- 出演者
- 伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃
警察によると滋賀・近江八幡市に住む女子高校生はきのう午前7時半ごろ、自宅で地方公務員の父親の首をハサミで突き刺し殺害しようとした疑いがもたれている。女子高校生はその後、自ら警察に通報し殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。父親は病院に搬送後死亡が確認された。女子高校生は容疑を一部否認しているという。
ロシア・プーチン大統領は2日、訪問先のキルギスで取材に応じ日露関係について「悪化の責任はすべて日本にある」と主張した。その上で日本との平和条約について「決着済みだが議論する用意があった」と述べた。さらに日本政府の抗議について「訪問に対する立場は驚かなかったがロシア全般への姿勢は驚き」と述べ、日本の対ロシア制裁などを念頭に発言した。
警察によると男ら3人は千葉豪雨で浸水の被害を受けた男性に対しウソを言い、工事費用として320万円をだまし取ろうとした疑いがもたれている。3人はリフォーム業者を装い「市役所から依頼された」などとして訪問していたが、住人が市役所に確認しウソを見破り3人が逮捕された。3人は調べに対し黙秘している。
警視庁によると専門学生の少年と少年の妹ら5人は、東京・渋谷区のホテルから少女と出てきた男性に「こいつ15歳だけどどうすんの」などと言い30万円を奪った上膀胱を加えケガをさせた疑いがもたれている。調べに対し5人は容疑をおおむね認めているという。
三重・伊勢市の明倫商店街で発生した火事は商店街のほぼ全てに燃え広がり店舗や付近の住宅など58棟が焼損した。けが人はいなかった。焼けた建物のしたに火種が残り消火活動が難航し、出火から約44時間後のきのう午前11時に鎮火した。伊勢市役所では被災者の相談窓口が開設され、罹災証明書の発行や生活に関する相談を受け付ける。火元は駅側から商店街に入って右側の建物の可能性が高いとみられ、消防と警察はきょうも朝から現場検証を行う。
きのう行われたのは、日本テレビで10月期に放送されるドラマの合同制作発会見。それぞれのドラマに出演する豪華俳優陣が集結し、作品の垣根を越えてトークを展開。理想の上司について、大泉洋さんは、「プロデューサーから『一話はめちゃくちゃ面白いです。絶対大泉さん理想の上司になれます』ってさっき言われました。『でも二話で山下さんに取られる可能性があります』、早いだろ!」とコメントした。
オープニング映像が流れ、河出アナウンサーらが挨拶した。
きょう9月3日は、ホームラン記念日。出演者が人生で成し遂げた経験について伝えた。
プロ野球球界最年長、ヤクルトの石川雅規投手が今シーズン限りでの現役引退を発表した。2002年にプロの世界に飛び込んだ石川投手は、身長167センチと小柄ながらルーキーイヤーから12勝、40代まで毎年勝利を重ね通算188勝、プロ野球記録の24年連続勝利を成し遂げ、“小さな大投手”と長くファンから愛された。
- キーワード
- 東京ヤクルトスワローズ石川雅規
ヤクルトの勝ち頭、今シーズン9勝の山野太一投手は、初回阪神打線に対して3者連続三振で無失点に抑える。しかし、3回の4点の援護をもらうも2点を失って、なおもピンチの場面で打撃リーグ3冠の佐藤輝明選手をスライダーで空振り三振に抑え、ピンチを切り抜ける。山野投手は、7回123球、ヤクルトの左投手では現役引退を発表した石川雅規投手以来のシーズン10勝目をあげた。
勝って首位阪神のゲーム差を縮めたい2位巨人。先発は、井上温大投手の体調不良により急きょマウンドにあがった西舘勇陽投手。変化球が冴え渡った西舘投手は、6回を投げて無失点、自己最多の10奪三振。しかし、延長10回、巨人は満塁のピンチを招くと、ルーキーの宮下朝陽選手がライトへ決勝タイムリー。巨人が敗れたことにより、首位の阪神は優勝マジックを19とした。
セ・リーグ、中日が広島に勝利し連敗が5でストップ。福永裕基選手が3安打3打点の活躍。パ・リーグ、オリックスに勝利した楽天。先発の荘司康誠投手が今季7勝目。
パ・リーグ、日本ハムと引き分けたソフトバンクは、優勝マジックは18のまま。
ネパールと中国の当局によると、先月26日に発生した大規模な土石流では死者が1200人を超え、日本人5人を含む4700人以上の行方が分かっていない。複数の水力発電所では600人以上の作業員らが行方不明になっているが、現地で技術者として働いていた男性らがNNNの取材に応じ、被災当時の緊迫した状況を語った。男性らは高台に逃げて無事だったが、命の危険を感じたという。山間部という地形に加え、がれきや泥に阻まれ救出活動は難航している。
中国国営メディアによると、中国・チベット自治区ではネパールとの国境にある検問所に土石流が押し寄せ、中国側ではこれまでに21人が死亡、541人が行方不明となっている。検問所へと続く道路は寸断されていたが、きのう開通し重機を使った捜索が始まった。救助隊が探知機や救助犬を連れて作業にあたっている。地元当局の発表では現場近くにあったせき止め湖はすでに排水されるなど、救助活動へのリスクは軽減されたという。541人の行方不明者のうち261人は外国人で、その国籍は23か国にのぼっている。
東京エムケイによると先月、オーナーの青木政明氏が点呼のため営業所に集まっていた従業員等に英単語の意味を聞いたところ誰も答えられなかったことなどに激怒し、大声でどなったり椅子を投げたりした。東京エムケイでは従業員向けの英会話教室を開催するなど英語教育に力を入れてきたが、青木氏はパワハラ行為について反省しているとしている。青木氏は以前にも乗務員の座席を後ろから蹴り激高するパワハラ行為をしたことがあったという。会社は今後、青木氏に営業所に立ち入らないよう求めている。
2日のニューヨーク外国為替市場で円相場は円高・ドル安が進み一時1ドル=158円台前半をつけた。日米が7月末に協調介入に踏み切ったものの、その後再び下落していて、アメリカのベッセント財務長官は日銀の植田総裁に円安に対する「断固たる措置」への支持を伝えていた。市場関係者からは今回の円の急騰は「介入によるものだとは考えにくい」との見方が出ているが、追加介入への警戒感も高まっている。
迷惑電話約3200回。かかってきたのは山形県寒河江警察署。警察の業務を妨害したとして逮捕されたのは、無職の61歳の容疑者。容疑者は今年3月~9月にかけて警察署に約3200回もの迷惑電話を繰り返し、業務を妨害した疑いがもたれている。容疑者は「トクリュウを捕まえろ」などと繰り返し電話をかけ続けたとされている。警察は電話の発信履歴の捜査から容疑者が浮かび上がり、逮捕。容疑者は容疑を認めている。
オープン以来、ご飯おかわり無料を続けているお店。1日あたりのコメの仕入れ値は去年高騰していたときと比べて今は3500円ほど安くなっていて、今後、さらに2000円~3000円安くなる見込み。スーパーに並び始めた新米。思わず手に取りたくなる新米の価格。ただ、これに店側は頭を悩ませている。同じ銘柄の去年産と新米の値段を比べると、差は1000円ほど。新米が安くなっている理由の一つが去年産のコメ余り。日本はいま、“過去最大規模のコメ余り”状態。去年、急激な値上がりを受け、備蓄米の放出が行われたことなどから、去年のコメが消費しきれないまま、新米の収穫が始まる事態に。民間で抱えるコメの在庫量は過去最大の243万トンにのぼっていて、適正水準と比べると少なくとも40万トン以上余っている状態。さらに来年には最大で280万トンほどにのぼるとの見通しも示されている。政府は余っている去年産のコメを備蓄米として買い戻すと発表。政府の買い戻しでコメの価格はどうなるのか。専門家は「今回の21万トン程度(の買い戻し)であれば下落傾向は続くと考える」などと話した。
