している。決して許すべきではなかった」と述べた。アメリカメディアは11月のAPECの前後で米朝首脳会談の前後での開催を模索していると伝えている。
アメリカ・オレゴン州で早朝、バスに乗り込む人に続いたのは2匹のヤギ。ヤギが“無賃乗車”を試みる映像が報じられると大きな話題を呼び、バス会社が便乗してヤギのTシャツを販売。2匹はバス停から約400メートル離れた家で飼育されているヤギで、下車した後自ら戻ったという。飼い主は脱出防止のため庭のセキュリティーを強化したという。
今年はジャガイモが豊作だが、国内の約8割を占める北海道産ジャガイモの収穫量は年々減少傾向になっており、小売価格は上がっている。アメリカ産ジャガイモの輸入解禁に向けた動きが出ており、輸入が始まれば供給量が増え値段も安くなることが見込まれる。しかし、輸入解禁に生産者らは待ったをかけた。
北海道・中山峠の名物「あげいも」で使われるジャガイモは北海道産。今年は豊作だが、農家はアメリカ産ジャガイモの輸入解禁をめぐる動きを懸念している。現在、生のジャガイモは病害虫が国内に入り込むのを防ぐため、ポテトチップスの加工用を除いて輸入禁止になっている。アメリカ側は日本政府に輸入を認めるよう求めており、農林水産省は病害虫リスク評価を行うなど輸入解禁へ手続きを進めている。国内の約8割を占める北海道産ジャガイモの収穫量は年々減少傾向にあり、1キロあたりの小売価格も上がり続けている。輸入が始まれば供給量が増え、安くなることが見込まれる。しかし生産者らは8892人にのぼる反対の署名を農水省に提出した。懸念されるのは病害虫が広まること。ジャガイモは病害虫に弱いとされ、取材した農家では畑に入る際に靴底の泥を落とすなどして対策を徹底している。北海道大学・小林国之准教授はリスク管理が課題だと指摘している。農水省は病害虫のリスクを踏まえ、引き続きアメリカと慎重に協議していく方針。
熊本地震の被災地では避難生活が長引く中、人々に必要なものは何か聞くと、水、客、車などの意見が出た。
汐留と江の島の中継映像を背景に、全国と関東地方の天気予報を伝えた。熱中症警戒アラートが西日本を中心に広く発表されている。
「ZIP!」の水卜さんとお届け。最大震度7の地震で被災した熊本の人たちに勇気と感動を与えたあのチームが地元に帰ってきた。盛大な出迎えを受け熊本に帰ってきたのは夏の甲子園でベスト8入りを果たした有明高校野球部。激闘から一夜開け、地元のみなさんに感謝の言葉を伝えた。有明高校野球部はきょう、報告会を行う予定。
